「鳥取県中部地震に対する緊急募金」のお礼とご報告

2017年1月20日

京都生活協同組合

 11月21日から11月30日の期間に取り組んだ「鳥取県中部地震に対する緊急募金」は、403万7557円となりました。募金にご協力いただいたみなさまに厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 皆様からお預かりしました募金については、鳥取県生協連を通じて全額被災地へ送金されます。

コープでんき学習会のお知らせ

2017年1月18日

京都生活協同組合

 2017年4月から、京都生協で小売り電気事業「コープでんき」を開始します。
 近畿の他の生協と協力して、一般の電力会社よりも料金をおさえ、再生可能エネルギーを活用し環境に配慮した電気を提供します。
 「コープでんき」とはどんなしくみなのか、料金や手続きのことなども詳しく説明します。

開催会場はこちら
■1月19日(木曜)午前10時から11時30分
 場所:文化パルク城陽西館3階第4会議室 グーグルマップ
 申し込み先:南ブロック事務局 フリーダイヤル0120-075-238

■1月23日(月曜)午前10時から11時30分
 場所:精華町商工会館2階一般研修室 グーグルマップ
 申し込み先:南ブロック事務局 フリーダイヤル0120-075-238

■1月24日(火曜)午前10時から11時30分 
 場所:コープパリティ2階会議室 グーグルマップ
 申し込み先:西ブロック事務局 フリーダイヤル0120-075-136

■1月25日(水曜)午前10時から11時30分
 場所:ガレリアかめおか陶芸室 グーグルマップ
 申し込み先:西ブロック事務局 フリーダイヤル0120-075-136

■1月26日(木曜)午前10時30分から12時
 場所:コープきぬがさ会館2階 グーグルマップ
 申し込み先:北ブロック事務局 フリーダイヤル0120-075-028

■1月31日(火曜)午前10時30分から12時
 場所:コープ御所南ビル4階 グーグルマップ
 申し込み先:北ブロック事務局 フリーダイヤル0120-075-028

■1月31日(火曜)午前10時から11時30分
 場所:石田集会室  グーグルマップ
 申し込み先:東ブロック事務局 フリーダイヤル0120-075-129

■2月2日(木曜)午前10時から11時30分
 場所:コープ桃山会議室 グーグルマップ
 申し込み先:東ブロック事務局 フリーダイヤル0120-075-129

奨学金問題の実態と今後の課題についての学習会を開催します

2017年1月16日

京都生活協同組合

どうなる!? 学費にかかるお金の問題
「奨学金問題について考えよう」

 欧米諸国に比べ際立って高い日本の教育費。にもかかわらず、高い金利の日本独特の奨学金制度。
 その奨学金問題の実態と今後の課題について学習します。
 「誰もがお金の心配なく学べる社会」「貧困の連鎖のない社会」について考えましょう。
◆日時:2月9日(木曜) 午前10時から12時
◆講師:大内裕和さん(中京大学国際教養学部教授)
◆会場:キャンパスプラザ京都  第一講義室 (グーグルマップ
◆交通:JR・地下鉄「京都」下車。西へ徒歩5分。
◆募集人数:180人(定員になり次第締め切り)
主催:京都生活協同組合、京都府生活協同組合連合会 
  大学生協関西北陸ブロック京滋・奈良エリア
  京都労働者福祉協議会

申し込み・問い合わせ
京都生協組織運営部 075-672-6304
午前10時から午後5時(土曜日曜休み)

1月26日(木曜)鶏卵・鶏肉トレーサビリティサービスの一時休止のお知らせ

2017年1月12日

京都生活協同組合

 いつも生協をご利用いただき、ありがとうございます。
 現在、ご使用いただいている鶏卵・鶏肉トレーサビリティ用サーバーのメンテナンスを実施します。それに伴い、下記の通り、サーバーを一時休止いたします。
 組合員の皆さまにはご不便をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2017年1月26日(木曜)午後7時 から 午前0時まで
※メンテナンス作業中はサーバーへのアクセスができません。

2017年度のエリアメンバーを募集しています!

2017年1月10日

京都生活協同組合

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 「エリア会」は、商品のこと、生協のこと、くらしのことについて地域で学び合い、いろんな交流会や学習会を企画します。
 エリア会のメンバーになって生協のこと、くらしのこと、地域のことを学ぶ活動に参加しませんか?

