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「COOP手作り餃子」などに関するお知らせ(第9報)『レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)』についてお詫びとおしらせ

2008年02月22日

2008年2月21日
生活協同組合連合会コープきんき事業連合
京都生活協同組合

組合員のみなさまへ
いつも生協をご利用いただき、ありがとうございます。

マスコミで報道されておりますように、(株)ニッキーフーズの「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」から、残留農薬基準を超えるレベルの有機リン系農薬ホレートが検出されました。同社より、該当商品及びアスパラ使用の製品を自主回収するとの申し出がありました。
このような事態に至ったことを組合員の皆様に深くお詫び申し上げます。
以下に(株)ニッキーフーズの申し出に基づく京都生協の対応についてお知らせいたします。

1.事実経過

(株)ニッキーフーズ「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」の「賞味期限08.11.21」の商品について、関東の生協が実施した自主検査で有機リン系殺虫剤ホレートが1.2ppm検出されました。この情報は2月20日の夜に保健所に届けられました。
京都生協はその情報を受け、「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」「賞味期限08.11.21」の過去の取扱いについて調査を行い、昨年7月4回(7月23日~27日)の共同購入・個配で取扱いがあったことを確認しました。そのため、2月21日に該当商品を利用された組合員の皆様にお電話でお詫びと商品回収のお知らせを行いました。
2月21日の午後に(株)ニッキーフーズより、該当商品だけでなく、この商品を製造した清清仁木食品有限公司、及びグループ会社の山東仁木食品有限公司製造のアスパラ使用商品も自主回収したいとの申し出がありました。
京都生協はこの事態について組合員の皆様に深くお詫びするとともに、(株)ニッキーフーズの自主回収の申し出を広くお知らせすることとしました。

2.回収対象商品

回収対象商品は、「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」「賞味期限08.11.21」の商品です。

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この「賞味期限08.11.21」の商品については、関東の生協の自主検査で有機リン系殺虫剤ホレートが1.2ppm検出されました。この農薬のアスパラガスの残留農薬基準は0.3ppmです。今回、検出されたレベルは、食品衛生法違反となります。
この「賞味期限08.11.21」の商品は、昨年7月4回(7月23日~27日)の共同購入・個配で取扱いがあったため、ご利用された組合員の皆様にお電話でお詫びと商品回収のお知らせをすでに行っております。

3.同一工場で製造のアスパラ使用商品の扱いについて

(株)ニッキーフーズより、上記の回収対象商品だけでなく、この商品を製造した清清仁木食品有限公司、及びグループ会社の山東仁木食品有限公司製造のアスパラ使用商品も自主回収したいのとの申し出がありました。
申し出のあった商品のうち、京都生協で取扱いのあった商品は次の2点です。

 ⅰ)
 対象期間 07年2月3回~08年2月1回
 「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入)」
 (賞味期限が「08.11.21」ものについては21日(水)に電話連絡対応を行なっております

 ⅱ)
 対象期間 07年2月2回~07年10月3回
 「厚切りチャーシューと野菜の紙包み240g」

これらの商品は、回収対象商品と同様にアスパラを使用し、同じ工場で生産したものであることから、自主回収の判断に至ったものです。
お手もとに商品をお持ちであれば、配達担当者までお申し出ください。

4.今後の㈱ニッキーフーズの商品の取扱について

京都生協としては、今回の回収商品の製造工場である、清清仁木食品有限公司製造の商品の取扱いは今後中止することを決定しました。
理由は、この工場の製造商品から散発的とはいえ、残留農薬基準を超える農薬が検出されていること、その原因調査と対策の確立にはまだ時間を要する見込みであることからです。
当面、以下の商品について、配達を中止しますのでご理解ください。組合員の皆様にはご迷惑をおかけしますこと、重ねてお詫びします。

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5.お詫び

組合員の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。
京都生協としてコープきんき事業連合とともに、今回の事態を深くお詫びし、再発防止に全力で取組む所存です。誠に申し訳ございません。

「COOP手作り餃子」などに関するお知らせ(第8報)『レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)』についてお詫びとおしらせ

