※2010年9月3回の商品案内書で掲載している内容です。
鳴門金時は甘くて、ほくほく。アツアツの焼き芋にかぶりつきたいですよね。今回は、徳島県のJA里浦より「畑のまま」の姿でお届けします。ご家族みなさんで目≠ニ舌≠ナ秋の便りを楽しんでください。
一般的にさつまいもは貯蔵したものの方が甘みが強いとされますが、収穫直後は新鮮で貯蔵のものとは違った味わいが楽しめます。その新鮮な味わいや収穫したままの姿を知っていただきたいという思いから「そのまんまさつまいも」が誕生しました。
「鳴門金時」は、上品なほど良い甘さとち密な食感が絶妙です。9月中旬に収穫される芋の甘みは貯蔵物に比べるとやや控えめですが、肉質がしっかりとしていて食べごたえがあります。
今年もみなさんに満足いただけるよう、おいしい芋づくりに一生懸命はげんでいます
生産者の林さん一家
瀬戸内型気候で徳島県内でも特に雨が少ない干ばつ地域で栽培されています。海砂を定期的に入れ替え、ミネラル分の補給・水はけの改善などを畑に施しています。
有機質肥料を使用。農薬は使用農薬の限定など、JA里浦独自に国の基準よりもより厳しい取り決めを実施しています。
さつまいもの大きさは大小様々です。料理用途に応じてご利用ください。保存中に芽が出ることがありますが、食味に影響はありません。
旬を迎えた巨峰は、香りも高く甘みも十分。ジューシーな果汁とぷるぷるの果肉を存分に楽しんでください。今回は、規格外の「ふぞろい」をお買い求めやすい価格でお届けします。
天候や開花の状況によって、種の入った粒と入っていない小さい粒とが1房に混在します。大きさはふぞろいですが、小さい粒にもしっかりと甘みがあります。通常の巨峰に引けをとらない味わいです。

JA中野市生産者のみなさん