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京都生協組合員数が50万人を超えました!

2012年9月28日

京都生活協同組合

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 1964年11月27日、1032人の組合員で設立した京都生協の組合員数が、2012年7月に50万人を超えました。

森永卓郎氏、和田武氏講師による学習会を開催しました

2012年9月27日

京都生活協同組合

 9月13日(木曜)キャンバスプラザ京都で、国際協同組合年記念企画として森永卓郎氏、和田武氏講師による学習会を開催しました。
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20120913_3.jpg 第一部では、森永卓郎氏より『どうなるの?わたしたちの暮らし』をテーマに、長引く円高・デフレ不況の中で、どのようなことが暮らしにのしかかってくるのかなどについてを講演いただきました。
 参加された方からは「お話がとても楽しく、時間を忘れて聞き入ってしまいました。もっと勉強をしようという気持ちになりました」の声があがっていました。

20120913_2.jpg 第二部の和田武氏からは、ドイツやデンマークでの再生可能エネルギーの現状や、今後求められるものについて、スライドを使いながらご紹介いただきました。
 参加された方からは「日本にはたくさんの資源があることに気づきました。将来のエネルギー問題に対して暗いイメージばかりでしたが、希望があることを発見できた学習会でした。」の感想が寄せられています。

海のエコラベル(MSC認証)商品の学習会を開催

2012年9月18日

京都生活協同組合

 9月12日(水曜)、せいきょう会館にて「海のエコラベル(※MSC認証)商品の学習会」を開催しました。
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※MSC:海洋管理協議会(かいようかんりきょうぎかい、Marine Stewardship Council、略称:MSC)は、「持続可能な漁業」を行う漁業者を認証する制度の運営機関です。MSC規準に則って審査を実施するのは、MSCではなく独立した認証機関が行います。
 詳しくはこちら⇒MSCホームページ

 講師にMSC日本事務所の石井幸造氏、江藤弘英氏をお招きし、「持続可能な漁業の認証(MSC認証)について」「MSC認証水産物が他と混じることがなく消費者に届くようにするための認証(CoC認証)について」を講演いただきました。ヨーロッパ・アメリカを中心に現在世界の漁獲高の約8%がMSC認証水産物となっていると報告されました。
 また、京都府漁業協同組合連合会の濱中高志氏、武田真一氏からは「京都におけるMSC認証の取り組みについて」を説明いただきました。京都府沖で獲れる「アカガレイ」がアジアで初めてのMSC認証を受けたことなどを紹介されました。
 (有)川又商店の専務取締役田中信男氏からは、今回の学習会へ向けてのご挨拶をいただきました。

 学習会に参加された方からは「MSC認証はとてもすばらしい取り組みだということがよくわかりました。これからもおいしいお魚が食べ続けられるよう、この認証マークのついたものを利用しようと思います。」の声があがっていました。

生協職員をかたった集金詐欺にご注意ください

2012年9月17日

京都生活協同組合

 先日、宅配事業(共同購入)をご利用いただいている組合員宅を若い男性が訪問し、「生協から来た。口座にお金が入っていないから集金する」と生協を騙って現金をだまし取るという詐欺事件が発生しました。

 京都生協では、口座の残高不足で引き落としができなかった場合はハガキで案内しております。また、いつも配達をさせていただいている担当以外の職員が、事前連絡をせずに訪問して現金回収をすることはございませんので、何とぞご注意くださいませ。

 なお、事前に連絡のない見知らぬ訪問者が生協の集金の申し出をした場合は、すぐには支払わず、組合員コールセンターへご連絡いただきますようお願い致します。

京都生協コールセンター:フリーダイヤル0120−11−2800


コープ二条駅で「福祉事業」や「くらしの助け合いの会」の相談会開催

2012年9月17日

京都生活協同組合

 コープ二条駅で「福祉事業」や「くらしの助け合いの会」の相談会を開催します。

20120917nobori.jpg■日時:9月22日(土曜)午前10時?午後1時
■場所:コープ二条駅 喫茶コーナーあたり

 介護保険でわからないこと、家事援助・話し相手・外出介助など助けてほしいことがあるんだけど…など、ちょっとした疑問や相談にお応えできるよう出張相談会を開きます。

 何でも聞いていただける場として職員が対応しますので、ご来店の際はお気軽にお立ち寄りください。

この「のぼり」が目印です(⇒)


「福祉・くらしの相談窓口」をご存知ですか?

