
※2012年2月3回の商品案内書で掲載している内容です。


愛媛県の温暖な気候の中でじっくりと時間をかけて栽培される
「はるみ」。
甘さが特長の「清見オレンジ」と、皮がむきやすくて食べやすい「ポンカン」の交配種で、2つの長所がうまくかけ合わされています。
はるみは、外皮がむきやすく内袋がうすくて種も少ないので、
食べやすく、柑橘の濃厚な味わいが楽しめます。
はるみの枝にはトゲがあり、強風が吹くと外皮を傷つけてしま
うため、収穫前には気を配らなければなりません。
さらに、12月に収穫した果実を、出荷を迎える2月まで貯蔵庫で熟成させ、果実自身が呼吸しながら甘さと酸味のバランスを整えます。貯蔵庫の温度や湿度をこまめにチェックし、鮮度を維持しながら、はるみをよりおいしくさせる工程は生産者の知恵と経験が必要です。
