たべるたいせつ連続講座:第2回『どうする?!日本の食料自給』参加者募集のご案内
2007年10月30日
たべるたいせつ連続講座第1回目では、わたしたちの身の回りに「あふれる」輸入食品(とりわけ中国からの輸入食品)について、様々な側面から考えあってきました。
その中で明らかになってきたことのひとつが、日本の食糧自給率(カロリーベース)が今や39%にすぎないということ。「国産」だと思って食べていた肉や玉子も、その飼料までたどってみるとほとんどが輸入によってまかなわれており、好むと好まざるとに関わらず、わたしたちは輸入食品に深く関わってくらしていかざるをえないという現実でした。
※連続講座『たべる、たいせつ』第1回報告はこちらをご覧下さい↓
http://www.kyoto.coop/syoku/t_taisetsu.html#20071031_no1
連続講座『たべる、たいせつ』の第2回目は、第1回目の討論を引き継ぎ、日本の食糧の自給率39%の裏にはどんな「ワケ」があるのか、日本の食糧生産の現場はどうなっており、どんな困難をかかえているのか、さらにはそんな現状の中で生産者はどんな挑戦を開始しているのか、それに対してわたしたち自身はどんな役割を引き受けていったらいいのかといった点について、日本各地の生産者、専門家を招いてパネルディスカッションを開催します。
参加をご希望される方はこちらの開催要項をご覧下さい↓
http://www.kyoto.coop/syoku/t_taisetsu.html