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活動援助費が支給されます(1か月7000円)。
●エリアメンバーの活動は3月下旬から翌年3月下旬まで(継続は通算5年まで)。
◆申し込み締め切り:2月24日(金曜)

お問い合わせ・申し込みは
京都生協 組織運営部
でんわ 075(672)6304
eメール:gakusyukai@kyoto.co-op.jp

2017年夏ギフト・カタログの「メーカー訪問」参加者募集のお知らせ

2017年1月 9日

京都生活協同組合

 ギフト・カタログ紙面に掲載する「メーカー訪問レポート」のメーカー訪問の参加者を募集します。
 メーカーさんとの交流や、商品やギフトへのご意見など、組合員さんの視点で訪問・レポートをしていただき、こんごのギフトの参考にさせていただきます。また、カタログ紙面に登場いただき、レポートの様子を紹介させていただきます。

【訪問先 1】 
・京・料亭 わらびの里
 京都市山科区小山中島町28
・訪問日時: 2月10日(金曜)午前10時30分から12時30分
・集合場所: 京阪・地下鉄山科駅 (午前10時15分)
・募集人数: 3人
・訪問内容:
 「京・料亭 わらびの里」歴史学習、各種取扱い商品試食及び昼食。

【訪問先 2】
・鳴海屋 本店
 京都市右京区西院西貝川町99
・訪問日時: 2月13日(月曜)午後2時から
・集合場所: 本店現地集合(午後2時までにお越しください)
・募集人数: 3人
・訪問内容:
 本店にて、おかきの製造現場の見学やギフト商品の試食を行います。

コープきんき商品担当、カタログ製作会社(カメラマン・スタッフ)も同行します。
訪問内容・訪問写真はカタログ紙面に掲載します。
交通費は当日お支払いします。

申込締め切り: 1月31日(火曜)午後11時
応募者が募集人数を超えた場合は、申込〆切後抽選とさせていただきます。
当選された方には後日ご連絡させていただきます。

お申込みはこちらから ⇒申し込みフォーム

携帯・スマートフォンはこちらから↓
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1月4日現在、重要なお知らせはありません

2017年1月 4日

1月4日現在、重要なお知らせはありません

「グリーンカーテン大作戦」グリーンカーテン大賞決定!

2017年1月 3日

京都生活協同組合

 4月にお知らせした「グリーンカーテン大作戦」で、ゴーヤの種プレゼントに2325人のご応募をいただきました。
 7月号でご案内のグリーンカーテンコンテストへのご応募は28人でした。
 いずれも素晴らしい出来栄えの中、吉山さん(下京区)がみごと「グリーンカーテン大賞」に選ばれました。グリーンカーテン種画像KIMG0332.jpg 「『自分で育てた野菜を食卓に出してみたい』という思いから応募しました。初心者なので失敗もしましたが、試行錯誤しながら何とか完成。小さなゴーヤの実ができた時はとてもうれしかったです。」と吉山さん。ご家族で一緒にカーテンを作りあげた点が評価されました。
 吉山さんのお宅では、熟した実から種を取り出し、冷蔵庫に保管して、次の夏に向けての準備がすでに始まっています。
 たくさんのご応募、ありがとうございました。

2017年1月 1日

現在、商品についての重要なお知らせはありません

お弁当づくりやお届を手伝ってみませんか?くらしの助け合いの会配食グループ

2016年12月31日

京都生活協同組合

 28年前「ひとりぼっちで食事をとらないで、みんなで食べましょう」とお食事会が始まり、その年の9月に「会場に来られない人のためにお弁当を届けましょう」と配食活動が始まりました。今では、左京区のコープ下鴨と北区のきぬがさ会館を交互に使いながら、100食を超えるお弁当をお届けしています。
 20種類以上の食材と和食のおいしさ、手作りにこだわって作り続けています。「週に一度やけど楽しみにしてるんやで」の声に励まされています。

■調理、運転、添乗スタッフを募集します!
・お料理好きな方
・料理のレパートリーを広げたい方
・ボランティアに関心をお持ちの方
・コープ下鴨ときぬがさ会館に来られる方
 お申し込みをお待ちしています。
■申し込み・問い合わせ
 福祉ネットワーク(担当:やすなが)
 でんわ・ファックス 075-465-6882
 午前10時から午後4時(土日祝休)

