新型インフルエンザの感染拡大の可能性に伴う共同購入・個配の配達時でのご協力のお願い
2009年5月11日
京都生活協同組合
いつも,生協をご利用いただきありがとうございます。
メキシコで発生した新型インフルエンザA型(H1N1)は人から人への感染が確認され、国内での感染も確認されています。
京都生協は、食料品を供給する事業者として、政府から「社会機能維持者」として位置づけられており、その責任を果たすために、必要最低限の食料品や生活物資の供給活動を継続する事が求められています。
その役割を果たすために、今後、近畿圏内での感染者の発症が確認された状況となった場合には緊急に以下の対応を実施させていただきます。
組合員様及びご家族の方のご健康と地域の皆様への感染をの可能性を拡散させない、防御の一環として実施いたしますので、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
【.対応内容】(近畿圏内での感染者の発症が確認された状況となった場合)
1.配達時の担当者(委託担当者含む)は全員『マスク』の着用をさせていただきます。組合員様との会話は離れた場所より必要最小限に留めさせていただきます。
2.荷受け時は出来るだけ人と人の接触を避ける為に、無人荷受けあるいは組合員様と配達担当者との距離を2m以上離れての対応とさせていただきます。
(念のため、荷分け時には組合員様同士の接触も出来る限りお控え下さい)
【店舗での対応】 (通常営業とさせていただいております)
店頭掲示板にて対応内容の詳細をお知らせいたします。店頭掲示板で対応内容をご確認いただきます様お願い致します。なお、お買い物時は「マスク等」の着用のご協力をお願い致します。
【対応期間】
近畿圏内で新型インフルエンザの感染者が確認された後、対応可能な時点より実施し、その後、国や地方自治体で安全が確認され、安全宣言が出されるまでの期間といたします。
引き続き国や地方自治体と連携を取り、お取引先様や生産者のみなさんとも連絡を密にして、状況の早期把握をすすめ、新たな緊急事態が発生した場合は商品調達及び配達などに支障が起こらない様に努めてまいります。
尚、.「豚肉・豚肉加工食品」の安全性に付きましては「内閣府食品安全委員会」の見解で、「豚インフルエンザは、豚肉や豚肉製品を食べることによって感染するものではありません」としています。安心してご購入下さい。
また、新型インフルエンザの予防は、季節インフルエンザの予防と同様に、手洗い・うがいを行うことや感染予防マスクの装着などが有効とされています。万が一のため準備しておきましょう。
※上記について不明な点等ございましたら、下記「組合員お問合せセンター」へお問合せいただきます様お願い致します。
京都生活協同組合
お問合せ先: 組合員お問合せセンター
フリーダイヤル0120-11-2800
(月曜日~金曜日 8:45~21:00・土曜日 9:00~17:30)