おいしいもずくを育てるということは、
きれいな海を守るということ。
 
井ゲタ竹内 コープきんき共同開発 沖縄県産味付太もずく(すっきり三杯酢)

  あと一品に!そのまま食べられます  
小麦
70g×4。賞味期間:21日。
原材料名/もずく(沖縄県産)、米酢、米発酵調味液、糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、魚介エキス(さばを含む)、みりん
※商品情報は2009年5月4回企画時のものです。
 
   
知っトクなっとく
メーカーの井ゲタ竹内さんの声をご紹介します。

合言葉は「いいもずくをつくろう」
●産地と一緒にもずくづくり事業にとりくんで20数年。
それは合理化した管理とは違い、信頼関係なくしてはできないことです。

品質のよいもずくは努力してこそ
●質の高いもずくに欠かせないのは、きれいな海水といっぱいの太陽光、適度な水温。そんな海の環境を守ることを産地と一緒に行っています。

●沖縄の海には、サンゴを中心とした食物連鎖の輪があり、サンゴの元気がないともずくの元気もありません。サンゴの天敵・オニヒトデの駆除やサンゴの植え付け作業を一生懸命やっています。

シンプルな調味料で後味すっきり
●できるだけ、ご家庭にあるような調味料を使いました。酸味をおさえ、すっきりとしたうす味仕様。
よい品質の食材は味もよく栄養価も高いのです。不要な添加物は使用していません。


生産者の恩納村漁業協同組合(参事)さんの声をご紹介します。

海人(うみんちゅ)の想いがこもったもずくです
●沖縄県恩納村産の太もずくを中心にお届けしています。管理できない量のもずくは無理につくりません。量ではなく、品質にこだわったものを作るというのが恩納村漁協のモットー。毎年、「品質の高いもずくをつくる」ため、生産者とメーカーが何度も話し合いを持っています。
     
職員もおすすめ!
京都生協無店舗商品部の声をご紹介します。

行って見てきました!
目からウロコ! もずくってすばらしい!

●恩納村の海はもずくの1本1本が見えるくらい澄んでいて、ものすごくきれいでした。
きれいな海のために生産者とメーカーが尽力
●「環境を守ることでもずく事業が守られる」とのこと。海のために尽力し、もずくを大切に生産・商品化される生産者とメーカーがあって、組合員さんへ商品が届けられること、一品一品に想いがあることを実感しました。おすすめします!

こんな時沖縄産太もずくの出番です!

あっさりしたものが食べたい
そうめんとあわせても

おつまみにぴったり
長いもやイカ、まぐろも合うね

そのままはもちろんきゅうりやオクラを混ぜてもOK
あと一品にこれ!
     
ココに注目!
収穫は網についたもずくをそうじきのようなホースで吸い上げます。異物混入を防ぐため、スピードよりもていねいさを優先させた器具を使っています。
収穫したもずくは、鮮度保持を優先し、品質のよいものだけを塩漬け脱水。一斗缶に詰め、製造日、収穫日、収穫海域、生産者名、塩蔵タンク名を記号で印字。ロットナンバーで管理されます。
鳥取工場に入荷したもずくは洗浄後、熟練した職員の目と手によって異物を除去します。
   

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