第53回 通常総代会開催のお知らせ

2016年12月30日

京都生活協同組合

 第53回通常総代会を以下のとおり開催します。

■日時:6月8日(木曜)  午前10時から午後12時30分(予定)
■会場:京都テルサ (京都市南区新町通九条下ル)
■議案(予定):
    1.2016年度 事業報告、剰余金処分
    2.2017年度 事業計画、予算
    3.役員報酬決定の件
    4.第53、54期役員選任の件、その他

「相続・遺言学習会」を開催!要予約 参加費無料

2016年12月29日

京都生活協同組合

 平成27年から相続税の基礎控除額が引き下げられ、課税の対象となる方が増加します。いざという時に知っていれば役に立つ事柄を、司法書士を講師に招きお話しいただきます。どうぞお気軽にご参加ください。

■日時:2017年2月26日日曜
     午前10時から午後12時
■場所:公益社 南ブライトホール(JR京都駅八条口 徒歩5分)
   洛王セレモニー 城陽会館(城陽市平川横道58?1)
■申し込み・問い合わせ:京都生協クオレ案内センター
 申し込み先着順。定員になり次第締め切り。
 希望会館名、参加者氏名、電話番号をお伝えください。
 でんわ075-803-0148(受付時間午前9時から午後6時)

鳥取県中部地震で被害を受けられたJA鳥取中央へお見舞金をお渡ししました

2016年12月28日

京都生活協同組合

 鳥取県中部地震で被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 12月27日(火曜)に地元の生産者であるJA鳥取中央を訪問し、京都生協 河野常務理事より福山組合長にお見舞金をお渡ししました。引き続き、商品の取引などを通じて支援を行っていきます。
 ※JA鳥取中央とは、産直「洗いらっきょう」をはじめとした農産物の取引を行っております。161228tottori.jpg

みんなでいこう ピース&ピース(平和活動交流会)に参加しませんか

京都生活協同組合

 昨年までの平和活動交流会の名称を変更し「みんなでいこう ピース&ピース」を開催します。
 「今ある平和はたからもの 未来をつくるのは私たち」をテーマに、気軽に「平和ってなに?」など考えあう1日にしませんか?
<企画内容>
・児童文学者あまんきみこさんのお話
・平和のとりくみ報告
・フリータイム(ブース見学)などを予定

■日時:1月30日月曜 午前10時30分から午後2時30分
■場所:京都テルサ・東館2階セミナー室
 京都市南区新町通九条下ル
■申し込み・問い合わせ:
 お住まいの各ブロック事務局、または 南ブロックまで
 フリーダイヤル0120-075-238(南ブロック)

ユニセフお年玉募金にご協力をお願いします

2016年12月26日

京都生活協同組合

もうひとりのともだちへ 親と子とみんなでとりくむユニセフ活動
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 ユニセフは150以上の国や地域で子ども達を守る仕事をしています。
 日本の子ども達が「自分がもらったお年玉の中から世界のお友だちのために」。大人たちが「世界の子ども達のお年玉として」。そのような思いを大切に、生協では毎年「ユニセフお年玉募金」にとりくんでいます。

 お年玉募金のうち、300万円はミャンマー指定募金とし、それを超える額を一般募金として、日本ユニセフ協会に送ります。詳しくはこちらのチラシをご覧ください。
ユニセフお年玉募金チラシ.pdf

2017unicef.jpg◆宅配での募金方法
1月3回から2月3回の注文書にて募金を受け付け。
注文書に口数をご記入ください。
eフレンズ(インターネット注文)でも募金を受け付けます。
※ポイントからの募金もOKです。
◆店舗での募金方法
2月末まで、お店のサービスカウンターに募金箱を設置しています。

消費者力パワーアップセミナー2016(第3期)

京都生活協同組合

「くらしの安心・安全」をテーマに消費者力パワーアップセミナーを下記のとおり開催します。

○開催日:2017年1月31日火曜
【内容】防災気象情報のくらしの中での活用
・講師:京都地方気象台
・災害に備えて私たちが安心・安全に暮らすために、防災気象情報の利用法などを、わかりやすく解説していただきます。
○開催日:2017年2月7日火曜
【内容】「食品表示」を学ぼう!
・講師:坂本茂さん
   (特定非営利活動法人京都消費者契約ネットワーク監事)
・食品表示に関する理解を深めて、表示を活用したかしこい食品選択を、事例を用いてわかりやすくお話していただきます。
◆時間:各日午前10時から午後12時
◆会場:京都市消費生活総合センター
     地下鉄「烏丸御池」下車 3-1・3-2番出口すぐ
◆参加費:無料
◆申し込み期間:2017年1月5日(木曜)から1月26日(木曜)
◆主催:京都市・コンシューマーズ京都・京都生協
◆申し込み:京都いつでもコール
 (京都市市政情報総合案内コールセンター)
 電話 075-661-3755

