説明文は工場点検当時の内容です。その後、仕様変更や廃番になった商品もあります。ご了承ください。

緑豆もやし

2011年8月24日、株式会社サラダコスモ三木生産センターへ工場点検に行きました。
京都生協コープ商品緑豆もやしの製造工程や衛生管理についてチェックしてきました。

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京都生協コープ商品緑豆もやしは、1984年に開発されました。
当時はあたりまえだった漂白剤や褐変防止剤を使わない画期的な商品でした。

今はコープきんき開発商品になった共同購入・個配用の緑豆もやしは、少しだけ空気を通す特殊な紙袋でお届けしています。
店舗は中身がみえるように、おなじみの透明袋でお届け♪




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これは、何だと思いますか?

京都生協コープ商品緑豆もやしの原料、中国産の緑豆です。

緑豆は輸入の際の200項目の残留農薬検査と検疫所の検査を経て、サラダコスモさんの工場に入ってきます。


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工場に入荷した後も、さらにロット毎にサンプルをとってサルモネラ菌検査や0−157検査などを行います。そして問題がないことを確認した後に、はじめて製造にとりかかります。
とても丁寧に原料管理をされています。 o(*'o'*)o

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緑豆の保管倉庫です。とてもきれいに管理されています。
三木生産センターは緑豆しか扱わないので、他の豆と混ざる心配はありません。

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工場への入室時には、掲示された写真通りに30秒かけて(タイマー付き!)手を洗います。
爪ブラシもとても衛生的に管理されていました。

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写真は、緑豆を発芽させるコンテナです。とても大きいんですよ。(・_・)。

検査を終えた緑豆はお湯で洗浄して、栽培室で8日?10日栽培されます。
もやしの栽培に使用する水は、六甲山系の地下水であり、水質の検査記録も確認しました。

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こちらはちょうど収穫日の緑豆もやしが入っている部屋の扉です。
栽培室の扉をあけると・・・。ワクワク(・▽・*)/

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もやしが萌えました(^▽^)/

・・・・・・あ、いやシャレではなく、
もやしを漢字で書くと“萌やし”なんですよ?

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目で検品してから、洗浄機へ。左写真の台車から出されるのは全部もやしです! w('0')w

洗浄後には10℃以下に冷やされた地下水で冷却して風で乾かし、色の濃淡の極端なものや異物の除去を行います。

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最後に包装ラインで袋詰めし、金属探知機や重量の検査を経て、出荷冷蔵庫に。 そして製造した 当日中に出荷されます。

京都生協コープ商品として緑豆もやしは1984年に開発されました。
当時の一般的なもやしの原料豆はブラックマッペと呼ばれるものがほとんどでした。
緑豆もやしはブラックマッペのもやしに比べて、太いのが特徴です。

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