2008年02月21日

2008年2月21日
京都生活協同組合

組合員のみなさまへ

 いつも生協をご利用いただき、ありがとうございます。

 組合員のみなさまには、中国商品の相次ぐ事故で、多大なご迷惑とご心配をおかけし、深くお詫び申し上げます。
 また、本日、以下の事態が発生しましたので、取り急ぎおしらせするとともに、重ね重ねお詫び申し上げます。

 中国の清清仁木食品有限公司が製造し、ユーコープ事業連合が販売した中国産冷凍食品「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」(製造年月日:2007年5月21日、賞味期限:2008年11月21日の商品)について、ユーコープ事業連合が実施した自主検査で、有機リン系殺虫剤ホレートが1.2ppm(アスパラガスの基準値:0.3ppm)検出されました。 それを受け、大阪市は、輸入者である株式会社ニッキートレーディングに対し、当該商品(※下記参照)の販売中止および回収を指示しました。

 京都生協では、2007年7月4回に共同購入で企画しております当該商品を回収いたします。なお、店舗での当該商品の取り扱いはありません。ご利用の組合員のみなさまには、本日中にお電話にて連絡を申し上げます。

 ご心配とご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

 ★回収対象商品
    2007年7月4回企画「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」200g(8個) 278円
    賞味期限:2008年11月21日

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 ★京都生協への問い合せ窓口  京都生協コープベル 0120-11-2800

福祉・ボランティア活動交流会 参加者募集

2008年02月21日

京都生協ボランティアセンターでは、「安心して暮らし続けられる町づくりは、はたしてできるのか?」をテーマにボランティア活動交流会を開催いたします。お気軽にご参加ください。

<募集要項>
 ■日時:3月5日(水曜日)午前10時30分~午後16時
 ■場所:ひと・まち交流会館 大ホール
 ※河原町五条下る東側、市バス17・205系統「河原町正面」(京都駅から3つ目)下車
 ■スケジュール:
 ・午前:講演 「人間の幸福としての福祉社会の実現にむけて」
 ~「福祉」概念の拡大と「福祉・環境」としてのまちづくりへ~
 ・午後:交流会 ※昨年の交流会では、約80人が集い、合唱なども楽しみました。
参加申し込み方法など、詳しくはこちらをご覧下さい →

「COOP手作り餃子」などに関するお知らせ(第7報)『COOP手作り餃子』等による食中毒事故の発生についてのお詫びとお知らせ(中間報告)

2008年02月20日

2008年2月20日
京都生活協同組合

日頃より京都生協の商品をご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、天洋食品製造の『COOP手作り餃子』による重大な食中毒事故が発生しましたことにつきまして、組合員のみなさまにご心配をおかけし、またそのことによりCOOP商品全般に対する不安が広がっていることにつきまして、心よりお詫び申し上げます。
『COOP手作り餃子』につきましては、京都生協としては扱っていなかったとはいえ、COOPのマークをつけた日本生協連開発商品で重大な食中毒事故を発生させてしまいましたことは、生協全体の信頼が根本から問われる深刻な事態であると考えています。
今のところ事実の全容もまだ明らかになっていませんが、現時点で明らかになった事実や当面の取り組み等につきまして以下の通り『中間報告』いたします。

1.これまでの経過。
(1)すでにお知らせしております通り、千葉県、兵庫県で発生した食中毒事故の原因として確認されている日本生協連『COOP手作り餃子』、及びジェイティフーズ『中華deごちそうひとくち餃子』につきましては京都生協では取り扱いしておりませんでした。
(2)しかしながら、問題となった商品を製造した中国の『天洋食品』で製造された商品、あるいは『天洋食品』から原材料の一部を仕入れている商品などがございましたので、これら商品については念のため万全を期して回収を呼びかけさせていただきました。
(3)これまでのところ京都生協では今回の回収対象商品などから「メタミドホス」などの農薬が検出されるといった事例は確認されておりません。現時点では健康被害の拡大防止を最優先し、組合員の皆様からのお申し出への対応や商品回収を引き続きすすめております。