第19回商品大交流会を開催します

京都生活協同組合

第19回 商品大交流会 を開催します
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■日時:2017年3月4日(土曜) 午前11時30分から午後2時30分
■場所:京都市勧業館みやこめっせ1階第2展示場CD  グーグルマップへ
地下鉄東山駅より北へ徒歩約8分 
市バス岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前または東山二条・岡崎公園下車
■コープ商品や産直商品、おすすめ商品などが大集合!試食しながらメーカー・生産者の皆さんと交流ができます。
(販売はございません。※震災復興支援ブースは販売があります。)
■定員700名。参加には事前申し込み(先着順)が必要です。組合員とそのご家族が参加頂けます。

案内チラシはこちら↓
第19回商品大交流会チラシ(PDF)

参加申し込み受付フォームはこちら↓
第19回商品大交流会 申し込み受付フォーム

募金の御礼とご報告

京都生活協同組合

 2016年に取り組んだ「くらしを守る取り組みを支える募金」は、総額128万7426円(2016年12月8日現在)となりました。
 ご協力いただき厚く御礼申し上げます。
 この募金は、くらしの安心を実現するためのとりくみや、税・社会保障を考えるとりくみの学習・宣伝費用、京都消費者大会、母親大会などの参加費用、および分担金として活用されます。

振袖レンタル専門店「ジョイフル恵利」と提携しました

2016年12月21日

(株)京都コープサービス
コープ文化サービス

(株)京都コープサービス コープ文化サービスよりご案内です。

振袖レンタル 専門店 ジョイフル恵利と提携を開始しました。
 ・組合員特典あり
 ・成人式振袖ご契約特典あり
くわしくはこちら⇒コープ文化サービスレンタル衣装について

◆お問い合わせ:コープ文化サービス  フリーダイヤル 0120-075-502
 受付時間:月曜から金曜 午前9時30分から午後5時30分(土曜日曜祝日休み)

くらしの中で「困ったな」と思ったら 「助け合いの会」へお電話下さい!

2016年12月 9日

京都生活協同組合

 「今まで自分でできていたのにできなくなってきた」「母が退院します。しばらく掃除や食事づくりを手伝ってほしいのですが・・・」「2人目の子どもが生まれ、お風呂に入れるお手伝いをお願いします」など、くらしの中でちょっとした困りごとを「お互いさま」の気持ちで支え合う活動を続けて、くらしの助け合いの会は30周年を迎えます。「ちょっとした手伝いがあればくらし続けられる」を大切に活動してきました。
 「困ったな」と思ったらお気軽にお電話ください。

★お手伝いしていただける方を募集しています。利用会員として登録いただいている方が827人、お手伝いできる活動会員が551人です。まだまだ「困った」に十分にお応えできていません。特別な資格はいりません。普段されている家事力でお手伝いください!

〈申し込み・問い合わせ〉
せいきょう くらしの助け合いの会
でんわ 075-465-6886 午前10時から午後4時(土曜日曜祝日休み)

「岩手県・北海道での台風被害に対する緊急募金」のお礼とご報告

2016年12月 7日

京都生活協同組合

 9月19日から10月29日の期間に取り組んだ「岩手県・北海道での台風被害に対する緊急募金」は、903万6790円となりました。募金にご協力いただいたみなさまに厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 皆様からお預かりしました募金については、岩手県生協連と北海道生協連を通じて全額被災地へ送金されます。

