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よりよい農産物をお届けするための「新農産加工センター(※)」が開所しました

2012年10月24日

京都生活協同組合

20121024_shinnousan1.jpg 10月20日(土曜)宇治市に、共同購入・個人宅配の農産物を扱う物流センターが開所しました。
 竣工式には、京都生協の役職員など関係者だけでなく、京都府や宇治市、久御山町などの行政の代表も参加されていました。センター開所により、今後は京都府内産農産物の取り扱いを増加する予定です。
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←写真は祝辞を述べる京都生協二場理事長

 このセンターでは、共同購入・個人宅配で扱う農産物の90%以上を検品・加工します。センターでは農産物の鮮度維持のため、施設全体を農産物に適した温度帯(15?18度)で管理します。
 鮮度のよい商品をお届けするため、商品の入荷については24時間対応し、産地からお届けまでの時間短縮をめざします。また産地から直接加工場へ納品する商品を増やします。商品によっては収穫日の翌日にお届けすることも可能になります。

(※)開所したセンターの正式名称は「京果南部物流センター」。京都青果合同株式会社の農産加工センターを活用させていただきます。

京都生協コープ商品の日付表示が変わります

2012年10月23日

京都生活協同組合

 1995年5月に法令が改正され、加工食品の日付表示については、製造年月日表示から期限表示に移行されました。京都生協では、これまでコープ商品については「期限表示」と「製造年月日表示」を併記することを基本としてきました。しかし、食品をめぐる状況が大きく変わってきたことなどから、2012年9月にコープ商品の日付表示は、「期限表示」を基本とすることとしました。
 日付表示についてのQ&Aはこちら⇒PDFファイルをダウンロード

【おいしく安全に食べられる目安となる期限表示】
 期限表示は微生物検査、理化学検査、官能検査等をおこない、科学的、合理的根拠に基づいて設定されています。
・消費期限:開封しない状態で、定められた方法により保存した場合において、いつまで衛生上問題なく食べられるのかを示すもの。
・賞味期限:開封しない状態で、定められた方法により保存した場合において、いつまでおいしく食べられるかを示すもの。
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※期限表示は、開封前の状態で定められた方法により保存した場合の期限として表示されていますので、開封後の商品の日持ちについては、消費者が個別に判断する必要がありますが、一度開封した食品は、表示されている期限にかかわらず、早めに食べることが望ましいと考えられます。

(消費者庁「加工食品の表示に関する共通Q&A」より)


「社会保障と税」の学習会を開催しました

2012年10月22日

京都生活協同組合

 10月18日せいきょう会館にて、「社会保障と税」の学習会を開催しました。 20121018_zeitosyakaihosyo.jpg  日本生協連の政策企画部より講師を招き、『社会保障・税一体改革法』の内容や、税のしくみや社会保障のあり方が問われる背景についてを学びました。

 参加者からは
「むつかしい社会保障と税の話をくわしくかみ砕いて話していただき、よくわかりました。日頃、こういう話はざっくりとしか知識としてないので、もっと関心をもっておかないといけないと改めて思いました。」
「分散交流で、様々な年齢層の方と話をすることができて勉強になりました。主婦先輩方の話はとても興味深いです。」
という声があがっていました。

震災復興支援稲刈りを行いました

2012年10月19日

東日本大震災復興支援
京都生協職員ボランティア

 10月14日(日曜)鳥取県船岡にて、6月に田植えをした『復興支援餅つき』用餅米の稲刈りを行いました。 20121014_inekari1.jpg 20121014_inekari2.jpg 京都からはボランティア4名が参加しました。
稲刈りは春の田植えと同様、すべて手刈りで行いました。
田植えの様子はこちら ↓
「6月10日餅米を植えました」
(右写真)天日干しで乾燥させるため、刈り取った稲を束にし、「稲木(いなき)」にかけます。

