環境・コンプライアンス

▼基本方針

環境方針倫理・法令順守基本方針

▼社会・環境報告書

2010年度CSRレポート(PDF:6.1MB)
京都生協の事業・社会・環境活動についての報告書です。


▼2008年度環境監査報告書とその対応

環境監査委員会が開催され、環境保全活動の発展にむけた貴重なご意見、ご提言をいただきました。環境監査報告ならびに、監査でご指摘をいただいた内容への対応についてご報告いたします。

「環境監査報告書とその対応について」

▼京都生協の森林保全活動

 

今日、森林は地球温暖化を防止するためのCO2吸収源、生物の多様性を保全する源として注目されて います。京都生協は[公益社団法人]京都モデルフォレスト協会がすすめている「京都モデルフォレスト運動」 に参加し、森林(もり)づくり活動を行なっています。

旭の森 森林保全活動
森林ボランティア募集中!  →  募集案内と申し込み用紙(PDF)
▼「コープみんなでエコ!2009京都」
京都生協環境の取り組み

「コープみんなでエコ!2009京都」の取り組みの主旨

2009年度は、国内的には京都議定書の目標達成のために、一層の対策が求められる年となり、 国際的にはコペンハーゲンで開催される「COP15」において2013年度以降の地球温暖化対策となるポスト京都議定書が決定 される年となります。

2009年度においても、2008年度の取り組みを活かし、組合員を中心とした家庭の省エネ活動を 一層広げるとともに、地球温暖化防止への思いを集め伝えていく取り組みをすすめるものです。

取り組みの名称は「コープみんなでエコ!2009京都」とします。


「コープみんなでエコ!2009京都」取り組みの重点

(1)地球温暖化が急速にすすむ現状を反映して、地球温暖化問題についての学習を広げCO2削減の取り組みをすすめます。
(2)事業や組合員活動を通しての環境保全の取り組みを進めることで、京都生協の社会的な役割を発揮します。
(3)環境保全の取り組みを発信し、社会に広くアピールします。

★くわしくはこちら⇒「コープでみんなでエコ!2009」の取り組み


■「家族みんなで一日エコライフ」キャンペーンに参加しましょう。

家庭の省エネ活動は「家族みんなで1日エコライフ(以下「1日エコライフ」に略)」を通年の取り組みとし、キャンペーンとして夏季と冬季を設定します。

【夏季期間】
6月から8月までの1日の任意参加とし、夏の「うちエコ(省エネ)」を呼びかけます。
(ア)支部では集中取り組み期間を設定し、8月2回配布(7月27日から31日)で「1日エコライフ」シートを配布し、参加を呼びかけます。
(イ)店舗では職員が中心となりながらコープ委員会の協力も得て、「1日エコライフ」への参加を呼びかけましょう。
【冬季期間】
  期間を12月から2月までとし、冬の「うちエコ(省エネ)」を呼びかけます。
(ア)12月の京都環境フェスティバルで参加者に「1日エコライフ」への参加を呼びかけます。
(イ)COP15の参加報告に併せて「1日エコライフ」への参加の呼びかけを検討します。
【参加目標】年間で30,000名とします。

★現在の取り組み状況⇒「1日エコライフ参加状況」


■「コープ夏休みこどもエコ教室」のおしらせ。

コープのお店を解消に、ゲームやスライドで地球温暖化を楽しく、わかりやすく学びます。お店を見学したり、エコクイズにも挑戦!一緒に地球のためにできること、考えてみよう。
●対象:小学校3年生から6年生
●開催日と会場(各会場とも先着20名)
7月22日(水曜):コープきぬがさ 075-467-0300
7月28日(火曜):コープさがの 075-882-4451
7月31日(金曜):コープ二条駅 075-811-2286
8月 4日(火曜):コープ城陽 0774-55-4626
8月18日(火曜):コープ醍醐石田 075-571-1211
●開催時間: 10:30〜12:00
●申し込みは各店舗へ
●参加費無料(参加賞あるよ!)
●お問合せ 京都生協南ブロック事務局 0120-075-238