宮城県で6回目の東日本大震災復興支援餅つき大会を開催しました

2016年12月 6日

京都生協東日本大震災復興支援職員ボランティア
後援・助成:JR西日本あんしん社会財団
京都新聞社会福祉事業団
コープ共済地域ささえあい助成

 12月3日(土曜)宮城県登米市南方町の仮設住宅と南三陸町志津川のカキ処理場で、京都生協職員ボランティアなどによる第6回お餅つき大会と炊き出しをしました。161206miyagi0.jpg 当日は、鳥取県畜産農協・コープ共済連・みやぎ生協のボランティア、夏に「第5回海の虹プロジェクト」へ参加した中学生・高校生もいっしょに活動しました。
 つきあがったお餅をみやぎ生協のボランティアによって手際よく地元の「お雑煮」にしていただき、住民の皆さんにお配りしました。また前の週に京都でついたお餅を、おみやげとしてお渡ししました。
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写真:みやぎ生協の皆さんと一緒に炊き出し準備

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応援に来てくれた海の虹参加の皆さん(左)、漁港での餅つき(右)

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かさ上げのすすむ南三陸町、旧防災庁舎も隠れるほど(右)
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京都生協は、今後も被災地への息長い支援に取り組みます。

■震災支援の活動カンパ協力のお願い
 震災復興支援は今後も継続し、長期にわたる活動になります。この支援活動への「カンパ」を組合員の皆様に呼びかけています。ぜひご協力ください。
 使途など詳しくはこちら⇒震災支援のとりくみ

【共同購入・個人宅配】
一口100円 の募金を受け付けています。
注文書に注文番号を記入、またはeフレンズ(インターネット注文)の 「注文番号で注文」で注文番号を入力してください。
6ケタ注文番号 : 294730
※注文個数1を記入で100円、5を記入で500円
【店頭募金】
専用募金箱を設置しています。

第6回めの東日本大震災復興支援餅つき大会を開催しました

2016年12月 1日

東日本大震災復興支援 京都生協職員ボランティア
後援・助成:JR西日本あんしん社会財団
京都新聞社会福祉事業団
コープ共済地域ささえあい助成

 11月27日(日曜)午前9時より京都生協本部で、第6回目の「東日本大震災復興支援餅つき大会」を開催しました。当日は朝から強い雨でしたが、テントの中で掛け声をかけながら元気にお餅をつきました。161201mochi0.jpg 京都生協の組合員、役職員とその家族、鳥取県畜産農協や生協本部の食堂を運営しているセンター事業団の皆さまを含めて、約50人のボランティアが参加。今年で6回目となり慣れてきたこともあって、手際よく餅つきはすすみました。
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もち米を次々と蒸しあげます
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ついたお餅はすぐに小餅サイズに丸めます

 11月25日(土曜)に綾部市の中丹支部でもボランティアが集まって餅つき大会を開催し、合計約1000個のお餅をついています。
161201mochi04.jpg 東日本大震災復興支援 京都生協職員ボランティアは、12月2日に鳥取畜産農協の皆さんとともに、宮城県南三陸町の被災された方々へ今回ついたお餅を届けます。現地の仮設住宅などではみやぎ生協のボランティアと合流し、京都でついたお餅のお渡し、炊き出しなどを行います。

■震災支援の活動カンパ協力のお願い
震災復興支援は今後も継続し、長期にわたる活動になります。この支援活動への「カンパ」を組合員の皆様に呼びかけています。ぜひご協力ください。
使途など詳しくはこちら⇒東日本大震災 震災支援のとりくみ
【共同購入・個人宅配】
一口100円 の募金を受け付けています。 注文書に注文番号を記入、またはeフレンズ(インターネット注文)の 「注文番号で注文」で注文番号を入力してください。
6ケタ注文番号 : 294730
※注文個数1を記入で100円、5を記入で500円 【店頭募金】 専用募金箱を設置しています。
【店頭募金】
専用募金箱を設置しています。

被災地生協へ京都のお菓子と色紙を送りました

2016年11月28日

京都生活協同組合

 11月24日いわて生協、みやぎ生協、コープふくしまへ、京都のお菓子と京都生協のエリア会メンバーの皆さんのメッセージを送りました。
 被災地各生協は現在も仮設住宅でのサロン活動を継続しています。その活動で活用いただくために、今回は京都生協のギフトで取引のある伊勢源六たちばなやの「黒豆まんじゅう」を送付しました。f7b6dee541034f2ab19da3759511c9435e96ea2c.jpg

 このサロン活動の取り組みへむけて、京都生協のエリア会メンバーの皆さんが今回もメッセージを寄せ書きしてくれました。その色紙も合せて送付しています。161201shikishi.jpg 京都生協は今後も東日本大震災復興を支援します。
 組合員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

「東日本大震災支援の活動カンパ」の取り組みや
「活動カンパ」管理委員会についてはこちら ↓
震災支援の活動カンパ協力のお願い!

