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ペットボトルキャップの募金先について

2011年9月23日

京都生活協同組合

 いつもペットボトルキャップの回収にご協力いただきありがとうございます。
NPO法人エコキャップ推進協会は、この間エコキャップの売上金を東北地方太平洋沖地震への義援金に充てておりましたが、9月以降は通常の活動に戻り発展途上国の子供たちへのワクチンに充てる旨の連絡がありました。
2010年11月?2011年8月までの回収分223万6千個(55,900円相当)が義援金として活用されたことになります。
 引き続きご協力をお願いいたします。

NPO法人 エコキャップ推進協会
についてはこちら

We love 日本 京都キャンペーンを行います

2011年9月19日

京都生活協同組合

10月1日?11月30日の間「We love 日本 京都キャンペーン」を行います。 このキャンペーンは日本や京都の優れた産地や商品のよさを知り、利用を広げるとりくみです。

we%20love%205point.JPG・共同購入・個人宅配では
10月1回?11月5回の9週間毎週「京のふるさと輪っとコープ商品」や「京都府内産商品」の「くらしのキャンバスパレット」表紙下段コーナー掲載品をご利用の方に、もれなく5ポイントをプレゼントします。

・店舗では
産直商品や京都生協コープ商品を中心にチラシや店内で、商品の良さをお知らせしていきます。10月29日(土曜)に「組合員大感謝祭」として、11月26日(土曜)からは「産直フェア」として、産直商品やコープ商品の宣伝とセールを行います。

また、商品学習会や産地工場見学などをおこない日本や京都の優れた産地や商品の良さを知る取り組みをすすめます。

「We love 日本 京都キャンペーン」のチラシはこちら⇒ファイルをダウンロード(PDF 0.9MB)

福島原発事故後に収集された稲わらを与えた可能性がある牛肉の供給に関するお詫びとお知らせ

2011年9月15日

京都生活協同組合

 京都生協では、7月20日以降、行政が随時公表する個体識別番号をもとに、取り扱いの有無について確認を行っています。

 8月11日(水曜)に宮城県が発表した個体識別番号をもとに調査した結果、福島第一原子力発電所の事故後に収集された稲わらを、飼料として与えた可能性のある牛の肉を、下記5店舗で供給(販売)したことがわかりました。
 既に消費されているために牛肉に含まれている放射線セシウムの有無を具体的に確認することはできませんが、暫定基準値をこえている可能性が否定できないことから、お知らせさせていただきます。

 組合員のみなさまに、ご心配、ご迷惑をおかけいたしますこと深くお詫び申し上げます。今後も、新たな事実が判明した際には、すみやかにお知らせしてまいります。

<当該商品について>
商品名「国産牛しぐれ煮用(小間切れ)」
お問合せ番号:
110415210793 110415210794 
110416110793 110416110794 110416210793 110416210794
110417110793 110417110794 110417210793 110417210794
110418110793 110418110794 110418210793 110418210794
110514110793 110514110794 110514210793 110514210794

個体識別番号:1242915413、1244848250、1248297061

店舗
製造日
消費期限
コープはづかし
2011年4月15日?18日、5月14日
2011年4月16日?19日、5月16日
コープ祝園駅
2011年4月15日?18日、5月14日
2011年4月16日?19日、5月16日
コープかどの四条
2011年4月15日?18日、5月14日
2011年4月16日?19日、5月16日
コープ醍醐石田
2011年4月15日?18日、5月14日
2011年4月16日?19日、5月16日
コープ桃山
2011年4月15日?18日、5月14日
2011年4月16日?19日、5月16日

奈良県の台風被災地へ支援物資をお届け

2011年9月 9日

京都生活協同組合

20110909_narasien01.JPG 台風12号による風水害・土砂災害等で被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。
 京都生協は、店舗事業連帯をおこなっている「ならコープ」を通じて被災地へ支援物資をお届けしました。お届けしたのは、バナナ20ケース・りんご20ケース、梨10ケース(お取引先様のご協力で用意しました)です。

20110909_narasien02.JPG 20110909_narasien03.JPG  今回の台風12号による土砂崩れなどの被害は、交通やライフラインが絶たれて孤立状態となっている地域も多く、まだ十分につかめていない状況です。奈良県でもとくに被害の大きかった十津川村には、およそ100人のならコープ組合員がおられます。「創立以来はじめて配達することができなかった」と、ならコープ職員の方々も非常に心痛めておられました。現在は、土砂崩れなどで通常ルートが断たれていても、和歌山や三重を迂回して可能なかぎり配達に行っています。

20110909_narasien04.JPG お届けした果物の一部を、ならコープ 小田専務理事が車に積み込み、大塔町と十津川村の役場をめざして出発されました。そのほかの物資とともに、各役場にお渡しして下さいます。被災の状況や必要なものがないかをうかがって、その後の支援活動にいかすとのことでした。残りの果物は、すでに予定されている天川村での炊き出しで利用される予定です。

20110909_narasien05.JPG 20110909_narasien06.JPG
↑(左)ならコープ 小田専務と (右)ならコープ無店舗事業の職員のみなさんと

 ならコープ田原本物流センター事務所に掲示してあった、組合員から届いた生協への応援メッセージをご紹介します。
20110909_narasien08.JPG

京都生協は、今後も、被災地生協からの要望に応じた支援活動を行なう予定です。

店舗で「京都おもいやり駐車場利用証制度」を実施

2011年9月 1日

京都生活協同組合

 京都生協は京都府からの「京都おもいやり駐車場利用証制度」導入についての協力要請に応えて、9月1日より5店舗で実施しました。

 「京都おもいやり駐車場利用証制度」とは、身体等に障害のある方、内部障害や高齢等で移動に配慮が必要な方やけが人、妊産婦等で一時的に配慮が必要な方に対して、共通の「駐車場利用証(パーキングパーミット)」を交付し、公共施設や商業施設などに表示するパーミット用駐車場(身体障害者等のための駐車場)の適正な利用をはたらきかける制度です。

 京都生協はくらしの安全、住みやすい地域づくりの取り組みをすすめており、今回の要請をその取り組みの一環として、実施していきます。

■実施店舗
 コープきぬがさ(京都市北区)、コープさがの(京都市右京区)、
 コープかどの四条(京都市右京区)、コープ醍醐石田(京都市伏見区)、
 コープ京田辺(京田辺市)

※9月1日からは、身障者専用駐車場が複数区画ある店舗で実施し、その他の店舗も状況を確認しながら実施の検討を行います。