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産直鳥取牛産直芦別牛
産直清浄豚 産直若どり・みつせ鶏


産直芦別牛商品特徴 生まれも育ちも100%北海道。指定牧場からきた健康な子牛を、京都生協が芦別市やJAたきかわと共同出資してつくった「(株)芦別畜産振興公社」のコープ芦別牧場で肥育しています。


イラスト

屠畜・解体
●(株)北海道チクレンミート北見食肉センター
 
一次加工者(部分肉化)
●(株)北海道チクレンミート北見工場
 
二次加工者(商品化)
●(株)北海道チクレンミート札幌工場
(株)北海道チクレンミートのホームページ

だ・か・ら、産直芦別牛!
★生産者や飼料、飼育方法が明確で、移動履歴、飼料の内容、病歴、治療履歴なども確認できます。
★粗飼料の乾草、稲わら、小麦わらは100%北海道産のものをたっぷり与え、健康に飼育しています。
★飼料のとうもろこし、大豆かすは「遺伝子組み換えをしていません」
★出荷前12ヵ月間の配合飼料には、成長ホルモンなどの抗生物質や抗菌剤を与えていません。

北海道から届くまで
ほ乳・育成期(1〜7月齢)
●北海道内で生まれたホルスタイン種の子牛を、生後半年間は、指定した生産者牧場のもとで育てられます。
●この時期に大切なのは、しっかりした骨格や、たくさん食べても大丈夫な胃袋をつくること。そのために良質な粗飼料と充分な乾草を与えるなど、エサの工夫もしています。
   
肥育期(8〜19月齢)
●京都生協の産直芦別牛は、芦別畜産振興公社のコープ芦別牧場で肥育された牛を扱っています。
   
加工から出荷まで
●すべて北海道チクレンミートで加工しています。
1.北見食肉センターで枝肉にし、併設された北見工場で部分肉にします。
2.札幌工場で切り落としたり、薄切りにして出荷します。
3.京都生協の物流センターを経て、組合員さんのもとに届けられます。


芦別畜産振興公社コープ芦別牧場って?
だれがつくったの?
1989年、生産者と組合員が交流できる産直牧場として、京都生協、芦別市、たきかわ農協、京都協同食品プロダクトでつくりました。
どんなところ?
約1,000haの広大な土地で、420〜450頭のホルスタイン種を肥育しています。
また、健康な牛から排泄された糞尿を堆肥にして稲作農家に還元する、地域内循環型農業を行っています。
写真
ここで育っています。
 
写真
ごはん中。ミネラル十分な牧草と、芦別産のイネワラ・モミガラが入ってるんだな。モミガラは、北海道産のビート・芋・ビール粕を混ぜてもらってるんだな〜。
(改良実験もあり配合は変更されます)
 
写真
ボクたち、今は胃を発達させることが大事なんだって。
   

(株)芦別畜産振興公社のホームページにも行ってみよう

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