2008年8月25日
京都生活協同組合
今年1月、コープ冷凍ギョーザによる重大食中毒事故が発生しました。京都生協では問題となったギョーザの取り扱いはなかったとはいえ、生協に対する信頼を揺るがす事態となってしまい、組合員のみなさまには大変ご心配とご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ございませんでした。
この件に関しては事故発生以降、「食の安全や信頼をしっかりと確保してほしい」という多くの声が寄せられ、第44回総代会の中でも最も多くの発言がありました。今回の原因は完全に明らかになっているわけではありませんが、これまで寄せられた組合員の声に応えていくために、京都生協は日本生協連やコープきんき事業連合と協力しながら、信頼回復に向けて取り組んでいきます。
京都生協は8月25日、今年1月に発生したコープ冷凍ギョーザ重大食中毒事故に関して、これから生協で取り組むこと、取り組みはじめていることを最終報告として発表しました。
最終報告の内容は下記からご覧ください。
⇒「信頼回復に向けて取り組みをすすめます。」
―コープ冷凍ギョーザ食中毒事故を教訓に、これから生協で取り組むこと、取り組みはじめていること(最終報告)―(機関紙コーポロ9月号/flash paper)
信頼回復に向けて、これらの取り組みを着実に行なっていきます。
【関連資料】
■日本生協連の品質保証体系再構築
■商品情報検索
⇒共同購入・個人宅配で取扱商品の原料の産地情報(京都生協)
京都生協の共同購入・個人宅配などで取り扱いしているコープ商品と一般冷凍食品(凍菜を除く)の最終加工国名・主要原材料名・主要原材料原産国名の情報
⇒コープ商品情報検索(日本生協連)
コープ商品(食品)の主な原材料の産地・アレルギー情報等など
■コープ手作りギョーザなどに関する過去のお詫びとお知らせ