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京都生協本部で大震災復興支援餅つき大会を開催!

2012年11月27日

東日本大震災復興支援
京都生協職員ボランティア

 11月25日(日曜)午前9時より、京都生協本部にて今年も「東日本大震災復興支援餅つき大会」を開催しました。
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 応援いただいたボランティアは京都生協組合員、役職員ボランティアだけでなく、鳥取県畜産農協や大阪いずみ市民生協、センター事業団の方々を含め、約70人の皆様にご協力いただきました。
 ご協力いただきました皆様に感謝を申し上げます。
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写真左:大阪いずみ市民生協の皆さん、右:小餅を丸めている様子

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被災されて京都におこしの皆さんにもこの餅つき大会を紹介し、おこしいただきました。
お餅を食べながらの交流や、餅つきにも参加いただきました。

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ボランティアの子ども達も頑張ってお餅をついてくれました。

 11月19日、22日に両丹ブロックでも約1,800個のお餅をついています。そのお餅と合わせて、東日本大震災復興支援 京都生協職員ボランティアでは、大阪いずみ市民生協や鳥取畜産農協の皆さんとともに、12月1日トラック2台、乗用車や貸し切りバスで、宮城県南三陸町の被災された方々に届けます。
 現地の仮設住宅などでみやぎ生協のボランティアと合流し、この日ついたお餅のお渡し、炊き出しやお餅つきを行います。

第14回森林保全体験会報告

2012年11月26日

京都生活協同組合

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【亀岡旭の森森林保全体験会活動報告】
 11月17日(土曜)、森林保全体験会の参加者は京都駅に集合し、電車とタクシーを利用して亀岡市旭町コミュニティーセンターに向かいました。電車には初めて参加される方や森林保全ボランティア経験者、京都森林インストラクター会の久山さんも同乗し、にぎやかに交流することができました。
20121126shinrin2.jpg あいにくの雨でしたが、傘をさしながら野外に出て、森林インストラクターさんに松尾神社の木々を説明いただくことができました。森は多くの木が紅葉しており、説明を聞きながら眺めると、また違った美しさを感じることができました。
20121126shiringakusyu.jpg コミュニティセンターではパワーポイントや実物の葉を使用し、森林保全についての学習会を行いました。活発に質問・意見があがり、通常の作業とはちがった時間を過ごすことができました。
 昼食時には森林ボランティアに「豚汁の炊き出し」を行っていただき、「おいしい」「温まる」の好評をいただきました。おかわりされる方も多く、多めに用意した豚汁もすべてなくなりました。
20121126shirinnoko.jpg のこぎり競争(200グラムに近付けて切るという競争)では、掛け声や拍手も起こり、盛り上がりました。上位3名には地元旭町で収穫した野菜の詰め合わせを商品としてお渡ししました。
 閉会時は京都生協渡辺副理事長があいさつされ、森林保全体験会を無事終了することができました。

こちらのページで、活動のようすを動画により紹介しています
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伊根町と見守り協定を締結しました

2012年11月20日

京都生活協同組合

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 11月16日(金曜)、伊根町コミュニティセンターほっと館ふれあいホールにて、伊根町との「高齢者等見守り活動に関する協定」を締結しました。
 ※写真は吉本秀樹伊根町長(左)と京都生協理事長二場邦彦(右)
 伊根町では京都生協宅配事業(共同購入・個配)を、4割近くの世帯でご利用いただいています。日常の配達業務を通じて異変を感じた場合などに、伊根町と連携して速やかな対応を図ります。 20121120_ine1.jpg  京都生協では行政と連携し、これからも安心して充実した暮らしづくりをすすめます。

コープ下鴨をリニューアルオープンしました

2012年11月17日

 44年前に京都生協の第1号店として開店したコープ下鴨を建て替えオープンいたしました。

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 新しくなったコープ下鴨にぜひご来店ください!