2012年9月13日

京都生活協同組合
くらしの助け合いの会

ill_fukushi.jpg 京都生協は「くらしの助け合いの会」や組合員のボランティア活動などを通して広げてきた地域での信頼を基礎に、福祉事業などを展開しています。
 それらの活動や事業をすすめる中で、多くの組合員が相談先のわからないくらしの困りごとを抱えていることがわかりました。そこで3年前に開設したのが「福祉・くらしの相談窓口」です。

 開設以来、幅広い年齢層の組合員から様々な相談が寄せられています。内容も、ちょっとしたお手伝いで解決できるものから、専門的な知識や技術が必要なものまで多岐にわたります。

 いざ援助が必用になった時、どこに頼んだらよいのかわからないことも多いと思います。そんな時は「福祉・くらしの相談窓口」にお電話ください。

ご相談内容に応じて対応できるところを紹介させていただきます。

「福祉・くらしの相談窓口」 
 フリーダイヤル0120−075−064
 ご相談は午前10時?午後4時まで(土日祝はお休みです)


※商品や配達に関するお問い合わせは
 組合員コールセンター(0120−11−2800)へお願いします。

家庭の省エネ相談所を開設!

2012年9月12日

京都生活協同組合

”SKYふれあいフェスティバル2012”において
家庭の省エネ相談所が開設されます。

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 日々の暮らしに関する簡単なアンケートに記入してもらい、コンピュータで診断して「エコライフ診断書」を発行し、それをもとに、省エネ知識のある「家庭の省エネアドバイザー」が、各家庭に合った省エネのアドバイスを行ないます。

 日頃省エネに興味をお持ちの方、興味があるけど実行できない方、一度アドバイスを受けてみませんか?

■開催場所:パルスプラザ グーグルマップへ
 地下鉄、近鉄竹田駅下車
■開催日:
 9月15日(土曜)16日(日曜)
■開催時間:
 ・午前10時?12時
 ・午後1時?3時30分 

京都生協は、家庭の省エネ相談所協議会に参加しています。

「学校図書館げんきプロジェクト」募金へのお礼とご報告

2012年9月10日

京都生活協同組合

 6月11日?7月20日の期間に取り組んだ「学校図書館げんきプロジェクト」への募金は、寄せられた総額が2,401,629円となりました。募金にご協力いただいたみなさまに厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 8月28日に皆様からお預かりしました募金については全額、日本生活協同組合連合会へ送金しました。

 その後募金は「学校図書館げんきプロジェクト」を通じて、被災地の学校図書館に地元の書店で新しい図書を購入して寄贈されます。

 ※学校図書館げんきプロジェクトについての詳細はこちら ↓
                全国学校図書館協議会ホームページ

 

「北九州北部豪雨募金」へのお礼とご報告

2012年9月10日

京都生活協同組合

 7月26日?8月29日の期間に取り組んだ「北九州北部豪雨募金」は、京都生協拠出金を含め 437,288円となりました。募金にご協力いただいたみなさまに厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 8月31日に皆様からお預かりしました募金については全額、日本生活協同組合連合会へ送金しました。その後募金は被災地各県の生協連へ送られます。

JA能美(のみ)稲刈り交流ツアーを開催しました

2012年9月 7日

京都生活協同組合

 バスツアーの様子はこちら⇒JA能美収穫体験 動画
 9月1日(土曜)京都生協の産直こしひかりの産地である石川県のJA能美(のみ)との稲刈り交流ツアーを組合員42人の参加で実施しました。今回のツアーはJA能美と?京山の協力を得て初めて企画しました。観光バスで3時間半かけて到着後、JA能美の職員さんからライスセンターの施設見学や説明をいただきました。お昼にいただいた新米(ゆめみづほ)のおにぎりは、「本当においしい!!」と大絶賛でした。昼食後はいよいよ、メイン企画の稲刈り体験。生産者さんとJA能美の職員さんに教えていただきながら、大人も子どもも鎌を使って刈り取りを体験しました。
 稲刈りのあとは、生産者さんとJA能美の役職員さんとの意見交流をおこないました。JA能美の米づくりのこだわりなどのお話をうかがい、参加者からは質問や提案等が出され交流を深めることができました。帰りは能美市にある松井秀喜ベースボールミュージアムを見学し帰路につきました。来年以降もこのような交流を継続していきたいと思います。

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  JA能美に到着後、刈り取ったお米の流れなどの説明をうける参加者の皆さん
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 新米の塩むすびのおにぎり、能美特産の丸いもそば、ブレンドはとむぎ茶など地元食材を使ったとってもおいしい昼食をいただきました。