■クールアース・デー2009“CO2削減/ライトダウンキャンペーン”に参加しました。

2009年6月21日(日曜)・7月7日(火曜) 午後8時から午後10時まで

環境省が推奨する「クールアース・デー2009“CO2削減/ライトダウンキャンペーン(夏至の前後の指定日、午後8時から10時までの2時間、店舗などの 外灯照明を消灯する取り組み)”」に参加しました。
店舗の営業に支障のない範囲で、また、組合員の安全確保を行った上で、看板照明等の消灯をコープ桂を除く、午後8時以降営業の全20店舗で実施しました。  この2日間の取り組みは、全国162,195ケ所で行われ、削減消費電力量は、2,365,578,74kWhとなり、CO2の排出量が894t-CO2減量 できました。

ライトダウンの様子(コープかどの四条)

<ライトダウン前>
<ライトダウン後>

コープかどの四条では、7月7日に京都市ごみ減量推進会議と京のアジェンダ21フォーラムとの共催の「買い物袋持参キャンペーン」や、コープ委員会による「オリジナルキャンドルづくり」、店舗の看板照明消灯と併せてのキャンドル点灯を行ないました。

★くわしくはこちら→ライトダウンキャンペーン


▼「コープみんなでエコ!2008」
京都生協環境キャンペーンの取り組み

■エコなくらしについて、チョコット考えてみませんか?
―秋の環境連続講座を開催しました。―

2008年度、京都生協の環境キャンペーンでは「環境について学ぶ、知らせる、語る活動」をすすめています。その一環として「地球温暖化防止と私たちのくらし」、環境についての連続講座を開催しました。

★くわしくはこちら⇒秋の環境エコ講座のご報告


■「家族みんなで一日エコライフ」キャンペーンに取り組みました。

9月17日付集約
■キャンペーン期間 6月〜8月
■参加(家庭)数 5,872軒
■実施人数 16,819人

※この取り組みによるCO2の削減は、7,444kgとなりました。これは一年間に杉が吸収するCO2の量の531本分に相当します。

★くわしいご報告はこちら⇒「1日エコライフ参加状況」


■環境について学ぶ・知らせる活動をすすめます。

学習の資材(資料)を提供しています。

★京都生協のCSRレポート

各ブロック事務局に予備があります。(PDFはこちら)

★京都生協作成の地球温暖化防止の学習リーフレット
こちら(PDF)↓


ブロック事務局に予備があります

★コーポロ6月号

各ブロック事務局に予備があります。

★学習用DVD各種「知ろう・学ぼう・考えよう地球温暖化」

京都府地球温暖化防止活動センターへお問合せください。

電話 075-211-8895

講師派遣や施設見学、啓発用資材の提供もできます。
くわしくは、右記「学習リーフレット」にて紹介しております。

各ブロックの連絡先はこちら→ブロック事務所


■夏休み 子どもエコ教室を行いました。

<8月1日・5日・7日・19日・20日の5日間>

コープのお店5店舗で、小学3年生〜6年生を対象に、スライドによる説明や、エコクイズ、店舗のリサイクルコーナー見学やエコマーク商品探しなど、楽しく学びました。

★くわしいご報告はこちら→「子どもエコ教室」


■コープみんなでエコ!2008京都 環境大学習会開催しました。

2008年7月1日(火曜)

<会場> 池坊短期大学「こころホール」にて
★主催:京都生協・大学生協京滋奈良地域センター・京都府庁生協・京都府生協連
★後援:京都府・京都市・京都府地球温暖化防止活動推進センター・京エコロジーセンター・京のアジェンダ・21フォーラム・京都生協虹の会
★企画運営:コンシューマーズ京都

※当日は、組合員・役職員で約230名の参加がありました。







落語家の笑福亭松枝さんが、環境をテーマにした落語「長屋のエコロジーが地球を救う」を演じられました。
 古典落語を下敷きに、話が終わってからも、フリップで環境クイズで豆知識を学べるなど工夫がいっぱいで、松枝さんの軽妙な語り口に会場も大爆笑でした。

