京都生活協同組合
2010ピースアクションINヒロシマに、京都生協組合員ら11人が参加しました■開催日 8月5日(木曜)~6日(金曜)
<8月5日>
★日本生協連主催「虹のひろば」
全国の生協から1200人が参加しました。
秋葉忠利広島市長が≪虹のステージ≫で、「NPT再検討会議での、生協をはじめ、NGOなどの市民が果たした役割が大きかった」「2020年までの核兵器廃絶に力を合わせよう」とあいさつをされました。
(↓写真左)

全国の生協の平和の取り組みを交流する≪みんなのひろば≫では、京都生協が6月21日のピースパレードで取り組んだ「知恩院でPEACEの人文字を書こう」の取り組みも紹介されました。(↑写真右)
★「ピースナイター」で平和をアピール
夜は、生協ひろしまがカープ球団の試合の中で平和をアピールする「ピースナイター」に参加。5回の裏にジョン・レノンのイマジンの曲が流れる中、観客に配られた緑色のポスターがいっせいに掲げられました。

また、原爆ドームの高さ25メートルの位置に座った観客には赤色のポスターが配られ、「ピースライン」が表現されました。
<8月6日>
★平和記念式典

被爆65周年となる今年の式典は、国連事務総長として初めて参列したパン・ギムン氏の核兵器廃絶への決意表明や米国大使が初めて参列するなど、NPT再検討会議後の国際社会の変化を当日の参列者と共有することができました。