組合員大学習会「暮らしの笑顔は食卓から -楽ラク、美味しく、バランス食生活-」を開催しました

2016年11月22日

京都生活協同組合

 京都テルサで11月15日(火曜)から4回にわたって開催した「組合員大学習会」もいよいよ最終回。11月22日(火曜)は、奥薗壽子先生(家庭料理研究家)の講演会「暮らしの笑顔は食卓から -楽ラク、美味しく、バランス食生活-」を開催し、140人の参加がありました。161122okuzono0.jpg161122okuzono01.jpg 奥薗先生のご家庭のエピソードも交えながら、コープ商品を使った簡単レシピの紹介や、バランスよく食事をとることの大切さを楽しくわかりやすくお話しいただきました。
 熱心にメモを取ったり、お話に深くうなずく参加者の姿が印象的でした。
 参加者からは「楽しくて、あっという間に時間が過ぎました」「庶民感覚、主婦目線で、とても親しみが持てました」「マンネリだったレパートリーに光が見えました」など、たくさんの感想をいただきました。

鳥取県中部地震で被害を受けられた大山乳業へお見舞金をお渡ししました

京都生活協同組合

 鳥取県中部地震で被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 地震発生時には、せいきょう牛乳のメーカーである大山乳業の一部工場にも被害が出ました。11月19日(土曜)鳥取県を訪問した際に、京都生協畑理事長より大山乳業幅田組合長にお見舞金のお渡しを行いました。161122tottori.jpg

亀岡旭の森で、里山の自然体験会を行いました

2016年11月21日

京都生活協同組合

 11月19日(土曜)亀岡市旭町で、「旭の森」森林保全活動の取り組みの一環として、里山の自然体験会を行いました。161119moride.jpg 前日からの降雨のため、予定していた森林整備は中止。当日は親子参加の里山の自然体験会を行いました。
161119moride1.jpg 161119moride2.jpg
近くの松尾神社までの鎮守の森や里山を散策しながら、紅葉の森を楽しみました。

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ネイチャーゲーム「森の美術館」(森で見つけたものを枠を通して写真に撮ります)

 参加者からは、「森の散策にこころが洗われ、普段のストレスを忘れることができました。」「紅葉がとてもきれいで、楽しい体験でした」などの声が寄せられました。
京都生協の森林保全活動についてくわしくはこちら↓
京都モデルフォレスト運動に参加しています

組合員大学習会「日本国憲法を学ぼう!!」を開催しました

2016年11月18日

京都生活協同組合

 11月17日(木曜)京都テルサで開催した「組合員大学習会」では、伊藤真先生(弁護士)を講師として「日本国憲法を学ぼう!!」をテーマに、70人の参加がありました。161118kempou1.jpg161118kempou.jpg 一見難しそうなテーマですが、親しみやすい語り口と多くの写真を交えた講演で、笑い声が時折聞こえる楽しい学習会となりました。
 「歴史を交えてわかりやすくお話されていて、頭に入りやすかった」「ぜひ第2弾も開催してほしい」「政治や憲法に無関係ではいられないことについて、あらためて考える機会となりました」などの声をたくさんいただきました。

環境商品学習会を開催!