2.当面の緊急対応として以下のようなことを実施しています。
(1)日本生協連、コープきんき事業連合とも協力しながら、COOP商品については、天洋食品以外の施設も含めて中国で製造された加工食品、原料が中国産である加工食品についての残留農薬検査を緊急に開始しました。
(2)日本生協連や全国の生協とも協力しながら、天洋食品以外の工場も含め、中国で製造されているCOOP商品の緊急工場点検を開始しています。
(3)加工食品の原料原産地についての情報の充実をはかりました。この情報は、ホームページで公開するとともに、お電話での問い合わせにも対応できるようにしております。

3.今回の事故では、生協の品質管理と危機管理のあり方が問われました。
今回の事故は、何者かによる農薬の意図的混入の可能性が高いと考えられますが、現時点ではまだその全容が明らかになっているというわけではありません。しかしながら、現状の生協の『品質管理システム』や『危機管理システム』によって今回のような事故を防ぐことができなかったのは何故なのか、その要因を分析し再発防止にむけて生協としての安全確保のシステムを抜本的に見直すとともに、行政へも働きかけていく必要があると考えています。

4.『品質管理システム』の現状と課題について。
(1)日本生協連、コープきんき事業連合、及び京都生協では独自の『品質管理システム』に基づき、COOP商品を中心に、取り扱い商品の安全を確保していくための取り組みをこれまでもすすめてきました。
 ⅰ)日本生協連は今回問題となった『COOP手作り餃子』についても、定められた基準に沿って原材料にまでさかのぼっての残留農薬検査、微生物検査等を実施してきました。
 ⅱ)また、中国に常駐する駐在員による現地工場点検も、天洋食品を含め定期的に実施してきました。

(2)生協が現在運用している『品質管理システム』は、通常のリスクとして最も優先すべき微生物や原材料に残留する農薬、食品添加物などの化学物質について管理していくことを目的としたシステムでり、今回のような限られた範囲での農薬の意図的と考えられる混入といった事態には対応できないシステムであるといえます。
 ⅰ)原料となる野菜の残留農薬など原材料由来の化学物質汚染や微生物汚染は比較的広い範囲で繰り返し発生することが多く、現行の『品質管理システム』はそれらを発見する上では有効なシステムであると考えられます。
ⅱ)一方、今回の事故のように農薬がごく限られた範囲で、意図的にあるいは誤って混入された場合には、それがたとえ高濃度のものであったとしても現行の『品質管理システム』ではそれを発見することは困難であるといわざるを得ません。
 ⅲ)今回のような事態に対応するという点では、国内国外を問わず現在広く運用されている『品質管理システム』では不充分であり、むしろ「農薬等の意図的な混入、あるいは誤っての混入から食品を守る」という視点でのまったく新しいシステムづくりが必要となっているといえます。

5.『危機管理システム』の改善課題について。
今回の事故が発生する以前に、東北の別の生協で「異臭事故」が発生しており、生協全体としてのその際の対応に不手際があったということが言われております。この点につきましては、日本生協連を含む生協全体の現行の『危機管理システム』に大きな改善の余地があると考えています。
 ⅰ)事故発生時の関係機関などへの情報伝達のあり方、何らかの異常があった時の判断のあり方など、情報管理や危機管理という点での抜本的な見直しが必要です。
 ⅱ)全国の生協で散発的に発生する事例は充分にネットワーク化されておらず、そのデータベース化も含め「危機を予知する仕組みづくり」ができていません。この点では日本生協連を中心に生協全体の抜本的な体制強化が必要であると考えています。

