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【5月15日】第2回森林保全活動レポート

2010年06月03日

今回は、保全活動に参加いただいた森林ボランティアさんに活動の報告をレポ―トいただきました。

★ガーデニング大好きっこさん★
20100603_sinrinimg05.jpg 今回2回目はまさに五月晴れの言葉にふさわしい、気持ちの良い日でした。空にはひばりが鳴き、田植の準備の為に側溝に水が流れていました。土手にスカンポやつくしの親のスギナが、そしてワラビがぜんまいが…。

 今回は、前回からの作業の続きでした。間伐と言うより、まず人の通れる道づくりのための伐採です。おおきな木は切れませんので、小さな木から挑戦していきます。京都府南丹振興局さんが用意してくださったノコギリは良く切れるのです。へっぴり腰でもどんどん切れるのです。ヘルメットをかぶり、なんだか山の仕事に着いた様な気持ちで、心はプロ?変に楽しい元気と勇気がもりもり湧いてきます。
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20100603_sinrinimg03.jpg 作業時間は、1時間半程度でした。作業のお世話してくださる班長が「終了時間です!作業を中止してください」と声を掛けられても、私たちの班は作業の佳境に入っていて、なかなかノコギリを止める事ができませんでした。この元気そして、この力は?やはり山の神様がくださったのかなぁ?
↓保全前(左)・保全後(右)明るさがちがいます!
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20100603_sinrinimg09.jpg 作業後は、旭町コミュニティセンターにもどり昼食。私は持参したおにぎりを食べました。おかずが無くてもなんと美味しい事!この日は本当に気持ちが良かったので、ほかの参加者のみなさんとセンターの広場にある大きな銀杏の木の下で、おしゃべりしながら楽しい食事を終えました。その後、雑談しながら作業を振り返っていろんな感じたこと、今後の活動等を聞いたり発表したりして解散となりました。

20100603_sinrinimg04.jpg アカマツ林の整備とともに計画されている湯谷山(ゆややま)の山頂から、下の谷の向こうにある松尾神社までの遊歩道づくりは、とてつもなく遠くて息の長い作業になるでしょう。気持ちは早りますが、この作業は今後、生協と地元の三俣山組合の皆さんを軸にして、孫、子、の時代へと、つないでいかれる事でしょう。
20100603_sinrinimg08.jpg 30年後、この小さな山に昔の様にマツタケが採れるようになり「荒れていた山を取り戻す為に、おじいさんも、おばあさんも、おとうさんさんも、お母さんも皆で力を合わせて、この旭の森を再生させたんだよ」と孫たちが、その子どもたちに伝え、脈々と森林の手入れがされるようになればと思っています。
 「旭の森」保全活動は今始まったばかり。千里の道も一歩から。ちょうど今回が二歩目です。

 次回は10月16日です。皆様、是非楽しい木こりになりましょう。

森林づくり開始式と第1回森林保全を実施しました

2010年04月19日

京都生活協同組合

 京都モデルフォレスト運動の一環として、京都生協は、亀岡市旭町自治会・京都府・モデルフォレスト協会・亀岡市と「森林の利用保全に関する協定」をむすんでいます。
 4月17日(土曜)に、京都生協役職員、組合員・職員の森林ボランティア、亀岡市旭町三俣山組合、旭町自治会の皆さま、総勢50名を超える参加により、「森づくり開始式」を開催。そのあと30名の森林ボランティアが、第一回目の森林保全作業を行ないました。

↓左から、京都府南丹振興局農林商工部 安本部長、亀岡市農林整備課 堤課長、京都生協 二場理事長、亀岡市旭町自治会 川勝会長
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20100419_asahidaiko.jpg 開始式は、旭町のみなさんによる勇壮な「旭太鼓」でスタート。参加者一同、体中に力がみなぎる思いで太鼓の音に聞き入りました。川勝自治会長から「京都生協さんと一緒に、旭町の『夢絵巻』の一つを実現していきたい」とご挨拶いただき、二場理事長も「生協は、食を中心に組合員の安心安全なくらしを実現していく組織。そのためには、農業や漁業を守るという視点でこれまでよりも少し踏み込んだ取り組みを行う必要があります。森林保全もその一つとしてぜひ成功させたい」とのべました。御来賓として参加いただいた、亀岡市 堤課長・南丹振興局 安本部長からも、「森林づくりを応援します」とのメッセージをいただきました。
 開始式のあとは、森林ボランティアと森林保有者の三俣山組合のメンバーや、亀岡市・京都府職員らで、第1回目となる森林保全作業を行ないました。見晴台へつながる作業道の開削や、山頂へ通じる遊歩道をつくるために、うっそうと茂る樹木の枝を払ったり、雑木の伐採などを行ないました。
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20100419_tutuji.jpg 樹木が生い茂った山道を整備し、山肌まで日光が届くよう常緑樹などを中心に伐採を行ないました。山のあちこちにはみつばつつじが咲き、伐採がすすむにつれ、その濃い桃色が鮮やかに姿をあらわしていきました。
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次回、森林保全作業は、5月15日(土曜)に行ないます。

★★★★ただいま森林ボランティア募集中!!★★★★
※森林保全作業の参加は、京都生協森林ボランティアへの登録が必要です
■お申し込み・問い合わせ
 京都生協 機関組織運営部 モデルフォレスト推進事務局まで
 電話番号 075-672-6304


京都生協が亀岡の森林保全に関する協定に調印しました。

2010年01月14日

京都生活協同組合

京都生活協同組合(京都市南区、組合員数48万世帯、二場邦彦理事長)は、京都モデルフォレスト協会の調整のもとに、亀岡市旭町三俣地区の森林を対象とした森林保全に関する協定に調印しました。

1月13日、京都府公館において、京都モデルフォレスト協会、亀岡市旭町自治会、亀岡市、京都府、京都生協により、調印式を行いました。
調印後、二場理事長は「組合員は消費者の立場で地球環境に関心が高かったので、このような運動に参加することとなりました。今後、私の思いとしては組合員でボランティアグループをつくって活動し、子供たちも自然環境を学べる場にしたいという夢を持っています」と挨拶致しました。

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