※2010年7月1回の商品案内書で掲載している内容です。
あふれんばかりの果汁とつやつやの果肉。
約120日間、山形県の庄内砂丘地で育ち、
今、収穫の時を迎えました。
夏のおつかいものに、自分へのごほうびにいかがですか。
熟すまで常温で保管して、食べる2〜3時間前に冷蔵庫で冷やして食べてください。
冷やしすぎると甘みを感じにくくなります。
「鶴岡砂丘メロン」の産地である庄内砂丘。昼夜の寒暖差が大きく、水はけのよい砂丘地はメロンの栽培にとても適しています。さらに、酒づくりにも使用される地下水を使って栽培。鶴岡の風土と栽培技術により、“とろけるような食感”と“濃厚な甘み”が特長のメロンが出来上がります。
より自然に近い栽培を実践するために「みつばち交配」を行っています。手交配やホルモン剤で交配したものに比べ、果肉や肉質にメロン本来の特徴が際立ちます。また、メロン生産者は全員「エコファーマー」認定を受け、地球環境の保全にも力を入れています。
JA鶴岡ネットメロン専門部長
斉藤浩幸さん

JA鶴岡では、昭和54年からアンデスメロンの栽培をスタートし、今年で32年目を迎えました。 メロンは3月に種を蒔き、120日後の収穫まで大切に育てています。 夏場のメロン栽培は、畑の準備や後片付けなどにもかなりの労力を使います。

生産者の安全、農産物の安全・品質向上、環境の保全などの基準であるGAP(※) にも取り組んでいます。京都生協の組合員のみなさんに安心して食べていただける メロンをお届けできるよう、誇りを持って生産しています
※農業生産工程管理。農業生産活動を行う上で必要な関係法令などの内容に則して 定められた点検項目に沿って、各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行います。 これらを行うことによって、食品の安全性向上、環境の保全、労働安全の確保、競争力の強化、 品質の向上、農業経営の改善や効率化につながることが期待されています。