『さくらこめたまご』がいよいよデビューします!
2010年01月26日
『さくらこめたまご』がいよいよデビューします!
京都生活協同組合(京都市南区、組合員数48万世帯、二場邦彦理事長)は、食料自給率の向上、農業・農村の再生、地産地消の推進をめざして、京都産『飼料用米』をたべた鶏が産んだたまご『さくらこめたまご』を供給するとりくみを進めてきました。
この飼料用米は、京都府下3箇所(京丹後市、京丹波町、亀岡市)の5.3haの休耕田や耕作放棄地を活用して生産され、今年は約24tの収穫がありました。
この『さくらこめたまご』が、組合員の期待をあつめていよいよデビューします!!
2月1日(月曜)からの供給にむけて、無店舗事業(共同購入・個配)では既に受注を開始していますが、1週目で約1万パックを超える注文があるなど、大好評のうちにスタートしています。
また、2月6日(土曜)からは、店舗での供給もスタートします。
今年度は、京都生協全体で約7万パックの『さくらこめたまご(10個パック)』を供給する予定です。
供給期間は無店舗事業(共同購入・個配)では2月19日(金曜)まで、店舗では2月28日(日曜)まで供給する予定です。
本件についての問合せは
京都生活協同組合 産直・地産地消担当(電話075-693-6262)
福永(携帯090-9044-1714)まで

