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新型インフルエンザ対応のお知らせとお願い(09年第6報)

2009年11月10日

京都生活協同組合

いつも、生協をご利用していただき、誠に有り難うございます。

京都生協では、11月4日に京都府・市が「新型インフルエンザ流行発生警報」を発令されたのをうけて、第6回対策本部を開催し、以下の内容を決めましたのでお知らせさせていただきます。
組合員の皆様のご理解とご協力をお願い致します。

【感染予防、感染拡大防止策の実施について】

(1)全部局・事業所で感染予防のため、うがい・手洗い・咳エチケットの徹底を行い、継続して咳・くしゃみをする職員はマスクを着用する。
●うがいについては全事業所で始業時、外出帰着時、うがい薬を用いて実施する。
●手洗いは全事業所で始業時、外出帰着時、昼食前に行い、実施の際は薬剤の使用を基本とし、必要に応じてアルコール消毒を行う。
●咳エチケットとして咳・くしゃみをする場合は、極力手を使わず、ハンカチ・ティッシュをあててすることとします。(使用できない場合は手ではなく腕を使う)

(2)無店舗事業(共同購入・個人宅配)
●配達時のマスク携帯を行う。
●配達時の対応として、荷受時に乳幼児、妊婦の方、基礎疾患(慢性呼吸器疾患、糖尿病、腎機能障害、免疫機能不全等)を有される方が対応される場合もあることから、咳・くしゃみが継続して出る職員はマスクを着用し、それ以外の職員も対話時は、極力間隔を保ち(2m程度)、長時間の対話を続ける場合はマスク着用を行う。

(3)店舗事業(店舗)
●来店される組合員様に継続してアルコール消毒の呼びかけを行う。
●マスク着用については地域の実情(休校・学年・学級閉鎖状況、行政区単位の感染状況等)に沿って実施しますが、無店舗同様、咳・くしゃみが継続して出る職員はマスクを着用し、それ以外の職員もマスクの携帯を行う。

(4)組合員活動について
●組合員活動に参加される組合員様に感染予防の注意喚起を行い、人が集まる活動の場合は事務局がアルコール消毒、マスクを準備し、必要に応じて使用をお願いする。
また、地域の実情(休校・学年・学級閉鎖状況、行政区単位の感染状況)に応じて事務局が開催者と開催の相談を行う。
●「子育てひろば」や妊娠されている方が参加対象の取組については、事務局が開催者と自粛の検討を行なう。
●組合員会議を開催する際も時間短縮、会場の換気等に十分注意を払う。

(5)職員の健康管理について
●所属長は職員の健康管理上の配慮として、長時間勤務、睡眠確保等の実態把握を日常的に行い、体調が万全でない職員に対して、検温の実施、休養確保等の配慮を適格に行う。
●事業所内での統一的なマスク着用は行わないが、職場で1週間以内に10名の感染者が発生した場合、所属長は保健所に相談をして、マスク着用等、更なる感染拡大の防止をはかる。

以上の内容を実施していきます。

今後も感染の拡大が予想されますが、京都生協は春の取り組みを教訓にして、強毒性・弱毒性ウイルスの2つの新型インフルエンザ発生時の対応マニュアルを定め、行政の取り組みと連動した行動を実施しております。
引き続き感染予防、感染拡大防止にむけて努力をしてまいりますので、ご理解、ご協力をよろしくお願い致します。

また、京都府感染緊急情報で関連情報が随時提供されていますのでお知らせ致します。

京都府感染緊急情報ホームページ