NPO法人「KYO・ふるさと加佐(大庄屋上野家・舞鶴)」が、コープかどの四条で朝市を開催します
京都生活協同組合(本部:京都市南区、組合員数:48万世帯、二場邦彦理事長)は、京都府農業会議、京都府、『京の田舎ぐらしふるさとセンター(農業会議)』などが主催する『ふるさと共援組織と都市企業とのマッチング会』(IN綾部)に参加し、京都府がすすめる『ふるさと共援組織』の枠組みの下で活動するNPO法人『KYO・ふるさと加佐(大庄屋上野家・舞鶴)』と協議を重ね、都市と農村のあらたな連携に基づくビジネスモデルづくりをめざして、下記の要領でコープかどので「朝市」を取組むこととなりました。
『KYO・ふるさと加佐』は10年前に舞鶴の西方寺平に新規就農してきた青年が事務局となって、舞鶴市の施設『大庄屋上野家』を拠点として17人(地域の女性たち)のスタッフで地域再生にとりくんでいます。
ご多忙な中、恐縮いたしますが、産直・地産地消をめざした舞鶴生産者の元気な取組みを、ぜひご取材いただきたく存じます。
< 記 >
■開催日・時間 2010年9月5日(日)午前9時30分~
■開催場所 京都生協 コープかどの四条
(京都市右京区山ノ内西裏町6)
電話番号 075-313-3922)
■朝市内容
・黒豆枝豆を中心に「黒豆枝豆の朝市」の店頭試食販売
・加佐地域の前日収穫された新鮮な野菜(万願寺甘とうがらし、なす、玉ねぎ等)の販売。
※当日、生産者自身が直接産地からトラックで配送し、パフォーマンス豊かに元気に宣伝販売を行ないます。
■問い合わせ先
京都生協 産直・地産地消担当 福永 電話番号 075-693-6262