6.今後の対策について。
 ⅰ)加工食品の原料原産地情報の充実につきまして、一部既に緊急実施しておりますが、情報提供手段の改善などを含めて今後更に改善をすすめます。
 ⅱ)中国で製造している加工食品についての緊急工場点検については既に実施しておりますが、それとは別に今回のような事態を前提とした業務システム全般の見直しをすすめます。物流センターや店舗での、商品点検など、優先して行うべきものについては至急実施します。
 ⅲ)今回のような事故が発生した場合に有効な対応が迅速に行えるよう、現行の『危機管理体制』を抜本的に見直し、(1)情報の収集、(2)意思決定、(3)商品回収などの被害拡大の防止、(4)情報提供のあり方などについての『行動基準』を整備します。
 ⅳ)従来からおこなってきました産地、工場での農薬等化学物質の適正管理といったこととあわせて、商品の製造、流通に関係するすべての取引先に対して有害物質の意図的混入などを防止するための特別な対策の確立を新たに求めるとともに、それが適正に運用されていることを至急確認します。
 ⅴ)現行の『食中毒対応マニュアル』について、食中毒菌などの微生物汚染を前提としたものから、農薬等化学物質の意図的混入による事故も想定したものに改訂します。

7.終わりに。
今回の事故の背景には、日本の食糧自給率が39%といった水準にまで凋落し、生鮮食品だけでなく、加工食品の製造も含む国内の食品産業全体が空洞化してきているという実態があります。加工食品での国産の品揃えの強化、産直・ふぁーむねっと商品の強化・拡大をはじめとする国産農畜産物の取り扱い強化を柱に、食糧自給率の低下をくい止め、高めていくための取り組みを今後よりいっそう強めていきます。

今後も新たに明らかになった事実、原因究明の中で分かってきたこと、再発防止策の進捗状況などにつきまして、引き続き情報提供してまいります。

COOP商品で重大な食中毒事故を発生させてしまいましたことについて重ねてお詫びいたしますとともに、今後ともご支援いただきますよう心よりお願い申し上げます。

COOP手作り餃子などに関するお知らせ(第6報)中国産食品の緊急農薬検査結果など

2008年02月19日

2008年2月19日
京都生活協同組合

組合員のみなさまへ

 今回のCOOP手作り餃子重大中毒事故では組合員のみなさまにご心配とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。

 現在、日本生協連、コープきんき事業連合とも協力しながら、中国で製造された加工食品、原料が中国産である加工食品についての残留農薬検査行なっています。

(1)昨年10月より、中国産食品(190品)について検査を行ないました。
(コープきんき へのリンク)

(2)共同購入・個人宅配 2月・3月企画の中国産食品の農薬事検査結果について
(コープきんき へのリンク)

(3)店舗取り扱いのCO・OP商品(中国産食品)の農薬検査結果について
(コープきんきへのリンク ただし京都生協では取り扱いのない商品もあります)

(4)コープ商品を製造委託している中国60工場の緊急点検を行ないます。
(日本生協連 へのリンク)


 その他、新たな事実が判明しましたら、あらためてお知らせします。
 ご利用の組合員様には、ご心配とご迷惑をおかけし申し訳ございません。

 京都生協への問い合せ窓口  京都生協コープベル 0120-11-2800

【京都市からのお知らせ】伝統産業の日2008

2008年02月13日

京都市では2003年から、伝統産業のすばらしさを国内外に向けて発信するために、春分の日を「伝統産業の日」と定め、この日を中心に多彩な催しを行っています。
今年も「伝統産業の日2008」と題し、3月20日の「伝統産業の日」(=春分の日)を中心に市内各地で多彩なイベントが実施されます。

「伝統産業の日」inみやこめっせ
◆期間 3月14日(金)~16日(日)午前9時~午後5時
◆会場 京都市勧業館、京都伝統産業ふれあい館、日図デザイン博物館
◆主催 ㈱京都産業振興センター,(財)京都伝統産業交流センター
◆共催 京都市、「伝統産業の日」実行委員会

詳しくは「伝統産業の日2008」WEBサイトをご覧下さい


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冷凍食品「CO・OP手作り餃子」などに関するお知らせ(第5報) 新たな農薬検出に関するお知らせとQ&A、共同購入・個人宅配で取扱商品の原料の産地情報

