ペットボトルキャップ回収実績のご報告
2010年06月29日
京都生活協同組合
5月1日より全店舗においてペットボトルキャップの回収をスタートしました。 6月10日までの回収実績についてご報告いたします。■5月1日~6月10日に回収されたペットボトルキャップ(累計)は、
328000個となりました。
これは、ワクチンに換算すると410本分となります。
この取り組みの目的は、ペットボトルキャップを再資源化し、その収益を社会に還元することで、ペットボトルキャップのリサイクル対価を「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付します。この取り組みの主旨は、あくまで「ペットボトルキャップの有効活用」です。まずは、ごみ減量の視点に立ち、リデュース(発生抑制)を優先したうえでの参加をお願いします。
■キャップの回収にあたっては以下の約束事を守りましょう。
1.キャップはボトルから外して、きれいに洗って、シールが付いていたらはがして投入してください。
2.回収できるのはペットボトル飲料のキャップのみです。金属のキャップ、調味料のキャップ、プルタブをキャップ専用回収箱に投入しないでください。








京都府各地から組合員総代(代理出席含む)395名が出席。御来賓・報道関係者・職員等のオブザーバー参加を含め、総数約600名が会場に集まりました。
審議終了後、議案の採決を行ない、全ての議案について賛成多数で可決されました。



■開催日 6月21日(月曜)

今回2回目はまさに五月晴れの言葉にふさわしい、気持ちの良い日でした。空にはひばりが鳴き、田植の準備の為に側溝に水が流れていました。土手にスカンポやつくしの親のスギナが、そしてワラビがぜんまいが…。

作業時間は、1時間半程度でした。作業のお世話してくださる班長が「終了時間です!作業を中止してください」と声を掛けられても、私たちの班は作業の佳境に入っていて、なかなかノコギリを止める事ができませんでした。この元気そして、この力は?やはり山の神様がくださったのかなぁ?

作業後は、旭町コミュニティセンターにもどり昼食。私は持参したおにぎりを食べました。おかずが無くてもなんと美味しい事!この日は本当に気持ちが良かったので、ほかの参加者のみなさんとセンターの広場にある大きな銀杏の木の下で、おしゃべりしながら楽しい食事を終えました。その後、雑談しながら作業を振り返っていろんな感じたこと、今後の活動等を聞いたり発表したりして解散となりました。
30年後、この小さな山に昔の様にマツタケが採れるようになり「荒れていた山を取り戻す為に、おじいさんも、おばあさんも、おとうさんさんも、お母さんも皆で力を合わせて、この旭の森を再生させたんだよ」と孫たちが、その子どもたちに伝え、脈々と森林の手入れがされるようになればと思っています。
※対象となるのは、1パック98円の宮崎県産「せんぎり大根」です。野菜売場でこのポップを表示しています。