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協同組合地域貢献コンテストで優秀賞を受賞

2012年7月27日

京都生活協同組合

 IYC全国実行委員会では、国際協同組合年(IYC)を契機にあらためて協同組合の存在意義や社会的役割について論議を深めあうことや、IYCの目的の1つである協同組合の社会的認知度の向上を図ることを目的に、「協同組合地域貢献コンテスト」を実施しました。
 そのコンテストで京都生協の「援農隊の取り組み」「さくらこめたまごの取り組み」 が優秀賞を受賞しました。
 京都生協は今後も地域に貢献する取り組みをすすめます。

・IYC全国実行委員会についてはこちら⇒IYC全国実行委員会ホームページ

・さくらこめたまごについてはこちら⇒さくらこめたまごって?

・援農隊の取り組みについてはこちら ↓
6月10日:震災支援餅つき大会へ向けてのもち米を植えました


「九州北部豪雨募金」へのご協力をお願いします

2012年7月26日

京都生活協同組合

 7月上旬の九州北部における記録的な豪雨は、大分県、熊本県、福岡県を中心に大きな被害をもたらしました。消防庁の調べでは、7月18日現在、全半壊や浸水などの被害を受けた住宅は約8890棟、死者・行方不明者は合計32名となっています。このような状況から、日本生協連では全国の生協に被災地支援のための募金を呼びかけており、これを受けて京都生協も緊急募金に取り組みます。今回は募金開設期間が短く、OCRでの集約が間に合わないため、募金は直接口座へご入金願います。大変お手数をおかけしますが、皆さまのご協力をお願い致します。

■期間:8月29日(水曜)まで
■入金口座:
 京都銀行吉祥院支店
 普通口座 3830024
 京都生活協同組合

※恐縮ですが、手数料はご負担下さい。
 なお、現金での募金は受け付けておりません。

コープ男山がリニューアルオープンしました!

2012年7月25日

京都生活協同組合

 改装のため休業中であったコープ男山がリニューアルオープンいたしました。
オープンセレモニーのさい、コープ男山コープ委員会委員長西村さんより「わたしたち組合員にとって念願のリニューアルオープンです。この日を待ちに待ちました」のごあいさつをいただきました。小笠原店長は「地域のみなさまに愛されるお店になるために、今後もより一層組合員さんの意見を大切にして改善を続けます」と述べました。  20120725_1.jpg 20120725_2.jpg
 新たに「地場野菜コーナー」や「店内レストスペース」を設置し、組合員のみなさまのお越しをお待ちしています。他にも「水産コーナー」を対面型に配置し、「おそうざいコーナー」も充実いたしました。
 ぜひ、新しくなったコープ男山にお立ち寄りください!  

コープ男山についてくわしくはこちら⇒地図などのご案内

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 写真左:開店時の賑わいの様子、右:地場野菜コーナー

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 写真左:対面型の水産コーナー、右:充実したおそうざいコーナー

上野家夏色野菜ボックスがスタート!

2012年7月24日

京都生活協同組合

 7月22日(日曜)舞鶴市組合員限定「上野家夏色野菜ボックス」の箱詰めを行いました。
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20120723_uenoke.jpg この野菜ボックスは、地元で収穫した野菜を食べたいという組合員の皆様の要望を、特定非営利法人「KYO・ふるさと加佐 大庄屋上野家」と加佐地区の農家に協力いただき、実現したものです。
※写真は箱詰め場所の大庄屋上野家
 
20120723_box.jpg 当日は、舞鶴市の組合員も参加し、月曜配達分の39箱に万願寺とうがらし、ナスビ、トマトなど色とりどりの野菜を箱詰めしました。箱には野菜のほか、生産者名、化学肥料・農薬の使用状況などを記入したお手紙も入っています。ご注文をいただいた組合員に週一回5週間お届けします。

