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くらしの助け合いの会第31回総会を開催しました

2016年7月 6日

くらしの助け合いの会
■開催日:6月11日(土曜)
立命館大学で第31回の総会を開催しました。今年は、くらしの助け合いの会設立30周年ということもあり各方面からたくさんのご参加をいただきあたたかい励ましの言葉をいただきました。160706soukai10.jpg

京都府社会福祉協議会の坂田氏からは
「1世帯の家族数が4人から2人に減ってきている、農業、漁業に従事されている方が30%から3%にへってきている。そんなことから地域の孤立化、コミュニティがやせ細ってきていると実感している。そこをつなぎ治す活動として『会』の活動に期待をします。」の挨拶を、京都市社会福祉協議会の斎藤氏からは、「京都生協とは地域の見守り協定を結んでいる。年間10件ほどの問い合わせがあるが、病院搬送で一命を取り留めた事例もあった。次年度から生活支援事業が始まり、一人暮らしを支える居場所づくり、電球の交換、草刈、衣替え、家具の移動などちょっとした助けで住み続けられるようにしていく。一緒にその仕組みづくりに参加してほしい。」の挨拶をいただきました。
京都生協の畑理事長からは「30年間よく頑張ってきたと感謝している。さらに組合員によりそい頼られるくらしの助け合いの会になってほしい」との励ましの言葉をいただきました。
2015年度の活動のまとめや決算、2016年度の活動方針や予算に対して活発な意見交換が行われました。
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「自らの活動資金をつくり出すことへのチャレンジ」「50万世帯の組合員を対象にした会の仲間づくり」「会費納入を強める仕組みづくり」「女性会員では難しい活動をお願いできる男性会員を増やす取り組み」「京都生協の利用を助ける会の活動」など幅広く意見が出されています。
「会」設立の思いを大切にしながら今後とも「あってよかったくらしの助け合いの会」とさらに組合員に喜んでもらえる活動にしていきたいと気持ちをあらたにしました。