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もずくを食べて沖縄の海を守ろう!(もずく基金がスタートします)

2013年1月14日

京都生活協同組合

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 1月21日(月曜)より「サンゴ再生もずく基金」のとりくみが始まります。

 これは、基金対象商品の「もずく」を購入することで1品あたり1円が沖縄のサンゴ礁再生を支援するための基金となるとりくみです。京都生協ともずく加工メーカーの(株)井ゲタ竹内は、1980年代に島根県の隠岐の島で採れたもずくを商品化し供給していましたが、全国的なもずくの生産量の低下により、安定した生産が可能な沖縄に産地を変更しました。しかし近年、沖縄の海では赤土の流入やサンゴを食べるオニヒトデの大量発生、とりわけ1998年の海水温の上昇などによってサンゴが白化、死滅し激減しており、もずくの栽培にも影響を及ぼしています。もずくの原料産地である沖縄の恩納村(おんなそん)漁協では、(株)井ゲタ竹内と協力して沖縄の豊かな海を守るために、陸上で育てたサンゴを海中に植えつける保全活動をすすめています。
 サンゴの植樹には1本当たり約2800円の費用がかかります。京都生協ではこうしたサンゴ礁再生の活動に賛同し、恩納村漁協、(株)井ゲタ竹内と協力してサンゴ礁再生を支援する基金のとりくみを組合員さんとともにすすめてまいります。おいしいもずくを食べることで沖縄の豊かな海の保全につながる「サンゴ再生もずく基金」のとりくみにぜひご参加頂けますようお願いいたします。
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※恩納村のある海域は潮の干満が沖縄本島で一番遅いので、ここで育ったサンゴの幼生が沿岸海流にのって本島全海域に広がります。

くわしくはこちら⇒(株)井ゲタ竹内ホームページ「海を育む活動」

 基金対象商品はこれらの商品です!販売価格には1品あたり1円の基金が含まれています。
【共同購入・個別配達・個人引き取り取り扱い商品】
 1月4回くらしのキャンバスパレットよりスタート
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【店舗取り扱い商品】
 1月21日(月曜)ご購入よりスタート
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