2016年11月16日

京都生活協同組合

 11月8日(火曜)福知山市の三段池公園体育館で、環境商品学習会を開催しました。環境に配慮した特徴的な商品について、深く学ぶことができないか!という思いで企画しました。161116kankyo0.jpg 協力頂いたメーカー(商品)は、産直飛騨あじわい豚の養老ミート様、もずくの井ゲタ竹内様、さくらこめたまご、COOP商品の日本生協連様、せいきょう牛乳の大山乳業様、鳥取牛の鳥取県畜産様の6メーカーです。
 当日は、組合員85人、メーカー様15人、生協役職員10人の総勢110人の学習会となりました。学習・交流・試食の中で組合員が学んだ内容は次の通りです。
■産直飛騨あじわい豚...宅配、共同購入で企画されている商品です。岐阜のロッセ牧場で肥育しています。餌に食品工場で出る未使用食品を使用することで食品廃棄削減の一端を担っています。食品残渣は液状化することで食べやすく消化吸収のよい餌にしています。
161116kankyo01.jpg■恩納村もずく...沖縄の海はサンゴ礁がもずくを育む養分を放出し成長を促しています。地球温暖化による海水温度の上昇等によりサンゴ礁が減少しています。恩納村漁協ではもずくを育むサンゴの森の再生のためにサンゴの植樹を行っています。恩納村もずく(対象商品)は、利用された1品あたり1円を漁協に寄付することでサンゴの森の再生を応援しています。
■さくらこめたまご...鶏の餌に10%程度の京都府内産の飼料米を配合しています。耕作放棄地が増える中、飼料米をつくることで日本の農業を応援します。また、循環型農業の取り組みとして、鶏ふんは一部飼料米の有機肥料として活用されています。京都でとれた米を京都の鶏が食べ、その卵を京都で消費するという地産地消商品なのでフードマイレージは小さくなります。
■COOP商品の環境に配慮した様々な商品...COOP商品のパッケージにはいろんなマークがついています。そのマークの意味を学習しました。エコマークは、生産から廃棄の一連の流れの中で環境負荷が少なく、環境保全に役立つと認められたものです(例えば100%再生紙を使用したコアノンロール等)。FSCマークは、世界では様々な理由で多くの木が伐採されており、森林は減少を続けています。森林の再生産ができるように適切な管理がされたている森の木材を使用している、という目印です(例えばミックスキャロットジュースのパック包材)。MSCマークは、魚の獲りすぎにより世界中で水産資源が減少している中、適正な量を守って魚を獲ることで持続可能な漁業ができるように管理されている、という目印です(例えば無着色たらこ)。カーボンフットプリント(CFP)マークは、商品の原料調達から消費者が使用した後、最終の廃棄・リサイクルまでの過程で排出される二酸化炭素の量を商品パッケージに表示したものです。二酸化炭素排出量の「見える化」で排出量削減を意識的にすすめることができる、という目印です(例えば電子レンジに強いラップ)。いろんなマークがあります。一度じっくりとご覧ください。
161116kankyo02.jpg■せいきょう牛乳...牛が排泄した糞・尿を発酵処理し、田や畑に投入し、これが肥料となり豊かな土壌から栄養価の高いおいしい牧草を収穫します。それを乳牛に食べさせることで、おいしい牛乳を生産します。また、おからや醤油の絞りカスをエサに使うなど、生協のつながりを生かした食べものの循環にも取り組んでいます。
■鳥取牛...休耕田を活用して栽培した飼料稲や飼料米を牛のエサとしています。これにより遊休農地を活用するとともに自給率向上に貢献します。また、せいきょう牛乳と同様に食品工場からの食品残さを飼料として活用しています。
<感想文より>
・FSCやMSCのマークの意味を初めて知りました。こんなマークがあることを知りませんでした。
・サンゴの環境にも配慮されているんだな。
・あじわい豚がこんなにおいしいとは。カタログやチラシで読むより深く学べた。
・こんな学習会初めてで、うれしかった。牛肉がやわらかくおいしかった。牛乳の飲み比べで、こんなに味が違うということがわかった。
・食品残渣を活用していることを初めて知りました。
・もずくがおいしかった。サンゴ基金のことを初めて知った。ミックスキャロットのパックがFSCで出来ているのを初めて知った。
・牛も飼料米で育てていることを初めて知りました。COOPのトイレットペーパーを利用することで社会貢献できるなんてビックリ!

「組合員大学習会」を開催しました

2016年11月15日

京都生活協同組合

 11月15日(火曜)京都テルサで「組合員大学習会」として、2つの講演会を開催し、約100人の参加がありました。161115daigakusyu0.jpg 午前は松永和紀先生(科学ジャーナリスト)を講師として「食の安全・安心ってなんだろう?」というテーマで、農薬・食品添加物だけではない、自然界の中にある食のリスクについて学びました。
 午後は朴勝俊先生(関西学院大学総合政策学部教授)を講師として「これからのエネルギーとのつきあい方 -電力自由化と再生可能エネルギー- 」というテーマで、今話題の電力自由化とは何か、「節電」の大切さを学びました。
161115daigakusyu01.jpg 161115daigakusyu021.jpg
 「お話が丁寧でわかりやすかった」「バランスのよい食事を心がけたいです」「今日から節電を始めたいと思います」と活気ある講演会となりました。