 今回収穫した餅米は、11月に京都府各地で行う「震災支援餅つき大会」や12月の宮城県仮設住宅などでの「餅つき大会」で使用されます。
昨年の餅つき大会の様子はこちら ↓
「12月3日宮城県で餅つきと炊き出しをしました」
「11月27日京都生協本部で大震災復興支援餅つき大会を開催しました」

■震災支援の活動カンパ協力のお願い
 震災復興支援は今後も継続し、長期にわたる活動になります。この支援活動への「カンパ」を組合員の皆様に呼びかけます。ぜひご協力ください。
 使途など詳しくはこちら⇒東日本大震災 震災支援のとりくみ

【共同購入・個人宅配】
一口100円 の募金を受け付けています。
注文書に注文番号を記入、またはeフレンズ(インターネット注文)の 「注文番号で注文」で注文番号を入力してください。
6ケタ注文番号 : 294730
※注文個数1を記入で100円、5を記入で500円
【店頭募金】
専用募金箱を設置しています。


「第11回書損じハガキ回収キャンペーン」へのご協力ありがとうございました

2012年10月10日

京都生活協同組合

 家庭でできる国際協力として、3月から5月末日までハンガー・フリー・ワールド「第11回書損じハガキ回収キャンペーン」へ参加しました。書損じハガキや未使用切手などを中心に、お金以外の有価物を世界の「飢餓・貧困の撲滅」のために寄付していただく形態は、手軽な国際貢献として多くの組合員が参加されました。今年度の回収物は、換金され4,167,806円相当の支援額になりました。参加された組合員は2,363名でした。
 換金された支援金はハンガーフリーワールドを通して、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダの4カ国での開発事業に35%、アドボカシー・啓発・青少年育成などの事業に35%、回収キャンペーン経費に30%が使われます。皆さんご協力ありがとうございました。

ハンガー・フリー・ワールドについてはこちら ↓
飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールド

郵送式在宅「大腸がん検査」のご案内

2012年10月 9日

京都生活協同組合
共済事業部

 自宅にいながら大腸がんの検査が簡単に受けられます。申込をされますとご自宅に検査キットをお届けし、検体と問診票を送り返していただくだけです。検体到着後、2週間程度で結果報告を郵送いたします。
■電話申込先:京都労災援護財団(お電話で直接申し込んで下さい)
         電話番号 075-623-1156
         月曜?金曜午前9時?午後4時
         土曜 午前9時?12時
■受付期間:10月29日(月曜)?11月9日(金曜)
■費用:≪たすけあい共済加入者とその家族≫1,575円、共済未加入の方…2,625円
 *振り込み用紙を一緒に送付しますので期日までに振込をお済ませください。
■問合せ=京都生協共済事業部 
       電話番号075-662-5100(担当竹内)
       月曜?金曜午前9時30分?午後5時

「くらしを守る取り組みを支える募金」にご協力ください

2012年10月 8日

京都生活協同組合

 経済不況やくらしの不安が広がっている中、組合員一人一人がくらしに関わるさまざまな問題について理解を深め、また学び合う活動が引き続き求められています。これらの活動をすすめるために「くらしを守る取り組みを支える募金」に取り組みます。ご協力をお願いします。

■募金のおもな使用目的
 くらしの安心を実現するための取り組みや、税・社会保障を考える取り組みの学習・宣伝費用、京都消費者大会、母親大会などの参加費用、および分担金。

■10月15日?11月16日の5週間、OCR注文書で募金できます。(1口100円)
 くわしくは、10月8日?12日の週に、共同購入・個配注文書と一緒に配布される、募金呼びかけチラシをご参照ください。
 ※「eフレンズ」でも募金できます。

アメリカ合衆国による核実験の実施に抗議します

2012年10月 5日

 京都生活協同組合は、2012年4月から6月に行われていたアメリカ合衆国による新たな手法(Zマシン)による核実験に対し、アメリカ合衆国大使館宛てに抗議文を送付しました。