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   生産者さんとJA能美の職員さんに教えてもらいながらの稲刈り

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   稲刈り後の集合写真(左)と意見交流会の様子(右)

「京都府南部豪雨災害」支援募金にご協力ください

2012年9月 7日

京都生活協同組合

「京都府南部豪雨災害」支援募金にご協力ください

 8月13日からの記録的な豪雨により、京都府南部地域では、家屋の流出・住宅の床上浸水・道路や河川の損壊、犠牲になられた方も出るなどの甚大な被害となりました。このような状況から、京都府共同募金会では被災者を支援する募金の呼びかけを開始しており、京都生協でも緊急募金を呼びかけます。被災地の1日も早い復興のため、組合員のみなさまのご協力をお願いします。
 集まった募金は全額、社会福祉法人京都府共同募金会へ送金します。

詳しくはこちらへ⇒京都府共同募金会ホームページ

■募金受付期間:9月10日(月曜)?21日(金曜)
          
■募金方法:
 ・共同購入・個人宅配の9月3回、9月4回注文書に募金口数を書き込んでください。
  (インターネット注文eフレンズでも同様に募金できます)
  注文番号「294721」(1口100円)

 ・京都生協の指定振込口座へ直接の振込みもできます。
  (恐縮ですが手数料はご負担ください)
  京都銀行吉祥院支店 普通口座 3830024 京都生活協同組合

※今回店舗での募金は受け付けておりません。

京都府の総合防災訓練に参加しました

2012年9月 3日

京都生活協同組合

 9月2日(日曜)午前10時?12時に大山崎町の淀川河川公園で開催された、京都府の総合防災訓練に参加しました。
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20120903_BOUSAI2.jpg 京都生協は、京都府生協連が京都府とのあいだで締結している「災害時における応急対策物資供給等に関する協定書」(1997年)にもとづき、JAグループと合同で物資の輸送・配布訓練を行いました。
 (右の写真は訓練に参加した組合員さんの子ども達と山田京都府知事との記念撮影)

 京都生協は、京都府や諸団体とともに協力し、これからも防災活動をすすめます。

 

いわて生協様よりメッセージが届きました

2012年9月 3日

京都生活協同組合

 東日本大震災で被災された岩手県のいわて生協非常勤常務理事 角田様よりメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。

 京都生協のみなさま、あたたかい励ましやご支援ありがとうございます。

 東日本大震災・津波から1年半以上がたち、被災地の街は、基礎のコンクリートだけが残され、そこに当たり前の生活があったことを無言で訴えています。そして、津波に飲み込まれたものの建物は流されず残ったままの商店や市役所、体育館等の解体が少しずつ進んでいます。
 1軒1軒解体され更地になっていく街の風景を見て、ある理事は「震災前の街の様子を思い出せなくなってしまうのではないか」ということに不安をおぼえ、悲しくなってしまうといいます。そんな思いをかかえながらも毎日、被災した人のことを考え、支援活動に取り組んでいます。

 岩手県の被災地はリアス式海岸のため、平らな土地があまりありません。仮設住宅も山あいに点在しています(7市町村に315ヵ所)。仮設の商店はできてきたものの、それはほんの一部の地域であり、お店が遠く、買い物に不便をしている方が多くいます。そこで、いわて生協では、買い物支援のひとつとして6月から1台目の移動店舗「にこちゃん号」を走らせ、とても喜ばれています。
 「にこちゃん号」のまわりには「新鮮なものを自分の目で見て買えてうれしい」とたくさんの笑顔。さらにはおしゃべりに花が咲き、また笑顔。「にこちゃん号」の名の通りです。買い物に不便な地域があちこちに点在しているので、1台ではまったく足りず、いま2台目、3台目の「にこちゃん号」車両購入のための募金活動に取り組んでいます。

 わたしたちは前を向き少しずつ進んでいます。わたしたちを忘れないでください。

いわて生活協同組合    
非常勤常務理事 角田信子

京都生協からの支援
・2011年6月24日京都生協職員に呼びかけ、集まった喪服など約50品をいわて生協へ送付
2011年4月上旬「灯油2800リットルをいわて生協へ送ります」
2011年3月24日「2回目のバイオディーゼル燃料をいわて生協へ送りました」
2011年3月17日「バイオディーゼル燃料をいわて生協へ送りました」
 京都生協は、今後も被災地への息長い支援に取り組みます。