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2014年度平和活動交流会を開催!

2015年1月27日

京都生活協同組合

1月27日(火曜)南区の京都テルサ・セミナー室で、2014年度平和活動交流会を開催しました。
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002.jpg特別講演では長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)准教授の中村桂子さんにおこしいただき、「核兵器廃絶に向けた世界の動向と私たちにできること」をテーマにお話しいただきました。
中村先生は「広島、長崎での原爆の非人道性を訴え続けることが核保有国等の意識を変化させ、核兵器を禁止する国際条約へとつながります」と述べられました。

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写真:コーすけも登場!
006.jpg あわせて今年5月にニューヨークで行われるNPT(核不拡散条約)再検討会議へ向けての代表派遣壮行会を開催しました。派遣される代表2人は、日本から参加する被爆者をサポートしながら、世界中から集まった方々と一緒に核廃絶のアピール行動への参加を予定しています。

※昨年の報告はこちら⇒2013年度平和活動交流会報告


「福島の子ども保養プロジェクト」募金へのお礼と報告

2015年1月27日

京都生活協同組合

「福島の子ども保養プロジェクト」(2014年11月10日?12月14日)への募金について報告をさせていただきます。

■「福島の子ども保養プロジェクト」への募金
  総額308万1260円

 この募金は、日本生活協同組合連合会を通じて福島県生協連へ送金されます。

 募金にご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
今後も京都生協は被災地を支援するとりくみを続けていきます。

京都生協の震災支援の取り組みはこちら⇒震災支援のとりくみ

京都市社会福祉大会でくらしの助け合いの会の下京区の活動が表彰されました

2015年1月21日

せいきょう くらしのたすけあいの会

 1月6日(火曜)ホテルオークラで、京都市と京都市社会福祉協議会主催の京都市社会福祉大会が開催され、くらしの助け合いの会下京区の活動が表彰されました。
150121_tasuke0.jpg 京都社会福祉大会は、毎年、福祉に関わって活動されている団体や個人に対して、その活動に労いをこめて表彰し、一層その活動が広がることを願って開催されます。今回は、全体で473名の方と47の団体が表彰されました。下京区のくらしの助け合いの会は、京都市の社会福祉協議会から推薦を受けて表彰されるはこびになりました。下京区のメンバーは、この表彰を受け、引き続き地域の福祉活動をすすめる一員として努力を重ねていきたいと思っています。他の行政区のくらしの助け合いの会でも地域の諸団体と連携しながら福祉のまちづくりの役に立てるように活動していきたいと話し合っているところです。
第二部では「なぜ『ごみ屋敷』に至ってしまうのか」と題して記念講演がありました。
 大会宣言では「近年、孤独死や引き込もりなどの社会的孤立や、貧困など生活困窮の問題が深刻化する中、制度の狭間や支援の拒否等の福祉的課題を抱えている方が増加してます」として「本日の『京都市社会福祉大会』に参集した私たちは、ともに信頼の絆を深め、京都の福祉力を高めていくことを決意し、ここに高らかに宣言します」として参加者で確認をしました。
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つながろうCO・OPアクション交流会と追悼式典、モニュメントウォークに参加しました

2015年1月20日

京都生活協同組合

1月16日、神戸国際会議場で開催された「つながろうCO・OPアクション交流会」(日本生協連・コープこうべ共催)に参加しました。京都生協からは震災の記憶がほとんどない若い職員2人も参加し、コープこうべの行う「震災体験継承プロジェクト」の報告やワークショップで、当時の貴重な経験を学びました。
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あわせて展示されていた東日本大震災の掲示の前で
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写真左:コープこうべの若い職員とともに、右:学習中

翌日17日は「阪神・淡路大震災1.17のつどい」と震災モニュメントウォークに参加。午前5時46分、追悼式典会場の東遊園地で、参加者全員黙とうを行いました。
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「阪神淡路大震災1.17のつどい」追悼式典会場

震災モニュメントウォークでは火災被害の大きかったJR鷹取駅から新長田駅周辺を、地元NPOによる「復興への取り組み」について説明を受けながら歩きました。
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左:復興までの道のりの説明を受けました。右:新長田駅近くの大正筋商店街

福島県から手紙が届きました

2015年1月 9日

京都生活協同組合

 福島県の仮設住宅にお住まいの方から、新年のご挨拶とサロン活動で利用いただくために送ったお菓子へのお礼状が届きました。
 以下にお手紙を紹介します。
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「新年あけましておめでとうございます。
昨年はお菓子、まんじゅうと多くのご支援をいただきまして、ありがとうございました。お礼が今年になってしまいましたことお許しください。
仮設のみんなでたいへん美味しくいただいきました。
お茶会など楽しい時間を過ごさせていただきました。
もうすぐ四年になろうとしておりますが、復興しているとは少しも感じていない中で、皆様の温かい心に支えられましてがんばっています。復興とは元の生活に限りなく近い生活をすることなのです。
そして、原発と人間は決して共存できるものではありません。
今、福島の私たちを、忘れないでいただけることが、私たちにとって最大の生きる力となっております。
本当にありがとうございます。
重ねて感謝を申し上げ、乱筆乱文ですが失礼いたします。

飯舘村 松川第二仮設 管理人」

ユニセフお年玉募金にご協力ください

2015年1月 5日

京都生活協同組合

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京都生協は毎年「ユニセフお年玉募金」を呼び掛けています。その中から毎年300万円をラオス指定募金としています。今回、300万円を超える募金額は、エボラ出血熱緊急募金として日本ユニセフ協会に送ります。ご協力をよろしくお願いいたします。

<募金方法>
■宅配をご利用の方
1月3回?2月3回の注文用紙に口数をご記入ください。
(インターネット注文eフレンズでも同様に募金できます)
注文番号   999  ユニセフ募金1口 100円
注文番号294721  ユニセフ募金1口1000円
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ポイントによる募金もできます。
注文番号279960 ユニセフ募金1口 100円
■店舗をご利用の方
サービスカウンターに募金箱をご用意しています。(2月末日まで)

ユニセフお年玉募金のチラシはこちら
ユニセフチラシ表面.pdf  ユニセフチラシ裏面.pdf

※3月7日(土曜)午前10時?11時20分 みやこめっせにてユニセフお年玉募金贈呈式を実施しますので、ぜひお越し下さい。
詳しくはコチラ→ユニセフお年玉募金贈呈式チラシ.pdf