トレーサビリティって?
”トレーサビリティ”ってどういう意味? 牛肉のトレーサビリティ法って? 京都生協のとりくみは?
どんな情報を知ることができるの? まだ実施していない商品の情報は?
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"トレーサビリティ"ってどういう意味?

トレーサビリティとは、英語の「トレース」=「追跡」と、「アビリティ」=「可能」を組み合わせた言葉です。

2004年12月1日から「牛肉トレーサビリティ法」が施行され、国産牛肉については消費から生産までさかのぼることができます。

牛肉のトレーサビリティ法って?

国産牛肉に対する消費者の信頼回復などを図るため、「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」(通称「牛肉トレーサビリティ法」)施行にともない、2004年12月1日から国産牛肉の商品には、それに使用した牛の個体識別番号、またはロット番号(問い合わせ番号)などの表示が義務化されました。

★この仕組みにより、BSEのまん延を早急に防止したり、安全性に対する信頼を高めることができると言われています。
京都生協のとりくみは?

法律の施行に先駆けて、2004年4月から「北海道産牛(現・産直芦別牛)」に続き、「産直鳥取牛」と「こだわり鳥取牛」について実施してきました。

法律的義務はありませんが、独自のとりくみとして、「産直清浄豚」と「(株)ヨコオの鶏肉」「(株)アマタケの鶏肉の一部」についても生産者と提携して実施しています。

このとりくみは、「平成15年度トレーサビリティ導入促進対策事業(国庫補助)」を、京都府を通して受けて実施しています。

京都生協では、何のどんな情報を知ることができるの?

★牛肉は…
「産直鳥取牛」「こだわり鳥取牛」「産直芦別牛」をはじめとする国産牛肉の、流通経路、産地の情報などが確認できます。 産地のホームページでは、さらに詳しい情報も確認できます。

★豚肉は…
「産直清浄豚」の仕入先・生産農場・生産豚舎・屠畜日が確認できます。
それぞれの生産者のホームページで、産直清浄豚の詳しい飼育情報が確認できます。

★鶏肉は…
(株)ヨコオ製造の「産直若どり」「産直みつせ鶏」・(株)アマタケの「南部どり」の一部(製造は(株)A.B.C.フーズ)の情報が確認できます。
(株)ヨコオのホームページでは、商品へのこだわりや加工工場の情報も公開しています。

実施していない商品はありますか?

ひき肉や小間切れ、タン、ホルモン、加工品、輸入肉ははぶきます。

お問い合わせ:京都生協 組合員お問合せセンター 電話 0120-11-2800

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