京都生活協同組合
3月23日、京都府綾部市役所にて「中丹ふるさとを守る活動に関する協定・覚書締結式」が行なわれました。
(写真:左から京都府中丹広域振興局 竹内局長、綾部市 山崎市長、京都生協 二場理事長)
京都生協は「誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられること」に貢献し、地域社会への役立ちを実現する取り組みの一つとして、今回の協定・覚書を締結しました。
この協定は、京都生協の配達事業を地域の見守りにつなげることを目的としています。
具体的には生協の配達時に、「配達した商品が置きっぱなしになっている」「ポストに新聞や郵便物がたまっている」などの異変を感じたとき、生協から自治体の窓口に連絡をします。連絡を受けた自治体は安否の確認など必要な対応を行なうというものです。