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熊本県の震災被災地で引っ越し支援活動を行いました

2016年7月19日

京都生活協同組合

 7月10日から15日まで、京都生協の職員2人が熊本県で、引っ越しボランティアの支援活動に参加しました。160719kuma0.jpg 被災地では避難所から仮設住宅への引っ越しが始まっていますが、人手やトラックが足りていません。被災地の災害ボランティアセンターと協力して支援活動をすすめている熊本県生協連から全国の生協へ向けてボランティア参加の呼びかけがあり、今回京都生協からもボランティア活動に携わる職員を派遣しました。
 京都生協の職員は、毎日熊本市災害ボランティアセンターに集合し、コープかごしまのトラックを使用して一般のボランティアとともに、仮設住宅への引っ越しを支援しました。支援を依頼される皆さんは高齢な方も多く、自分では運べなかった仏壇や冷蔵庫など大きな荷物の運搬が活動の中心でした。
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ボランティアセンターで支援の依頼情報を確認(左)、大きな荷物の運搬では窓を外します(右)
 支援依頼された方からは「自宅の取り壊しが迫っていて、本当に困っていました。今回心配事の一つがなくなり、ほっとしています。将来のことを考えると気が滅入ってきますが、少しずつでももとのくらしに戻れるよう、前を向いていきますね。皆さんに応援いただいているんですから。」との声をいただきました。