 講演「くらしの中からSTOP温暖化」では、気候ネットワーク代表の浅岡美恵さんから、「エコがブームになって随分たちますが、CO2は相変わらず増えつづけている。CO2を確実に減らしていくための新しいルールが必要です。」と、お話いただきました。

一人ひとりの日々のくらしの見直しも重要ですが、根本的には炭素税含めた社会の仕組みづくりが必要とのことでした。

 環境活動報告では、京都生協から「『家族みんなで1日エコライフ』 に参加しましょう!」とよびかけ、京都大学生協からは、レジ袋使用量調査と削減のためのお渡し廃止や、リターナブル容器弁当、リサイクル容器弁当の販売などの取り組み報告がありました。京都府地球温暖化防止活動推進センターからは、「地球温暖化問題と私たちの暮らし」として、日々のエコ活動豆知識を報告いただきました。


 

■午後の部■
■夜の部■

 今年1月に公開された、映画「アース earth」(独・英合作)が上映されました。

極北のホッキョクグマの親子から始まり、赤道直下の熱帯林の動植物たち。

食うか食われるかの砂漠やサバンナの動物たちの様子、南極に向かうザトウクジラの親子など、動物・植物・自然の厳しい掟や、全体を通してそういった厳しい自然の中を生きている動物たちも温暖化の影響を受け、生息域が狭まってきていることを大迫力の画面から訴えかけてきます。会場全体が感動に包まれました。

 参加者にとって、様々な企画内容で、環境について考えることのできた一日となりました。


■ライトダウンキャンペーン2008に取り組みました。

2008年6月21日(土曜)・7月7日(月曜) 午後8時から午後10時まで

環境省が推奨する「ブラックイルミネーション」(夏至の前後の指定日、午後8時から10時までの2時間、店舗などの 外灯照明を消灯する取り組み)に参加しました。
店舗の営業に支障のない範囲で、また、組合員の安全確保を行った上で、看板照明等の消灯をコープ桂をのぞく全ての店舗で実施しました。
 今年は2日間の取り組みで、全国149,937ケ所で行われ、削減消費電力量は、2,370,806.51kWhとなり、CO2の排出量が925t-CO2減量 できました。これは、約6万4000世帯の1日のCO2排出量に相当します。

★くわしくはこちら→環のくらし:ライトダウンキャンペーン

ライトダウンの様子(コープ醍醐石田)

<ライトダウン前>
<ライトダウン後>

■6月5日の「環境の日」から6月11日まで(一週間)
マイバッグ持参・ノーレジ袋ウィークに取り組みました。

6月5日(木曜)「環境の日」から一週間、コープのお店でのマイバッグ 持参率95パーセント以上を目指し、持参よびかけのポスター掲示や店内アナウンス、また、店頭にてのお声かけなど を実施しました。

この取り組みの結果、期間中のマイバッグ持参率は、全店舗平均で95.7%となり、目標の「95%以上」を達成することができました。前月同期間で0.3%の向上、前年同期間では1.1%の向上となっています。

京都生協店舗でのレジ袋有料化は、1983年に下鴨店にて組合員活動の一環 として開始され、1996年には全店での有料化となり、2007年度のマイバッグの持参率は93%でした。この取り組み は、全国でも先進的な取り組みとして、昨年には、「平成18年度 容器包装3R推進環境大臣賞 最優秀賞」を受賞しました。

★くわしくはこちら→平成18年度環境大臣賞授賞

今後とも京都生協での環境の取り組みへのご理解・ご協力を宜しくお願い致します。



毎月の環境とりくみ

京都生協の機関紙「コーポロ」より転載。過去1年分のお買い物袋持参率や、リサイクルデータ。京都生協の環境へのとりくみの概要がご覧いただけます。


▼お問合せ先

京都生協 経営品質部
〒601-8382 京都市南区吉祥院石原上川原町1-2
電話:075-681-2190  FAX:075-681-6849


▼日本生協連ホームページ 省エネWebサイト

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