国際協同組合デー京都集会にて洛南支部職員が報告発表しました

2012年7月19日

京都生活協同組合

20120712_IDC.jpg 7月12日(木曜)、キャンバスプラザ京都で開催された「国際協同組合デー京都集会」で、洛南支部の職員、石津麻由が協同組合で働く意義について発表しました。
 生産地研修から学んだ生産者の思いをどのように組合員に伝えているかについて、手作りのニュースを紹介しながら報告しました。
 当日はその他、漁業、農業、林業で活躍されている皆さんが発表されています。

※国際協同組合デー:毎年7月の第1土曜日に、全世界の協同組合員が心を一つにして協同組合運動の発展を祝い、平和とより良い生活を築くために、運動の前進を誓い合う日と位置付けられています。1922年10月、ドイツ・エッセン市で開催されたICA(国際協同組合同盟)中央委員会が国際協同組合デーの制定を決議し、翌1923年には第1回目のデーが世界22カ国で祝賀されました。その後、世界各国で祝典や講演会などが継続して行われています。

サロン活動のためのお菓子を送りました

2012年7月18日

京都生活協同組合

 みやぎ生協は仮設住宅などでサロン活動を行っていますが、お茶菓子が不足しています。そこで京都のお菓子を使ってもらおうと両丹ブロックの3人の理事が行政区総代会議、ブロック総代会議、行政区委員会などで呼びかけ、募金が29,785円集まりました。ご協力ありがとうございました。
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※写真左から柴田理事、山根理事、山下理事
 7月5日に3人の理事で黒豆おかきなどを箱詰めし、みやぎ生協でボランティア活動の事務局をしている生活文化部に発送しました。

  

「災害に備えるお金の知識」学習会を開催しました

2012年7月13日

京都生活協同組合

 7月10日(火曜)ハートピア京都にて、「災害に備えるお金の知識」学習会を開催しました。

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 ファイナンシャルプランナーの清水香さんから、災害が発生した時に国や地方自治体によるどんな支援があるのか、また、被害を最小限に抑えるためにはどうしたらいいかを学びました。

「夏を乗り切る環境学習会」を開催しました

2012年7月 6日

京都生活協同組合

 7月2日(月曜)に「夏エコチャレンジ くらしの見直しにキック・オフ!」と題し、夏の省エネについて学び合い考え合う「夏を乗り切る環境学習会」を開催しました。

20120705_3.jpg 講師の有限会社ひのでやエコライフ研究所の鈴木靖文氏より「直射日光の入ってくる窓からの熱量は、1000ワットの電気ストーブを置いているのと同じ」などの説明や、グリーンカーテンなどによる遮光、打ち水の効果を学びました。
 他にも「ペットボトルなどのリサイクルが始まったころ、リサイクルは大変なことと思っている人もたくさんいました。でも今では当たり前になっています。節電・省エネも同じ。皆さんが『節電やっているよ!』とアピールしていただくことで、節電することが当たり前になります。また冷房が効きすぎているお店で『もう少し温度を上げてもらえませんか』とお客として声をかけていただくと、お店の方は冷房の設定温度を上げやすくなります」など、生活者としてできる節電の取り組みをご紹介いただきました。

 京都生協では、今夏の電力需給逼迫への対応として、また、原子力発電に頼らないエネルギー政策を目指すために、子会社を含めグループ全体で使用電力削減に取り組みます。  施設照明の一部消灯、エアコンの28度設定等を実施しておりますので、ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。 

計画停電への対応について

2012年7月 2日

京都生活協同組合

組合員の皆様へ

 今夏、電力の需給逼迫により、万が一計画停電が実施された場合は以下のように対応させていただきます。

〔店舗〕
 計画停電が実施される該当地域の店舗は、その間は一旦営業を中断し、閉めさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
 お知らせについては、実施が決まった当日の朝、店頭で閉店の時間帯等を掲示させて頂きます。あわせてホームページでもお知らせ致します。

〔共同購入・個別配達〕
 通常どおりお届け致します。

夏の節電の取り組みについて

2012年7月 2日

京都生活協同組合

 京都生協では、今夏の電力需給逼迫への対応として、また、原子力発電に頼らないエネルギー政策を目指すために、子会社を含めグループ全体で使用電力削減に取り組みます。
 施設照明の一部消灯、エアコンの28度設定等を実施しておりますので、ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。