京都生活協同組合
いつも、生協をご利用していただき、誠に有難うございます。
新型インフルエンザが5月に京都で発生したのを受け、京都生協では対策本部を開催して感染対策を行いました。それ以降、毒性の評価やマスコミの取り上げが終息するなか、冷静な対応を取ってきました。
しかし、通常拡大しない夏期において「新型インフルエンザ」は感染拡大を続け、厚生労働省は8月19日、「流行の本格化宣言」を発信されました。
その後、夏休みが明けて学校関係では一気に感染が広がり、全国的にも今後9月後半から10月にかけて大流行が予想され、流行のピーク時には1日76万人もの感染者が発生する可能性があるとの予測もだされています。
京都生協は組合員、職員の感染予防と感染拡大防止策をすすめるとともに、政府から食料品供給事業を担う「社会的機能従事者」として位置付けられていることから、事業の継続を最優先の課題としてすすめてまいります。
今後の感染拡大状況の変化については、行政と連携して対応を行ないますので、組合員様のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
<現在の取組み>
1.現在感染拡大している新型インフルエンザについて
今回のインフルエンザウィルスは弱毒性ですが、基礎疾患を有する方、妊娠中の方、乳幼児が重症化するリスクが高いといわれており、症状が出た方の早期受診、早期治療が必要となっています。
何よりも効果的なことは、職員一人一人が感染防止対策を確実に実践することだと考えています。
2.現在、店舗・組合員活動施設等ではアルコール消毒容器を設置して感染予防を行っています。
3.また、各事業所でも、アルコール消毒、うがい、手洗い、咳エチケットの徹底と日常的な健康点検の強化を行っています。
<今後の対応について>
1.感染拡大がすすみ学校で休校が相次いた際は、マスク着用等、その状況に合わせて、行政と連携した取り組みをすすめてまいりますので、ご理解、ご協力をお願いします。