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第30回せいきょう虹の会総会が開催されました

2013年4月26日

 せいきょう虹の会は、京都生協と取り引きをいただいている企業・団体でつくるお取引先の会です。
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 4月20日(土曜)、京都テルサで第30回せいきょう虹の会総会が開催され、2012年度活動の振り返りと2013年度取り組み方針などが確認されました。
 また特別ゲストとして、みやぎ生協の職員・宮城県漁協カキ養殖の生産者や南三陸ホテル観洋の支配人をお招きし講演いただきました。
 せいきょう虹の会役員会は昨年研修で宮城県を訪れ、みやぎ生協や宮城県漁協、南三陸ホテル観洋など、現地の皆様に震災当時の様子や復興に向けて取り組まれていることのお話をうかがい、ぜひせいきょう虹の会会員にも聞いてもらおうと今回企画。
 みやぎ生協様からは「食のみやぎ復興ネットワークの取り組み」、宮城県漁協の皆様からは、「養殖産業の復興の様子」、ホテル観洋様からは「震災から復興にむけての取り組み」について報告されました。
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写真:左からみやぎ生協の齋藤さん、宮城県漁協のみなさん、南三陸ホテル観洋の小野寺さん

森林保全活動体験会を開催

2013年4月24日

京都生活協同組合

 4月20日(土曜)、オープン企画として森林ボランティア登録をしていない組合員さんにも呼びかけた森林保全活動体験会を開催しました。
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 当日は、15名の組合員、職員ボランティアが参加し、春の山独特の若葉が香る中、これまでに整備した尾根沿いの道を通って湯谷山頂上へ向かいました。途中、薄紫色の花をつけているミツバツツジなどの植生について森林インストラクターより説明を受けながらゆっくりと山頂まで歩きました。
 山頂に到着後、参加者は森林保全活動を体験しました。アカマツが生育しやすいよう、みんなで雑木の伐採・片づけと落ち葉かきを行ないました。作業をすることで、うっそうとした森がアカマツ再生の条件となる光や風を取り戻していくことを実感しました。
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写真左:作業前 右:作業後

130420_100shokukin.jpg 作業終了後、旭町コミュニティセンターへ移動し、地元の皆さんとの交流昼食会を行ないました。昼食後、山から切り出したコナラの木を使ってシイタケの菌打ち体験を行ない、ホダ木をお土産に持ち帰りました。早ければ今年の秋にシイタケが発生する予定です。今回のシイタケ植菌作業は京都新聞や亀岡市民新聞に取材され、新聞で紹介いただきました。
 京都生協では、地元の皆さんや森林インストラクター協会と協力し、今後も森林保全活動を継続していきます。
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 次回の森林保全活動はコーポロ5月号でご案内の予定です。皆様の参加をお待ちしております。

京都生協の環境の取り組みについてはこちら⇒自然と環境を守る

TPP(環太平洋連携協定)交渉参加に関する要請

2013年4月22日

内閣総理大臣 安倍 晋三 様

京都生活協同組合
理事長 二場 邦彦

TPP(環太平洋連携協定)交渉参加に関する要請

 2013年3月15日、安倍首相はTPP(環太平洋連携協定)への交渉参加の意向を正式に表明されました。その後、4月12日交渉参加に向けた日米の合意文書が発表され、4月20日には11カ国の閣僚会合で日本の交渉参加が正式に認められました。
 日米合意文書によると、農産品については貿易上のセンシビリティがあることを認識しつつTPPルール作りの中で交渉すること、また食品の企画・安全基準などについてはTPPと並行して日米間で交渉を進めるなどとされ、新聞報道では食品添加物や残留農薬の認可範囲などが協議対象になるとされています。
 TPPについては、日本の農林水産業が衰退する、食の安全・安心が脅かされる、公的医療保険制度が壊されるなど国民のくらしに多大な負の影響が出るのではないかという不安があり、国論が二分されている状況があります。政府は、こうした国民の声に対して誠実に向き合い、わかりやすく情報を公開するとともに国民の利益を第一に考え、交渉に臨むことが求められています。
 経済連携による日本経済の発展は、重要な課題ではありますが、今後の交渉においては、お互いの国家主権を尊重し、違いを認め合う中で互恵関係を築けるようなルールを作ることが重要であり、一方的に押し付けられるルールならば見過ごすことはできません。
 京都生協は、これらの点を踏まえて組合員のくらしを守る立場から政府に以下のことを要請いたします。

1.各分野での交渉内容をわかりやすく情報公開し、広く国民的論議ができるような進め方を求めます。

2.食料安全保障の重要性と農業の持つ多面的な価値を認識し、食料自給力を向上させ、競争力を強化するための施策を求めます。

3.食品の安全基準は、科学的根拠に基づく国際基準の順守とそれぞれの国の食生活や食料生産の事情を勘案したものになるように求めます。

4.公的医療保険制度や保険・金融サービス分野に関して、国民にとって必要な制度や運用が後退することがないように求めます。とりわけ生協組合員の助け合いの精神・相互扶助の目的から誕生した共済制度の加入者の利益が守られるように求めます。

以上

きかんしエムエス様より復興支援活動カンパ

2013年4月11日

京都生活協同組合

 4月10日、京都生協の宣伝広告の企画・制作にご協力いただいてる株式会社きかんしエムエス様より、京都生協の東日本大震災復興支援活動カンパとして100,000円を募金いただきましたので、報告させていただきます。

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写真:(株)きかんしエムエス 小牧俊典専務取締役(右)よりカンパをお預かりしました。

 きかんしエムエス様では昨年より取引先への年賀のあいさつを電子ブック化されており、年賀状印刷や郵送代相当を募金いただきました。
 きかんしエムエス様からは今回を含めて、3回のご支援をいただいております。心より感謝を申し上げます。

・2012年10月2日 きかんしエムエス様より復興支援活動カンパ
・2012年1月10日 きかんしエムエス様より復興支援活動カンパ

東日本大震災支援の活動カンパのご報告

2013年4月 2日

京都生活協同組合

   2012年度の「東日本大震災支援の活動カンパ」は1,682,370円となりました(2011年10月からの累計額は3,842,494円 3月25日現在)。ご協力をありがとうございました。
 「活動カンパ」管理委員会では、東日本大震災復興支援京都生協職員ボランティアの2012年度の取り組みへ合計900,000円の支援を行うことを確認いたしました。
 支援内訳
2012年8月開催「海の虹プロジェクト」に対して400,000円
2012年12月実施「宮城県での餅つき大会」に対して500,000円

東日本大震災復興支援京都生協職員ボランティアの活動報告はこちら
・8月17日?22日「海の虹プロジェクト」を実施!
・12月1日 宮城県で餅つき大会を行いました

 京都生協は今後も東日本大震災復興を支援します。
 組合員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

「東日本大震災支援の活動カンパ」の取り組みや
「活動カンパ」管理委員会についてはこちら ↓
震災支援の活動カンパ協力のお願い!