京都府・福知山市と見守り活動の協定を結びました
2012年02月03日
京都生活協同組合
2月1日(水曜)、福知山市役所において「中丹ふるさとを守る活動」に関する協定を、京都府・福知山市と提携いたしました。
↑各代表が調印した協定書を手に(左から、中丹広域振興局・長田野ガスセンター・丹の国農協・京都生協・福知山市)
京都府北部では、少子高齢化・世帯人数の減とあわせて、独居老人の増加が深刻な問題となっています。京都生協組合員にも一人ぐらしや高齢者だけの世帯が増えており、毎週1回の配達の場が安否確認の役割を果たすと期待されています。
京都生協 二場理事長が調印
今回の協定には、事業団体として、京都生協のほかに京都丹の国農協・長田野ガスセンターが参加されました。
「中丹ふるさとを守る活動」とは、京都府が実施する地域を守り維持するための活動です。行政・地域・生協などの企業・事業団体が協力して、高齢者の見守りや地域の草刈などを行ないます。京都生協では、昨年3月に綾部市と同協定を結びました。毎週の配達時に異変を感じた場合に地域や行政と連携をとって対応します。
まだ一部の地域での協定ですが、京都府全域を配達エリアとしている生協ができる取り組みとして、これからも行政や地域としっかりつながって見守りの輪を広げていきます。

日本の子どもたちが
京都生協の宣伝広告の企画・制作にご協力いただいてる株式会社きかんしエムエス様では、設立10周年を機に、今年より取引先への年賀のあいさつを電子ブック化されました。
また、1月4日(水曜)~2月末まで「新春フェア」を開催いたしています。








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