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京都生協の新しい産直マークが完成しました

2010年02月16日

京都生活協同組合

京都生活協同組合(京都市南区、組合員数48万世帯、二場邦彦理事長)の産直商品をあらわすロゴマークが完成しました。昨年改定した商品政策にそって産直の取り組みをすすめる中で、産直商品を多くの組合員に知ってもらい利用してもらうことを目的として、親しみやすいマークとキャッチコピーを組合員から募集しました。産直マークは、共同購入・個人宅配のカタログには3月8日から、店舗では3月下旬から随時表示していきます。
京都生協は産直の取り組みを通じて3つの目指すものを掲げています。(1.日本の農・水・畜産業が持つ多面的価値を見直し、その再生と食料自給率向上や地産地消強化 2.最新の品質保証システムを確立し、安全で安心な商品作り 3.生産者との協議や交流を通じ、強固なパートナーシップの確立)また、産直商品の6つの基準を明確にし、基準にそった生産管理をおこなっていきます。(1.栽培や飼育方法などを記述した「商品仕様書」が品目ごとに提出され、内容が検証されていること 2.適正な基準に基づいた生産・流通・供給が行なわれ、そのことが京都生協と生産者双方によって、検証されていること 3.残留農薬や残留動物医薬品などの検査が毎年行なわれていること 4.京都生協と生産者(組織)との協議、組合員と生産者との交流ができること 5.化学的に合成された農薬および肥料の使用をできる限り抑える努力をする意思があること 6.環境負荷の低減に努める意思があること)
産直商品は現在、青果物・畜産物・卵・米・牛乳など269品目が認定されており、生産者団体は97団体、年間供給高は2008年度で約48億5千万円となっています。

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(マーク採用者の作成意図)
産直の「直」の文字をデザイン化しました。三つの顔は、生産者・組合員、両者をつなぐ生協職員です。「直」の文字は、横にするとCO・OPにもなります。お皿にのっている野菜・果物・お肉などをイメージしました。
(キャッチコピー採用者の作成意図)
子育て中ということもあり、生産者から届くたべものを大切に食べることが、「絆」や「縁」でつながり、子供たちにもつながる、という気持ちを込めました。

(基本マーク)
共同購入・個人宅配のカタログや店舗のちらしなどには、こちらのマークを中心に表示します。
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