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ピースパレード2011を行いました

2011年6月23日

ピースパレード2011「みんなが平和につながろう」の報告

京都府生協連主催のピースパレードに、京都生協組合員・役職員ら約200名が参加しました。
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 祇園石段下で東京からリレーされてきた「国民平和大行進」と合流し、そのまま四条通り?四条河原町?京都市役所まで行進しました。
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 それぞれ趣向をこらした扮装やグッズで、歌を歌いながらパレードしました。中にはタイガーマスクに扮装した方も!
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 パレードでは、知恩院三門石段にてピースメッセージに使った「みんなが平和につながろう」のボードを掲げ、沿道の人々に平和をアピールしました。
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飼料米:田植えが始まっています

2011年6月21日

京都生活協同組合

 さくらこめたまご用の飼料米の田植えが、京丹後市弥栄町(4月30日)を皮切りに、京都府内各地で行われました。 2110620_kometamataue.jpg

 今年度から新たに作付けすることとなった京田辺市薪の田んぼでは、6月11日に田植えを行いました。

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2110620_2kometamataue.jpg その田植えには同志社大学の学生の皆さんらがつくるNPO「きゅうたなべ倶楽部」の3名と、「まちづくり市民ネット京たなべ」の方々に、手植えでの田植えに参加いただきました。

 地産地消「さくらこめたまご」の取り組みは今年で3期目をむかえました。京都生協では「農業・農村の再生」「食料自給率向上」「地産地消推進への貢献」をめざし、2009年度よりこの「さくらこめたまご」の取り組みをすすめています。コープ「産直さくらたまご」を産む国産鶏「さくら」の飼料に10%の京都府内産の飼料米を配合。見た目も味も「さくらたまご」と大きく変わりません。
 今年度は、飼料米の作付け面積も増えています(2010年度の約3倍)。
今年10月からの「さくらこめたまご」の供給開始以降は、年間を通じた企画を予定しています。

コープパリティで「ごみゼロの日」の取り組みを実施

2011年6月20日

京都生活協同組合

20110620_gomizero1.jpg  5月30日の「ごみゼロの日※」に、コープパリティではリサイクルクイズを行ないました。

 組合員さんにリサイクルについて、もっと関心をもってもらおうと「ごみゼロの日」に企画しました。 
店舗で回収している容器のある売場に、クイズの答えを表示。正解者には京都市指定のゴミ袋を進呈いたしました。

※ごみゼロの日:ごみの減量化と再資源化を促す啓発活動を実施するための5月30日の記念日。「ご(5)、み(3)、ゼロ(0)」の語呂合わせでこの名称となっています。

20110620_gomizero5.jpg※左の写真はトレーのリサイクル方法の表示。

 今後とも、リサイクルへのご協力をよろしくお願いいたします。

第47回通常総代会を開催しました

2011年6月16日

京都生活協同組合

6月14日(火曜)午前10時?午後1時、京都テルサにて「京都生協 第47回通常総代会」を開催いたしました。

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 本人及び委任出席、書面議決を含め、516名の総代により熱心な討議が行われ、第1号議案から第8号議案の全ての議案が可決されました。

第1号議案 2010年度 私たちが取り組んだこと、事業報告、決算関係書類承認の件
第2号議案 2011年度 これから1年取り組むこと、事業計画及び予算決定の件
第3号議案 東日本大震災への対応の件
第4号議案 定款改定の件
第5号議案 第47?48期 役員選任の件
第6号議案 役員報酬決定の件
第7号議案 監事監査規則改定の件
第8号議案 議案決議効力発生の件

 また、役員選任議案の承認を受け、新役員執行体制(理事28名、監事6名)が決定しました。
[理事長]二場 邦彦(重任:非常勤)
[副理事長]渡邉 明子(重任:非常勤)
       斎藤 紀子(新任:非常勤)
[専務理事](代表理事)畑 忠男(新任:常勤)
[常務理事]村田 二三男(重任:常勤)、藤本 宏美(重任:常勤)
       大島 芳和(新任:常勤)
[常勤監事] 石井 聡(新任)

詳しくはコーポロ8月号に掲載します。

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環境をテーマに活動を行う組合員グループを応援!

2011年6月 8日

京都生活協同組合

「環境」をテーマにした企画1つに対して、京都生協から5,000円を上限とした実費援助を行ないます。
・企画内容を明記した申請書を提出いただき、審査の上、援助の合否を決定します。
・全体で合計10万円を超えた段階で終了となります。

問い合わせ先
京都生協 機関組織運営部
電話番号 075-672-6304

エコファーマーボックスの配達が始まりました

2011年6月 1日

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京都生活協同組合


 福知山市の組合員限定企画「福知山エコファーマーフレッシュBOX」の配達が始まりました。
このエコファーマーBOXは、地元の農家の方々が作った野菜を地元の組合員が利用したいという要望を受け、約1年をかけて実現しました。
 生産者は福知山地場野菜生産出荷組合連絡協議会に加入している農家の方々です。この農家の方々は生産方法などにこだわりをもち、エコファーマー(※)として認定を受けた作物を生産しています。エコファーマーBOXは、その方々が生産した4種類の野菜を1箱につめ、登録いただいた福知山市の組合員へ5週間お届けします。
 5月29日(日曜)、そのエコファーマーボックスの箱詰め式が福知山市公設市場で行われました。
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  ↑ 箱詰め式での挨拶のようす。写真の中心右が菊田会長。
 箱入れ式には福知山市の京都生協組合員、京都生協商品部と品質保証部の職員などが参加しました。
 協議会の菊田会長からは、「約束してきたことが実現できてうれしく感じています。生産者として消費者に安心できる作物を提供することは義務と考えています。」と挨拶をいただきました。
 「当初予定していたほうれん草が、ヒョウの被害を受け、出荷できなくなった」との生産者の声に、組合員からは「あの日すごかったですよね、たいへんでしたね」と共感。この共感ができたのも、生産者と同じ地域にくらしているからです。

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 挨拶の後、品質保証部職員による商品検査を行い、箱詰めを始めました。

すべての野菜を詰め終わり、生産者と組合員で記念撮影を行いました。
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※エコファーマーについて
20110529_mark.jpg 平成11年に制定された「持続性の高い生産方式の導入に関する法律」に基づき、環境の保全や農作物の安全性の観点から、堆肥等による土づくりを基本とした、化学肥料、科学農薬の使用量を低減する生産方式(栽培計画)を実践する農家を「エコファーマー」として、京都府知事が認定する制度。