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熊本産品の購入支援「本田さんのすいか」を供給

2016年5月27日

京都生活協同組合

熊本産品の購入支援として、「本田さんのにんじん」を出荷いただいている大自然ファームの本田さんのペイズリー西瓜(ラグビーボウルのような西瓜)を供給しました。例年熊本県内を中心に販売しているのですが、今年は震災の影響で販売できない状況とのことです。160527hondasan1.jpg

160527hondasan2.jpg西瓜は一部の宅配支部で供給し、残りは職員が購入しました
利用された皆さんからは
「甘くてとてもおいしい西瓜でした」
「突然持ってかえった西瓜に子どもも大喜びでした」
「購入することで支援できるなら今後も協力します」等の声が上がっていました。

第31回くらしの助け合いの会総会 &30周年レセプションのお知らせ

2016年5月26日

 くらしの助け合いの会は今年で設立30周年を迎えます。初代理事長の能勢克男先生の「頼もしき隣人たらん」の思いを具現化し「困った時はお互いさま」を合言葉に家事援助を中心に組合員どうしで支え合ってきました。立ち上げた思い、活動の中で学んだこと、今後につないでいくことなどをみんなで語り合えたらと準備をすすめています。会員以外の方にもご参加いただいて思いを共有できればと願っています。
会を応援してくださる方、誘い合ってご参加ください!

日時=6月11日(土曜)午前 10時30分から
会場=立命館大学
京都市バス立命館大学前

申し込み・問い合わせ=くらしの助け合いの会事務局
電話 075-465-6886
受付 10時から4時(土日祝休み)

共済金請求案内のための訪問活動を行いました

2016年5月24日

京都生活協同組合

 コープ共済連や全国の生協からのたくさんの職員とともに、京都生協の職員が共済金請求案内のための訪問活動を行いました。
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コープ共済連の職員とペアで、熊本市東区を中心に加入者1軒1軒を訪問。損壊のレベルの判断をし、異常災害見舞金の手続き・その他共済金請求のご案内を行いました。

生協くまもとの宅配応援を行っています3

2016年5月17日

京都生活協同組合

 5月15日(日曜)からも、新たに2人の職員が生協くまもとの宅配事業の応援に入っています。

160517kumamotosien01.jpg・職員の報告から
「熊本の皆さんは、雨が降るたびに雨漏りや二次災害を心配してしまうとのこと。余震が続く中、復興は始まったばかりです。 あらためて、これからも熊本地方の復興にかかわることができれば、と思っています。」

生協くまもとの宅配応援を行っています2

2016年5月10日

京都生活協同組合

160511kumamotosien01.jpg5月8日(日曜)からも、生協くまもとの宅配事業の応援を行っています。支援に入っている職員からは日々報告が入っています。
「本日は、御船町の1日コースを添乗しました。 小学校は授業が再開されてますが、体育館にはまだたくさんの方々が避難されていました。
 組合員さんからは、京都から遠いのに来てくれてありがとうと感謝されたり、息子さんが京田辺市で仕事されてるという方もいらっしゃいました。感謝されると応援に来て本当によかったと嬉しくなります。
 帰りに給油のため益城町を通りましたが、現地は家屋の倒壊、半壊で深刻な状況でした。」

生協くまもとの宅配応援を行っています

2016年5月 3日

京都生活協同組合

5月1日(日曜)より、2人の職員が生協くまもとの宅配事業の応援に入っています。
160503kumamotosshien01.jpg←写真は宅配出発前の朝礼の様子。右下が支援に入っている職員。
・応援職員からの報告
「余震も続き、被害を受けていない高層住宅でもエレベーターが地震でいつ停止するかわかりません。なので、9階まで階段をがって配達しています。」
「生協くまもとの職員さんは組合員さんを気遣いながら、本当に丁寧に対応されていました。ただ、自らも被災されており、現在かなり疲れた様子です。」