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 写真左:オープンセレモニー、右:入口に風船で飾りつけ

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 左:店内に入った付近、右:おそうざいコーナー

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 左:地場野菜コーナー、右:仲間入りした「お肉のげんさん」

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 左:レジ付近の様子、右:壁面を緑化しました。他にも省エネ対応に取り組んでいます。

■営業時間:
 午前9時30分?午後9時

■駐車場:13台

■電車・バスをご利用の場合
・京都市地下鉄「北大路駅」より、京都市バス(北8、204、206系統)「高木町」下車すぐ
・京阪鴨東線「出町柳駅」より、京都バス(32、34、35、37系統)「高木町」下車すぐ

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安斎育郎さんによる放射性物質とその影響についての学習会を開催しました

2012年11月16日

京都生活協同組合
南ブロック

 11月15日(木曜)京田辺市商工会館にて、立命館大学名誉教授の安斎育郎さんによる放射線・放射性物質の基礎知識と食品への影響についての学習会を開催しました。
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20121115_anzaisensei2.jpg 安斎先生は「放射線は被ばくしないにこしたことはない。『浴びない・取り込まない』が原則。しかし過度に恐れず、事態を軽視せず、理性的に怖がることが大切」「代替エネルギー開発と、生産・流通・消費・廃棄の全過程を通じての省エネルギー社会をめざすべき」「誰かがやってくれるのを待つのではなく、一人一人が判断して行動することが重要」などについてをのべられました。

 参加者の感想(抜粋)
・詳しく教えていただきありがとうございました。現在だけではなく、これからのためにどうするのかがわかりやすかったです。
・震災から1年半以上経過し、沈静化している気がしていました。放射線被ばくのことを、やはり忘れずに考えていかなければと思いました。未来を担っている子どもたちを守るために、また新たな気持ちで勉強していかなけれいけません。
・実際に現地と向き合って活動されているお話は説得力があり、勉強になりました。買い物で「福島産」の食品を敬遠している自分が恥ずかしくなりました。他の地域より真剣に放射線量を測定されておられて安心なのだと認識しました。

第13回旭の森森林保全活動を行いました

2012年11月 8日

京都生活協同組合

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 10月20日(土曜)、亀岡市旭町の「旭の森」にて森林保全活動を行いました。
 亀岡市へ到着の時は深い霧により山も見えない状態でした。肌寒く感じるほどの気温の中、尾根を抜け頂上へ到着。事前にルートと置き場を策定していたので、ボランティアは戸惑いなく作業を開始できました。三俣山組合の皆さんには枯れ木や太い立木を切っていただいたので、予定以上に作業がすすみました。
20121020_shirin2.jpg 作業道と置き場づくりも1時間程度で終わり、伐採木の運搬を開始しました。ボランティアが次々に運び始めると、胸の高さまであった伐採木の壁に穴があき、どんどん取り除かれました。
 今回の保全活動は地味で体力的にもしんどいものでしたが、9月のまつたけ山復活させ隊の吉村先生による講座で学んだことを実践できた活動となりました。山のような伐採木もたくさんのボランティアが活動すると何とかなることも実感できました。

■森林ボランティアを募集中!
安全指導のもとで、間伐・枝打ち・下草刈り・道づくりなどを実施します。
年内の保全活動予定:12月15日(土曜)※雨天時12月16日
いずれも活動時間は午前中です。まずは、森林ボランティアへの登録をお願いします。

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2011年12月の活動の様子を紹介

■問い合わせ・申し込み先
 京都生協モデルフォレスト推進事務局  電話075−672−6304(担当:うめだ)
 eメール:shinrin@kyoto.co-op.jp※名前・電話番号を記入してください
eメールに記載された個人情報は、本企画に関連する用途以外には使用しません。体験会当日の様子(写真や動画など)を京都生協の広報誌やホームページ等に掲載させて頂きますのでご了承をお願いします。

これまでの活動をご紹介⇒旭の森 森林保全活動日誌

全国生協安全運転大会で京都生協職員が優勝しました

2012年11月 6日

京都生活協同組合

 11月3日、日本生協連主催の「全国生協安全運転大会」が浜松市で開催され、京都生協から参加した洛東支部職員の長谷川稔が総合優勝しました。
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20121106_untentaikai2.jpg 大会は全国で活躍する生協ドライバーの安全知識、技術、意識向上、均質化、エコドライブの浸透を図ることを目的に開催され、11生協の代表19名が運転技能・知識を競い合いました。
 京都生協宅配事業ではこれからも、食とくらしの安心を、安全運転でお届けすることを心がけます。