2008年02月06日

2008年2月6日19:00
京都生活協同組合

組合員のみなさまへ

冷凍食品「CO・OP手作り餃子」などに関するお知らせ(第5報)
別の農薬検出に関してのお知らせと
Q&A、共同購入・個人宅配で取扱商品の原料の産地情報

(1)2月5日、日本生協連が記者会見を行い、「CO・OP手作り餃子40個560g」か別の農薬(ジクロルボス)が検出されたことを発表しました。京都生協では、この「CO・OP手作り餃子40個560g」の取り扱いはございません。

(2)今回の問題に関しては組合員のみなさまにご心配とご迷惑ををお掛けして申し訳ございません。組合員様からは多くのお問い合わせを頂いておりますが、その中で、これまでの「お知らせ」でお答えできていない内容について、回答をまとめました。
「CO・OP手作り餃子」「CO・OPビーフカレー」などに関するQ&A(PDF 208KB)

(3)共同購入・個人宅配で取扱商品の原料の産地情報を掲載しました。
共同購入・個人宅配で取扱商品の原料の産地情報


その他、新たな事実が判明しましたら、あらためてお知らせします。
ご利用の組合員様には、ご心配とご迷惑をおかけし申し訳ございません。

京都生協への問い合せ窓口  京都生協コープベル 0120-11-2800

【関連情報】
・冷凍食品「CO・OP手作り餃子」などに関するお知らせ(第4報)CO-OPビーフカレー回収のお知らせ(再録) のページへ
・京都生協「冷凍食品『CO・OP手作り餃子』に関するお知らせ(第3報)」 のページへ
・日本生協連「CO・OPビーフカレーに関するお詫びとお知らせ」のページへ

冷凍食品「CO・OP手作り餃子」などに関するお知らせ(第4報)CO-OPビーフカレー回収のお知らせ(再録)

2008年02月02日

2008年2月2日18:00
京都生活協同組合

組合員のみなさま

「CO・OPビーフカレー」の自主回収に関しての再度のお知らせ


すでに、「冷凍食品『CO・OP手作り餃子』に関するお知らせ(第3報)」の中で「COOPビーフカレー」の回収についてご案内しておりますが、再度お知らせします。

日本生協連の調査により「COOPビーフカレー」の甘口、中辛、辛口の3つの商品が、この間問題となっている中国・天洋食品でボイル加工された牛肉を原料の一部として一時期使用していたことが判明しました。この商品は日本で製造された商品ですが、下記の期間 同工場加工の原料を使用しているため、万全を期して、供給を停止し自主回収させていただくこととなりました。

もし、ご家庭で下記の該当商品がございましたら、お召し上がりにならず、大変お手数ではございますが、現品を添えてお申し出下さい。返金させて頂きます。
・共同購入・個人宅配をご利用の方  → 配達時に担当者までお申し出下さい。
・店舗をご利用の方 → 店舗サービスカウンターまでお申し出下さい

なお、対象期間以外の商品は、オーストラリア産牛肉を使用し国内で製造された商品ですので、安心してご利用ください。

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【回収させていただくCO・OPビーフカレー (レトルト)】

・CO・OP ビーフカレー甘口210g 賞味期限08.11.29~09.11.12の間の日付のもの
・CO・OP ビーフカレー中辛210g 賞味期限08.12. 1~09.11.13 の間の日付のもの
・CO・OP ビーフカレー辛口210g 賞味期限08.11.28~09.11. 8 の間の日付のもの
※共同購入・個人宅配では2006年12月5回~2007年12月3回配達分が対象商品です。 
※該当期間以外の商品は、オーストラリア産牛を使用し国内で製造していますので対象外です。
 共同購入・個人宅配で2007年12月5回配達、2008年1月3回配達分はオーストラリア産原料を使用しています。

 その他、新たな事実が判明しましたら、あらためてお知らせします。
 ご利用の組合員様には、ご心配とご迷惑をおかけし申し訳ございません。

京都生協への問い合せ窓口 京都生協コープベル 0120-11-2800

【関連する情報】
 ・京都生協「冷凍食品『CO・OP手作り餃子』に関するお知らせ(第3報)」 のページへ
 ・日本生協連「CO・OPビーフカレーに関するお詫びとお知らせ」のページへ