京丹後市の棚田で田植えしました

2016年5月20日

京都生活協同組合

5月14日(土曜)京丹後市の袖志の棚田で、組合員と職員のボランティア等約90人が参加して田植えを行いました。160520_sodeshi0.jpg袖志の田んぼは、日本棚田100選に選ばれているほどの、日本海に面した風光明媚な棚田です。しかし近年、地域の過疎化や高齢化がすすみ、耕作放棄された田んぼが目立つようになってきました。
袖志の棚田を守るため京都生協は地元の袖志棚田保存会等と協定を結び、田植えや稲刈り等の援農活動をすすめています。
またここで獲れるコシヒカリは、袖志の棚田米として今年3月、宅配企画されました。京都生協は美しい棚田の風景をいつまでも守るため、今後も取り組みをすすめます。
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参加したボランティアは横一列に並んで田植えしました。

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参加した皆さん

160520_sodeshi10.jpg手前は耕作放棄された田んぼ。いつか元の棚田に戻ることを期待しています。

京都の地産地消生産者が熊本の産直生産者を支援!

2016年5月13日

京都生活協同組合

160513_kyototamba.jpg京都丹波フレッシュ農産グループは、コープ二条駅店の地産地消売り場に出荷している、亀岡市・南丹市・京丹波町の生産者のグループです。先日グループの総会のさい、「同じ生産者として、熊本の生産者を少しでも支援できないか」と話し合われたとのこと。
話し合いの結果、「同じ京都生協に出荷している生産者に届けよう」ということになり、京都生協を通じて熊本地震で被災した「大自然ファーム(商品:本田さんのにんじん等)」と「天草ジューシー出荷組合(天草晩柑等)」に支援金を送られました。

2016ピースアクションINヒロシマ参加者募集

2016年5月11日

被爆者の平均年齢は80歳を超え、被爆体験を次の世代に継承することが切実に求められています。全国の生協の仲間とともに被爆のことを学び、平和への願いを交流できるように、「ピースアクションinヒロシマ」への参加者を募ります。

日程:8月5日(金曜)から6日(土曜)
集合時間 午前9時15分 帰着時間は午後5時の予定です。
(JR京都駅と広島駅発着の新幹線での往復です)

企画内容(予定)
8月5日:日本生協連主催の平和イベント「せいきょう虹のひろば」に参加
8月6日:平和記念式典、平和公園碑めぐり、被爆証言会などに参加
※7月に参加者対象の事前学習を兼ねたオリエンテーションを行なう予定です。
対象
組合員とその家族の方で、参加後に報告書(感想文)の提出と生協の諸企画で報告をしていただける方(子どもだけの参加はできません)

参加者自己負担額
大人16000円、小学生5000円(平和募金より一部を援助しています)

申し込み締め切り 6月3日(金曜)
申し込み・問い合わせ 南ブロック(担当:坂田)
電話0120(075)238

平和募金にご協力お願いします!

2016年5月 3日

平和募金は、ピースアクションINヒロシマや沖縄戦跡基地めぐりの参加費援助、地域で取り組まれる平和企画に活用されます。
詳しくは、5月9日(月)から13日(金)に配布する平和募金募集チラシをご覧下さい。

◆募金は注文書で
5月4回注文書から6月3回の注文書に口数をご記入ください。
注文番号1125 平和募金1口100円

◆ポイントによる募金
宅配利用で、たまったポイントから募金する場合は、注文書の6ケタの注文番号記入欄に以下の番号と口数をご記入ください。
注文番号279960 
平和募金1口100円(1ポイント1円)
(インターネット注文eフレンズからも同様に募金できます)

コープ葬のできる"京田辺ホール"がオープンします!

2016年5月 3日

京都生活協同組合
クオレ案内センター

160503kyotanabe.jpg洛王セレモニー『京田辺ホール』が、2016年5月8日にオープンします。コープ葬ができるホールです。

くわしくはこちら⇒ご案内チラシ.pdf