【抗議文】
アメリカ合衆国 大使館 気付
バラク・フセイン・オバマ・ジュニア大統領 閣下

京都生活協同組合
理事長:二場 邦彦


アメリカ合衆国による核実験の実施に抗議します

 貴国が2012年4月から6月の間に行った核実験は、核兵器廃絶を求める世界の世論に逆行し、かつ他国にも核開発の口実を与えるもので、断じて許すことはできません。

 私たちは、核兵器の悲惨さを体験した唯一の国にある生協として、核兵器をなくすとりくみをすすめ、全国の生協の仲間や被爆者のみなさんと一緒に、核兵器の廃絶を訴えてきました。核兵器は一刻も早く廃絶すべきであり、核兵器の保有、使用、威嚇、開発、実験等は容認できません。

 貴国がただちにこのような核実験を中止し、2010年のNPT再検討会議で確認された核兵器廃棄の明確な約束を果たし、核兵器廃絶に向けた具体的な施策を早急に実施することを強く求めます。また、核兵器を使用した唯一の核保有国として、その先頭に立つことを切に願います。

以上


ユニセフ・ラオススタディツアー代表派遣募金にご協力下さい!

2012年10月 3日

京都生活協同組合

 京都生協が毎年取り組んでいるユニセフ・ラオス指定募金について、実際に現地ラオスへ行き支援内容を視察するツアーが、2013年2月に行なわれます。ラオススタディツアーへ京都生協の代表を送り出すための募金に、ぜひご協力下さい。なお、スタディツアー関係経費を差し引いた募金残高は、ユニセフ募金とさせていただきます。

・募金は注文書で
 10月1日(月曜)?12日(金曜)提出の10月2回、3回の注文書にご記入ください。
 注文番号:827 1口100円

・ポイントによる募金
 利用メリットでたまったポイントから募金する場合は、注文書の6ケタの注文番号記入欄に以下の番号と口数をご記入ください。
 注文番号:279960 1口100円(1ポイント1円)
  (eフレンズからも同様に募金できます)

きかんしエムエス様より復興支援活動カンパ

2012年10月 2日

京都生活協同組合

 京都生協の宣伝広告の企画・制作にご協力いただいてる株式会社きかんしエムエス様より、京都生協の東日本大震災復興支援活動カンパとして272,000円をご寄付いただきましたので、報告させていただきます。
 きかんしエムエス様では業務の奨励事例に対し表彰されており、今回社員様からの「表彰の報奨金の一部を大震災への復興活動カンパにしてはどうか」という提案を採用されたことによるものです。
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写真:きかんしエムエス小牧俊典専務取締役(左)よりカンパをお預かりしました。
 
 きかんしエムエス様からは今年の1月にも、年賀状の電子ブック化による年賀状印刷や郵送代相当をカンパとしてご寄付いただいております。心より感謝を申し上げます。

以前の記事
・2012年1月10日「きかんしエムエス様より復興支援活動カンパ」

「省エネチャレンジ」へのご参加ありがとうございました

2012年10月 2日

京都生活協同組合

 省エネに取り組んで、7月または8月の電気・ガス・水道の各使用量と前年同月の使用量(検針票に印字)を「チャレンジシート」に記入して提出いただきました。
 今年度のチャレンジ参加は119名で、削減された二酸化炭素量は、2.0トンでした。(※9月14日現在)
 ご参加・ご協力ありがとうございました。

・投稿いただいた皆様の取り組みをご紹介⇒我が家の省エネ・節電の取り組み

「京都府南部豪雨災害支援募金」へのお礼とご報告

2012年10月 2日

京都生活協同組合

 9月10日?9月21日の期間に取り組んだ「京都府南部豪雨災害支援募金」は、 568,000円となりました。募金にご協力いただいたみなさまに厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 9月26日に皆様からお預かりしました募金については全額、社会福祉法人京都府共同募金会へ送金しました。