組合員の皆さまへ
京都生活協同組合
いつも生協をご利用いただきましてありがとうございます。
三笠フーズの汚染米転売問題に関して、9月16日農林水産省より「汚染米」の取り扱い業者が公表されました。この間、京都生協でも「汚染米」に関する商品の取り扱いについて調査をしてまいりましたが、現時点で確認できている内容について以下のとおりお知らせいたします。
1.新聞報道等で名前が記載されていた「京山」からは、京都生協に納品のある「各種精米」に「汚染米」の混入はないとの報告を受け確認しました。
「京山」によりますと、報道に該当する商品は「業務用もち精米4kg、5kg」のみであり、その一部に「汚染米」が混入(流通期間は平成20年2月12日から8月6日まで)されたことが確認されておりますが、この商品は京都生協での取り扱いはありません。
2.「京都COOP」商品で、米、米粉、もち米を原料とする商品についても独自に調査をすすめておりますが、農林水産省が現在公表している業者が関係する商品の取り扱いはありません。
組合員の皆さまには大変ご心配をおかけしておりますが、京都生協でも引き続き調査を行い、その内容についてお知らせしてまいります。
以上