京都生活協同組合
京都生協は、「食料自給率の向上、農業・農村の再生にむけた産直・地産地消の強化」をめざした「産直・地産地消推進店舗」に取り組み、現在、「コープながおか」と「コープ東宇治」で、地元農家の方々のご協力で旬の野菜の店頭販売を定期的に実施し、組合員のみなさんに好評をいただいています。 今回、コープかどの四条では、舞鶴市の「NPO法人 KYO・ふるさと加佐(大庄屋 上野家)」のみなさんが丹精こめて育てた黒豆枝豆を持参して店頭販売をいたします。ぜひお誘いあわせてご来店ください。< 記 >
■開催日時
2010年9月5日(日曜) 朝9時30分から、売り切れるまで
■開催場所
京都生協 コープかどの四条 →地図
(京都市右京区山ノ内西裏町6)
電話番号 075-313-3922
駐車場:57台
■開催内容
・ 採れたて新鮮!!完熟「黒豆枝豆」の店頭試食販売
※通常の枝豆とくらべ、黒豆の枝豆は食感がモチモチしています。
・加佐地域の前日収穫された新鮮な野菜(万願寺甘とうがらし、なす、玉ねぎ等)の販売。
京都生協では、「京の田舎ぐらしふるさとセンター(農業会議)」などが主催する「ふるさと共援組織と都市企業とのマッチング会」(IN綾部)に参加。京都府がすすめる「ふるさと共援組織」の枠組みの下で活動するNPO法人「KYO・ふるさと加佐(大庄屋上野家・舞鶴)」と協議を重ね、都市と農村のあらたな連携に基づくビジネスモデルづくりをめざして、今回の店頭販売を開催いたします。
「KYO・ふるさと加佐」は舞鶴市加佐地域住民らのグループで、舞鶴市の施設「大庄屋 上野家」を拠点に、農家レストランや農業体験・そばうち体験、特産品や地場産品の販売などを行ない、新たな交流の場の創出や地域産業活性化などにとりくんでいます。