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職員紹介・2009年度2010年度入協職員の声
2009年度2010年度入協職員に、採用までの道のりや京都生協を志望した理由、これからの想いを各々に語ってもらいました。
私のやる気の源は組合員さんからの温かい言葉です。
2009年度入協 配属: 西中支部 地域担当 大江 由起
京都生協を志望した理由
食品に携わる仕事がしたくて京都生協を志望しました。夢はいくつもありますが、その中の一つに、生産者やメーカーさんと取引を行うバイヤーがあります。他にも志望動機としては、私が生まれたときからずっと実家では共同購入を利用していて、生協を身近に感じていたこともあります。
選考・内定を通じて感じたこと
京都生協の選考で出会った面接官の方や人事の方々がすごく温かい方ばかりで、この方々と仕事をしたいと思いました。私が一番うれしかったのは、高校時代に一生懸命頑張っていた陸上競技の話を真剣に聞いてくださったことです。私自身が一番話したいことを話すことができ、評価してくださったので、京都生協で働きたいと思いました。
仕事をはじめてうれしかったこと・大変だったこと
初めての仕事で責任の重さや体力的にきつく感じることがあります。そんなときに、組合員さんからの手紙や「体に気をつけてね」とお言葉をいただくことがあります。そのことはとても嬉しく、頑張ろうとという気持ちになります。
私の力の源は組合員さんからの温かい言葉です。
学生のみなさんへのメッセージ
就職活動では他人と自分を比較してしまいがちですが、他人と比較するのではなくて、自分自身と向き合い、納得するまで行動してみてください。そうすれば後悔することもありませんし、あきらめずに頑張っていたら内定をもらえると思います。それが京都生協だったら嬉しいです。なので、ぜひ選考に参加してください。お会いできるのを楽しみにしています。
食を通じて京都の人々の暮らしに貢献でき、生産者と消費者をつなぐ仕事だということに働きがいを感じます。
2009年度入協 配属:コープ醍醐石田 水産担当 鈴木 嵩
京都生協を志望した理由
食を通じて京都の人々の暮らしに貢献でき、生産者と消費者をつなぐ仕事だということに興味がありました。中でも京都生協は、食料自給率や環境問題などに積極的に取り組んでいて、そんな取り組みにかかわりたいと思い、志望しました。
選考・内定を通じて感じたこと
面接については、和やかな雰囲気で、面接官の方々には笑顔で真剣に対応していただき、気持ちのよい面接を受けることができたと思います。選考の途中では添乗体験など職員の方と直接お話をする機会が設けられており、仕事を選ぶ上で非常に参考になりました。
仕事をはじめてうれしかったこと・大変だったこと
やはり組合員さんから「おいしかった」というお声をいただくことが一番うれしいです。多くの組合員さんに喜んでいただけるよう、頑張ろうという気持ちになります。
学生のみなさんへのメッセージ
就職活動は今までの自分が試される大きなイベントだと思います。学業、アルバイトなど何でも自分のしてきたことに自信を持って取り組んでください!
食を通じて京都の人々の暮らしに貢献でき、生産者と消費者をつなぐ仕事だということに働きがいを感じます。
2010年度入協 配属:城南支部 地域担当 稲野 有亮
京都生協を志望した理由
京都生協の無店舗事業で地域の人々とのコミュニケーションを通し、利用者の日常生活を身近な立場で支え、より良い暮らしに貢献したいと考えたからです。
選考・内定を通じて感じたこと
選考が進むにつれて、京都生協を志望した理由と将来どのような仕事をしたいのかについて、より詳しく聞かれました。その中で、自分が京都生協でやりたい事というのがより鮮明になっていったと思います。内定を頂いた時は非常に嬉しかったですし、京都生協で働きたいという想いが伝わって良かったとホッとしました。
仕事をはじめてうれしかったこと・大変だったこと
1週間で300人以上もの組合員さんと接しているので、はじめは組合員さんの顔と名前が一致しなくて覚えるのが大変でした。逆に、組合員さんが僕の事を「生協さん」ではなく、「稲野さん」と名前で呼んでくれた時は嬉しかったです。
学生のみなさんへのメッセージ
就職活動は大変だと思いますが、最後はその会社に入りたいという気持ちが、他の人より勝っているかどうかが勝負だと思います。ありのままの自分と正直な気持ちを選考ではぶつけて下さい。