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生協のしくみ
生協の仕事は、組合員さんの「くらし」にお役立ちしたり、気持ちをかたちにする仕事。そのしくみをご説明します。
生協の主人公は組合員さん

生協は組合員さんが出資し、利用し、運営するしくみになっています。
だから、組合員さんが主人公なのです。
組合員さんは「健康で安心してくらしたい」という共通の願いを軸に、わたしは「安全安心の食品を手に入れたい」、わたしは「環境のとりくみについて学習したい」、わたしは「子育てや高齢者の助け合いをやってみたい」などくらし全般にわたって生き生きと日々を過ごされています。
そこには、組合員さんの“願い”や“思い”のおしゃべりがいっぱいあり、組合員さん自身が中心となった“よりよいくらし”が創造されています。
- 共同購入の配達事業所となる支部は府内で12ヶ所あり、府内一円の地域へ配達しています。
- 組合員さん3人が集まれば共同購入の利用ができ、毎週1回決まった曜日・時間に生協の商品をお届けします。これからもより組合員さんのくらしに合った配達の仕方やしくみづくりをめざしています。
- 最近では共働きや高齢者の家庭が増え、個人のお宅まで配達する「個人宅配」も多くなっていますが、配達先では限られた時間の中で、組合員さんの意見やおしゃべりを「聴き」、それに対して「応える」ことが大切な仕事になっています。
- ギフトカタログや、衣料・日用品カタログも提供しています。
- 店舗は府内に21店舗あり、組合員さんの毎日の食材を中心に提供しています。
- 他スーパーと競争激化の中「売場」ではなく「買場」として、いかに組合員さんからの視点での品揃え、売り場になっているか、満足されているかを追求し、組合員がいつでもお買い物に行きたくなる、我が家の冷蔵庫をめざしています。
- 組合員さんが楽しく・満足してお買い物ができる場づくりをめざして、職員のコミュニケーション力、営業力、マネジメント力の向上をはかっています。
- 共済事業(たすけあい共済、火災共済、その他)
- 葬祭事業(ご葬儀の受付、仏壇・墓石など)
- 福祉事業(ホームヘルプ、介護保険、デイサービスなど)
- 本部、後方部局は現場第一線のサポートを行っています。
- 組合員さんの活動を主にサポートしている組織運営部。
- 無店舗事業、店舗事業の企画・運営・サポートをおこなっている運営部、商品部、物流部。
- 組織全体の経営データから指針を示していく経営品質部、情報やお金の管理・サポートをおこなう情報システム部・経理部。
- 働いている職員の育成・福利のサポートをおこなっている人事教育部・総務管財部。
- 産地点検や商品政策などで組合員からの要望にお応えする品質保証部。
- 組合員からのお問合せにお応えする、組合員お問合せセンターなど。





