田植えのつどい〜JAにのくに綾部小畑地区〜北ブロック産直交流<2010年5月15日>
北ブロックが主催する産地交流 JAにのくに「綾部小畑地区こしひかり産直交流・田植えのつどい」が、5月15日に開催され、51名が参加しました。
この地区は、「お米友の会・特別栽培コシヒカリ」の産地で、毎年この「田植え」、そして「稲刈り」と産地交流を深めています。
農業体験を通して、生産者と交流し、産直の良さ大切さを知り、顔の見える産直や地産地消の意味や役割を理解することを、目的に取り組みました。
田植えという米作りの農業体験を通して産直の良さ、大切さ、大変さを知ることができ、そして生産者と一緒に昼食交流会などで、親子ともに楽しい体験ができました。
参加の親子がどろんこになりながら、サツマイモの苗植え、田植えの体験をし、田植え機にも乗せてもらいました。秋の収穫が楽しみです。青空が広がり、心地よい風が吹き、絶好のいいお天気でした。
お昼には、婦人部の皆さんが作ってくださった、カレーライスやサラダ、蒸しパンをいただき、お腹も満足。昼食後は、生産者の方への質問タイムやビンゴゲーム、ぬりえタイムで交流を深めました。
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- ●いいお天気で、ひさしぶりの田植えに参加して、子供の頃、毎年田植えの手伝いに行ったことを思い出しました。
- ●初めての経験で、虫やカエルがいる中に、入るのは勇気がいりました。いざ入ってみると気持ちよく、もう少し続けたく思いました。
- ●綾部には、初めて行きましたが、里山の景色が、すばらしく空気からして違いました。お昼ごはんも、心のこもった、おいしい食事を用意していただき、うれしかったです。
- ●あたたかい心のこもった交流をしていただき、本当にうれしくたのしかった。秋の稲刈りも、是非、行きたいと今から、たのしみです。
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- お天気も良く、田植えの体験が初めての方が多く参加されました。
- ●田んぼの土はぬるぬるしているけど、あたたかくて、とても気持ちがいいものでした。
- ●苗を植えていくうちに楽しくてもっとやってみたいと思いました。
- ●交流会では生産者の方の貴重なお話を聞くことができ、たくさんのことを学んで帰ってきました。
「美山田植えのつどいバスツアー」西ブロック産直交流<2010年5月22日(土)>
5月22日(土)、西ブロックとJA京都美山支店の共催で、恒例の美山田植えのつどいバスツアーを開催しました。
当日は快晴に恵まれ、21人の子どもを含む37人の組合員と家族、6人のブロック事務局職員が参加。
バスの中で自己紹介や楽しいクイズで盛り上がりながら、南丹市美山町の生産者澤田さんの田んぼに向かいました。
現地では美山山村留学中の子どもたち7人が合流し、澤田さんとJA京都美山支店の職員大萱さんから苗の扱い方や植え方を教えてもらっていざ田んぼへ。
初めは泥の感触にびっくりして田んぼからすぐ出てしまう子もいましたが、しばらくすると慣れてみんな見よう見真似で植え始めました。
苗は束を少なく、同じ間隔で、まっすぐに、程よい深さに植えるよう教えてもらいましたが、聞くだけではなかなか上手くはできません。
それでも澤田さんから「今年は束を少なく植えることができている」と少しだけ褒めていただきました。
田植えの後は近くの公民館を会場にお昼ご飯。澤田さんが作られたきぬひかりの炊き立てご飯と豚汁を頂きましたが、「美味しい!」の歓声があちこちのテーブルから聞こえ、おかわりに5回も来た子もいました。
食後は澤田さんとの交流会で、お米の話を聞かせて頂き、子ども達から質問も出て楽しいひと時を過ごしました。
参加者からは、「子どもにぜひ体験させたくて参加したが、貴重な体験となった」「毎日田んぼのお仕事する人は大変と思った」等の感想をいただきました。

- 9月には今回植えた苗の稲刈りバスツアーを予定しています。
澤田さんがあわせていも掘りもできるようにとさつまいもをたくさん植えてくださるとのことで、「稲刈りもぜひ参加したい」との声をたくさんいただきました。
今から秋の実りの季節が楽しみです。
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- ●どろの中には、ちょっと石がありました。どろは、きもちがよかったです。また、いねかりがたのしみです。
- ●たんぼになえをうえたのは、はじめてで、そのうちになれてきて、うまくなってきた。つぎは、また、なえをうえたいです。
- ●思ったより、そこがふかくてびっくりしました。とちゅうで、こけそうになった時が、4かいぐらいあったけど、おもしろかったです。
- ●今回は、田植えに親子3人で参加させていただきました。初めての「田植え」に息子は、少し迷惑なのかな?と思っていましたが、説明が終わると、一番に田んぼに入り、顔にまで泥をつけて頑張っていました。あの泥の感触やとてもさわやかな風、足を洗う冷たい水など、体いっぱいでいろんなことを感じとってくれたと思います。稲刈りも参加できたらと思います。
「圧力鍋の調理教室」 主催:八幡行政区チャレンジひろば<2010年5月20日>
5月20日、コープ男山店の調理室にて、八幡行政区『チャレンジひろば』のメンバー19人とその友人合計21人で圧力鍋の使い方を教えていただきました。
『圧力鍋って、皆持っているけど怖いというイメージで使いこなせずに押し入れに眠っている』とあちらこちらで耳にしたので、生協でも取り扱っているメーカーさんが使い方を教えてくれないかと問合せをして講習会を開く事が出来ました。
メーカーさんは、コープきんきを通じて、取引先の丸藤さんとメーカーの貝印さんに協力参加していただきました。
当日は組合員21人とメーカーさん職員合わせて25人分の調理を6台の圧力鍋を使っておこないました。
内容は、野菜(この日はかぼちゃ)の下ごしらえの仕方を学び、かぼちゃのサラダ、鯖の味噌煮、ゆで卵、鶏手羽の照り煮、白米と玄米を炊きました。

- かぼちゃの下ごしらえ講習

- 鯖の味噌煮

- 鶏手羽の照り煮

- 圧力鍋で講習・かぼちゃのサラダ

- 美味しそうな料理に笑顔が。

- みんなでいただきました。

- 食事のあとで、質問交流しました。
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- ●早く調理できるのが良かった。美味しくでき簡単で使いやすい。使い方を教えていただいて、よかった。
- ●鯖の味噌煮が魚臭くなく美味しくできました。使いやすそう。
- ●やはり、圧力鍋は、エコだなと再認識しました。家にあるのは、少し古いですが、もっと利用出来ると思った。コンパクトで洗うのも便利。
- ●持っていても、あまり活用していなかったので、見直せてよかった。もっと活用したい。
- ●娘に買ってあげようと思っているので、どのメーカーにするか検討したい。
- ●新しいタイプの圧力鍋だったので、以前のものより使いやすくなり、重さも軽くなった。
改善してほしい
- ●ピンの上り下がりがもうすこし、わかるようになれば。ピンが小さいので、見にくい。
- ●重いので、両手鍋で使えるように。反対側は、持ち手を大きくしてほしい。
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- 人数が多く調理種類もたくさんあったので大変でしたが、みんなに喜んでもらえてよかったです。参加者からは「圧力鍋はやっぱりエコだな」、「早く美味しく出来て使いやすい」、「家にある物も気軽に使いたい」などの声等とともに表示ピンの見やすさや改善要望の声も上がりました。














