みんなのとりくみ

とりくみレポート

今年も「被爆者をはげますつどい」のボランティアに参加しました!

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西ブロック
■開催日時:2017年12月23日(土曜)午前10時から午後3時
■開催場所:ラボール京都
 京都府下にお住まいの被爆者の方々をはげまし、核廃絶を願う「被爆者をはげますつどい(クリスマス平和パーティー)」が、12月23日にラボール京都で開催され、今年は西ブロックから、お子さんも含めて8人のボランティアが参加しました。
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 午前中、京都生協はじめ多くの団体から届いたプレゼントの袋詰めや、プレゼントに添える蘭の花をラッピングしました。他団体のボランティアさんも、会場設営や参加者にふるまわれる「おぜんざい作り」など、被爆者のみなさんを迎える準備を着々と進めておられました。
 午後1時からの開会後は「テーブル係」として、参加者のみなさんが楽しく過ごしていただけるようなおもてなしを担当しました。お見舞金や贈り物紹介の後、参加者のみなさんのお名前が紹介され、お一人お一人に温かい拍手が送られました。被爆2世・3世のお話、子どもたちの歌、キャンドルサービス、津軽三味線とトーク、最後はソーラン節を全員で合唱しました。
 キャンドルサービスのサンタさん親子の中に、西ブロックのお子さんも可愛いサンタさんに変身して加わりました。各テーブルを回ってロウソクに火をともし、お菓子をプレゼントすると、和やかな笑顔が会場中に広がりました。171226xmas01.jpg
 「被爆2世・3世の会」は今年で5年目。今年は『核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)』のノーベル平和賞の受賞や、7月7日に国連で『核兵器禁止条約』が採択され、歴史が動く感動があったこと。しかし一方では、原爆訴訟が今も継続中であり、被害の実態に合った被爆認定に変えていくための活動をさらに強めていかなければならないことなどのお話を伺いました。
 被爆後72年が経過し、被爆者のみなさんの平均年齢は81.41歳です。53回目を迎えた「被爆者をはげますつどい」は、全国的にも貴重な場となっているそうです。私たちもボランティアとして参加することで、平和について改めて考える大切な一日になりました。そして、また来年、笑顔でみなさんとお会いできることを心から願ったボランティアメンバーたちでした。
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