コープベーシック商品学習会
コープ祝園駅コープ委員会
コープ商品との違いは?
梅雨空に久しぶりの晴れ間がのぞいた6月3日(金)。コープ祝園駅集会室で、日本生協関西第一支所西浦さんを講師に迎え、コープ委員会主催の「コープベーシック学習会」を開催しました。
コープベーシック商品の理解を深め、コープ商品とベーシック商品の違いを知りたいと、関心の高い組合員さんほか17人が参加。試食品を囲みワイワイと盛り上がる中、次々と飛び出す素朴な疑問や質問、意見に対して、西浦さんは一つひとつ丁寧に答えてくださいました。みなさん、コープの商品が大!大好き!!
委員会としてお店と協力しながら、もっと「コープベーシック商品の良さ」を一人でも多くの来店者に知ってもらうための工夫が課題となりました。

- ベーシック商品のことをもっと知りたいと、活発に意見が交わされました。

- 食パン、ポテトチップス、カップスープなどを試食
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- 全体を通し、うまく進行でき私たちの素朴な疑問や質問または意見に西浦さんは丁寧に答えて下さいました。ベーシック商品をより一層知ろうとする真剣な参加者の熱気が伝わった学習会でした。
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- ●包材上部の赤い波印のベーシック商品の目印は、一般の組合員にはわかりにくい。
- ●より多くのベーシック商品に、メーカー名を表示して欲しい。
おいしいお茶の淹れ方講習会
コープ烏丸コープ委員会
茶葉8種類を飲み比べ、放射能被害の説明も
6月10日(金)、せいきょう会館で組合員と職員15人が参加のもと「おいしいお茶の淹れ方講習会」を開催しました。この会は、普段、我流で入れているお茶のおいしい淹れ方や日本茶の種類、効能などを知りたいという組合員の声を受けて企画。
最初に、講師の山城物産・小村さんより6月9日報道された静岡産新茶の放射能被害について説明がありました。「現在市場に出ているお茶は、新茶以外は2010年度産」とうかがい、皆さん一様に安心されていました。
実習は、3人1組になり、8種類のお茶を淹れ、飲み比べをしました。各自好みのお茶の銘柄や産地を知ることができたようです。最後に、煎茶の水出し冷茶の作り方が紹介され、試飲も。とても簡単に作れる上においしかったので、皆さんは「早速、家でも淹れてみたい」と話されていました。

- 色や形状はもちろん、味も香りもさまざま

- お茶の放射能被害について説明する山城物産・小村さん

- 「お茶パックは入れっぱなしにしておかないように」
「そうなんですか〜」
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- 「放射能の話も、お茶の淹れ方も大変勉強になりました」と参加者のみなさん
- ●いろいろなお茶を試飲しましたが、それぞれ味が違うのにびっくりしました。
- ●お茶の淹れ方ひとつで、こんなにおいしく飲めることを知りました。
- ●お茶は値段が高いほどおいしいと思っていましたが、500円くらいで販売されている茶葉でも十分に味わえました。
- ●放射能の話は、タイムリーでよかったです。
あわしま堂工場見学
コープ醍醐石田コープ委員会
徹底した衛生管理を目の当たりに
1前年度に発足した「コープ醍醐石田コープ委員会」では、初めての工場見学を実施しました。
コープ委員と店長、商務の7人で訪れたのは、平成11年から稼働している鰍わしま堂の京都伏見工場(京都市伏見区横大路)です。
まず、会社の概要をDVDで学習。本社は愛媛県八幡浜市にあり、「食は生命を造るもの」をモットーに、素材の味とお母さんの思いやり、健康への心遣いをお菓子に込めているとのこと。
その後、白衣と帽子とマスクを着用し、普段見ることのできないドラ焼きの製造ラインを見学。粉を練る、生地を焼く、あんをはさむ、包装まで、全てが自動化され人の手に触れることなく徹底的な衛生管理のもと製造されていました。
商品部から今後の店舗展開などの話もうかがえて、とてもよかったです。

- 和菓子・洋菓子あわせて約150点のアイテムを持つあわしま堂。季節感のある和菓子を数点試食しました。

- 徹底的な衛生管理のもと、人の手をほとんど使わないで手作りの味わいをお菓子に込める工場

- 机の上にはひとり一人の白衣が用意されていました
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- ●これからキャンパスや店舗であわしま堂の商品が目に入ったとき、きっと手がのびると思います。体重の増減に一喜一憂している私には“心配の種”です。
- ●ドラ焼きに、関西(あんが見える)と関東(あんが見えない)で仕上げに違いがあることを学びました。味と安全性を追求する企業の姿勢を実感しました。
- ●和菓子のもつぬくもりと従業員から伝わる(挨拶)人のあたたかさも感じられました。



