
相談内容 : 保険
ニックネーム : comodo 性別 : 女性 年代: 20代
お問い合わせさせていただきます。
先日妊娠(5週目)が発覚しました。27歳、既婚、今回がはじめての妊娠です。
今回の妊娠に関して保障がきく保険を探しています。
妊娠してからも加入でき、かつ今回の妊娠に関して保障がききます保険はございますでしょうか??
ご回答お待ちしております。
回答
お問い合わせありがとうございます。
妊娠されていても加入でき、かつ今回の妊娠に関しても保障が得られる保険(共済)をお探しとのことですね。
一般に保険・共済の加入申し込みの際は「健康告知」といって、申し込み日時点の健康状態について契約引受者の質問に回答したうえでその内容によって契約が引き受けられるかどうか決まります。
現在発売されている共済の中にも、特に医師の所見なく正常に経過している場合なら妊娠中の方にも加入していただけるものがあります。
その質問内容のなかで「現在妊娠しているかどうか」を問われる場合、回答内容によっては契約を引き受けられる場合、引き受けられない場合、条件付で引き受ける場合など、保険や共済の種類によってさまざまです。
ご契約の際には、個々の商品の告知内容や引受け条件を確認しておくようにしましょう。
また、妊娠や出産に関わって、社会保障からの給付が様々ありますので、申請忘れのないように手続きの準備をしておきましょう。
出産後は健康保険の扶養届出、乳幼児医療助成の申請、出産一時金申請など・・・
また、先々の話ですが教育資金の準備は早いうちからはじめることが大事です。
親になるって大変ですが、その分「やりがい」もついてくるもの。新しい家族の健やかなご誕生をお祈りしています。
Aさん(仮名)からのご相談です。
【相談内容】
共働き家庭の妻の保障は?
我が家は夫婦共働き(夫42才・妻40才)で、
子供が2人(中学2年、小学6年)います。
現在、夫の死亡保障は3000万(内訳:職場の団体保険で500万、一般の生命保険会社で2500万)あります。
妻は2500万(内訳:職場の団体保険で500万、一般の生命保険会社で2000万)入っています。妻の生命保険は来年更新。
一般的には妻の死亡保障はあまり必要でないといわれていますし、このまま同じ内容で更新すると掛け金は高くなるので減額を考えています。
Aさん
まずは、家計のなかで妻の収入がどの程度占めているかを把握し、妻の必要保障額を計算してみましょう。
その上で、どのような保障商品を活用するか決定します。
生命保険の更新で掛金が上がるなら、職場の団体保険への切り替えを検討してもよいかもしれません。
中学生と小学生のお子さんの教育資金やご夫婦の老後資金など、今後の資金準備を考え、バランスのとれた資金計画をたてましょう。
