※2010年7月2回の商品案内書で掲載している内容です。
北海道の地で育まれた産直芦別牛。
うまみたっぷりのお肉はシンプルに焼肉で。
ジュワっと滴る肉汁におもわず食欲をそそられます。
暑いこの時期こそ、ガッツリ焼肉でスタミナアップしませんか。
芦別牛の哺育・育成(1〜7カ月)は指定牧場で、その後の肥育(7〜 20 カ月)は、コープ芦別牧場で行われています。牛の育った場所が同じなので、安定した品質を保つことができます。

できるだけ道内産にこだわり、牧草やじゃがいも、ビールかすが中心の飼料を食べています。出荷12カ月前の配合飼料には、成長ホルモンなどの抗生物質や抗菌剤の使用も控えています。
わが子を育てるように365日、愛情を込めて、ていねいに育てています。快適な環境でストレスなく成長した牛は、お肉になったときも色合いがよく、うまみの多いものにできあがります。
牧場から出る堆肥は、地元の農家が使用しています。出来上がった農産物や米が産直商品となり、京都へ届けられています。米のもみ殻は牧場へ集められ、牛の床に使用したり、発酵飼料の原料となります。

コープ芦別牧場・牧場長
中山さん
赤身が多く脂身の少ない芦別牛。お肉を食べていただき、率直な意見・感想を聞かせてください。私たちのこれからの励みとして取り組みます。
組合員のみなさんが牧場へ訪れると、すぐに牛に触ろうとされます。牛は臆病で警戒心の強い動物です。その反面、好奇心も旺盛です。牛に触りに行くのではなく、牛が来るのを待ってください。そうすると、牛と楽しいふれあいができますよ。