東日本大震災復興支援
京都生協職員ボランティア
12日は京都生協から仮事務所を送った宮城漁協志津川支所を訪問し、支所長からその後の復興についてお話を聞かせていただきました。
その後炊き出しとガレキ処理活動のため、袖浜漁港に向かいました。到着後、作業を行っている皆さんの休憩に合わせて温かい飲み物を提供し、そのあとバーベキューの準備と、作業場付近のガレキの片づけを行ないました。
お昼はご近所の子どもたちも参加しての鳥取牛バーベキュー大会を開催。

←バーベキュー終了後に記念撮影
現在袖浜漁港では養殖カキも復活し、地元の女性が一列に並んでカキ剥きの作業を行っておられました。
カキの出荷は、つい最近復活することができたそうです。
夕方はみやぎ生協主催の「カキの森を育てる植林活動交流会」に参加しました。

みやぎ生協の「南三陸町のカキの森を育てる植林活動」は今年で20回目を迎えています。今回は、南三陸町を継続的に支援している大阪いずみ市民生協、京都生協も活動参加へのお誘いをいただきました。
交流会では、宮城県漁協の皆さんからカキ養殖復興の現状などの報告を受け、京都生協からはボランティア代表の福永さんから、この間の活動内容を発表しました。参加された皆さんの交流は、宿泊施設の各部屋に分かれたあとも遅くまで続いていたとのことでした。
(写真:復活した養殖カキ )

13日は、当日参加した方を含めて、約170人が集合。植林を行う「コープの森神行堂山(しんぎょうどうざん)」へバス3台と十数台の乗用車に分乗し移動しました。開会セレモニーのあと、広葉樹5種類の植林作業を行ないました。

←記念植樹を行う京都生協酒向マネジャー
この日植えた木々が数十年後大きな森となり、豊かな海の幸をはぐくんでくれることを信じています。
京都生協は、今後も被災地への支援に取り組みます。



みやぎ生協を通じて、宮城県漁協志津川支所から震災支援物資提供の要望があり、せいきょう虹の会(京都生協の取引先の会)のご協力のもと、支援物資をお届けました。
京都生協から虹の会役員会へ無償での物資提供の協力をよびかけたところ、各企業から事務机やイス、ロッカー、ファンヒーター、ファックス付コピー機、コーヒー、茶葉など、多数提供の申し出がありました。








