人事・教育制度
京都生協職員のありたい姿
- 私たちは、組合員の願いを実現し、地域社会に役立つことをめざします。
- 私たちは、生協運動の発展のために、組合員とともに知恵と力を合わせます。
- 私たちは、誠実さと責任感、主体性の発揮を大切にし、健全経営に貢献します。
- 私たちは、専門能力と広い視野を持ち、社会的な良識を身につけた職員をめざします。
- 私たちは、参画と協働を大切にし、目標を達成する職員集団をめざします。
人事制度
職員一人ひとりの主体性を引き出し、育成・成長を大切にしています
(1) チャレンジシステム21(CS21)
半年に1回の面接を軸に、一人ひとりの到達度(仕事を進める力量)を、それぞれの状況に応じたモノサシで測っていく中で、強み弱みを発見し、能力開発につなげていくものです。
- 基本的な到達度の基準を提示し、本人に自分の到達度を明示しています。
- 上司との面接を通して、半年ごとに目標・課題の設定と振り返りを行ない、成長・育成につなげます。
- 本人の評価段階、昇進審査の方法やルール・基準などは公開しています。
(2) チャレンジ申告制度
職員一人ひとりが自発的意志にもとづいて、チャレンジしたい仕事・職務などを自己申告し、その意志を組織的に受けとめて、実現可能な範囲で異動・配置につなげるしくみです。
- 毎年1回 全職員を対象としたチャレンジ申告
- 30歳、35歳、40歳、45歳、50歳の職員を対象とした中・長期のチャレンジ目標申告
(3) チャレンジ公募制度
新規事業や既存事業の推進・強化のため、必要と判断する職務・職種に対して、組織内部より公募し、職員の適性や経験・能力を活かして登用するしくみです。
![]() |
![]() |
教育制度
組合員の期待と信頼に応え、より高い満足を得られるように、4つの柱のもとに教育・研修を実施しています。
- 仕事遂行の基本的な力を高めます(基本の徹底)
- 分野別の専門的な課題に発展的に応じる専門力量を高めます(専門性)
- 組合員の期待に応える生協づくりに貢献できる創造性を育みます(組織開発)
- 自発的な自己の能力開発(自己開発)
階層別研修
経験や業務に応じて、階層別に基本の徹底に重点をおいた研修を行っています。
入協時研修
入協後は、生協の職員として必要なマナーや知識・基本的な実務を約1ヵ月かけて研修します。
特に共同購入では、安全運転が最も大切になってきますので運転に慣れていない人にも丁寧に研修を行っています
フォローアップ研修
入協して3年間はフォローアップ研修として産地研修や生協の基礎知識として必要な政策などの研修を行います
役割別研修
役割別の専門的な課題、スキル、マネジメント力を身につけていくための研修を行っています。
実務研修
各分野別に専門的な課題、スキルを身につけ専門力量を高める研修を行っています。
組織開発
その時々の組織として必要な研修を行ったり、外部研修に参加しています。
自己開発
通信教育の援助、自主的な学習・研究会のサークル援助を行っています。



