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南三陸町へカキの森を育てる植林・交流会に参加しました

2012年05月15日

東日本大震災復興支援
 京都生協職員ボランティア

   5月12日(土曜)、13日(日曜)に鳥取県畜産農協の職員を含む復興支援京都生協職員ボランティアの6名が宮城県南三陸町での復興支援活動を行ないました。

20120515_1.jpg 12日は京都生協から仮事務所を送った宮城漁協志津川支所を訪問し、支所長からその後の復興についてお話を聞かせていただきました。
 その後炊き出しとガレキ処理活動のため、袖浜漁港に向かいました。到着後、作業を行っている皆さんの休憩に合わせて温かい飲み物を提供し、そのあとバーベキューの準備と、作業場付近のガレキの片づけを行ないました。
   お昼はご近所の子どもたちも参加しての鳥取牛バーベキュー大会を開催。
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20120515_kinensatuei.jpg←バーベキュー終了後に記念撮影

 現在袖浜漁港では養殖カキも復活し、地元の女性が一列に並んでカキ剥きの作業を行っておられました。
 カキの出荷は、つい最近復活することができたそうです。

  夕方はみやぎ生協主催の「カキの森を育てる植林活動交流会」に参加しました。
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 みやぎ生協の「南三陸町のカキの森を育てる植林活動」は今年で20回目を迎えています。今回は、南三陸町を継続的に支援している大阪いずみ市民生協、京都生協も活動参加へのお誘いをいただきました。
 20120515_kaki.jpg 交流会では、宮城県漁協の皆さんからカキ養殖復興の現状などの報告を受け、京都生協からはボランティア代表の福永さんから、この間の活動内容を発表しました。参加された皆さんの交流は、宿泊施設の各部屋に分かれたあとも遅くまで続いていたとのことでした。
(写真:復活した養殖カキ )

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 13日は、当日参加した方を含めて、約170人が集合。植林を行う「コープの森神行堂山(しんぎょうどうざん)」へバス3台と十数台の乗用車に分乗し移動しました。開会セレモニーのあと、広葉樹5種類の植林作業を行ないました。
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←記念植樹を行う京都生協酒向マネジャー

 この日植えた木々が数十年後大きな森となり、豊かな海の幸をはぐくんでくれることを信じています。

 京都生協は、今後も被災地への支援に取り組みます。

震災支援の活動カンパ協力をお願いします。

宮城県漁協志津川支所仮事務所が設営されました

2012年04月26日

京都生活協同組合

 宮城県漁協志津川支所の仮事務所が南三陸町戸倉に設営されたとの連絡が入りました。
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 この仮事務所は、京都生協で取り組む「東日本大震災支援の活動カンパ」による支援で設営されました。(4月12日「東日本大震災支援の活動カンパのご報告」

 また開設に必要な事務用品や机・イスなどはせいきょう虹の会(京都生協の取引先の会)にご協力いただきました。(3月12日「宮城県漁協へ支援物資を届けました」
 志津川支所の漁協組合員の皆様は、カキ・ワカメ・ホヤ・ギンザケ等の養殖業復興へ向け、日々奮闘されています。今回の仮事務所設営が、宮城県漁協のさらなる復興の足がかりとなることを願っています。
 京都生協は、今後も被災地への息長い支援に取り組みます。

  ※現在京都生協では、配送のトラックに支援ポスターを掲示し、復興支援へのご協力を呼びかけております。
   東日本大震災復興支援活動カンパにご協力をお願いいたします。
   活動カンパについてくわしくはこちら
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2011年度ユニセフお年玉募金贈呈式を開催

2012年03月16日

京都生活協同組合

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 1月9日から2月29日の期間、ユニセフお年玉募金にご協力いただきましたことに深く感謝いたします。ありがとうございました。

 3月3日(土)宇治市産業振興センターにて、2011年度京都生協ユニセフお年玉募金の目録を日本ユニセフ協会団体組織事業部の石尾さんへ贈呈いたしました。
 2011年度のお年玉募金総額は343万550円(2月20日現在)で、集まった募金のうち300万円は「ラオス指定募金」として、残りは一般募金としてユニセフに贈られます。

贈呈式当日のようすはこちら⇒2011年度ユニセフお年玉募金贈呈式

宮城県漁協へ支援物資を届けました

2012年03月12日

京都生活協同組合
せいきょう虹の会

20120312shien3.jpg みやぎ生協を通じて、宮城県漁協志津川支所から震災支援物資提供の要望があり、せいきょう虹の会(京都生協の取引先の会)のご協力のもと、支援物資をお届けました。
(写真:出発するトラックを見送る職員)

 宮城県漁協志津川支所は、京都生協職員ボランティアがこの間、現地支援に入っている被災地でもあります。東日本大震災の津波により宮城県漁協志津川支所・戸倉出張所は、建物の形が残っている程度で何もありません。志津川支所はプレハブの仮設事務所で業務を進めていますが、事務用品や机・イスなどの物資が不足しいる状況です。

20120312shien1.jpg 京都生協から虹の会役員会へ無償での物資提供の協力をよびかけたところ、各企業から事務机やイス、ロッカー、ファンヒーター、ファックス付コピー機、コーヒー、茶葉など、多数提供の申し出がありました。
(写真:トラックへの積み込み作業のようす)

 3月1日、京都生協に寄せられた物資を役職員でトラックへ積み込み、現地へ送り出しました。(各企業から直接お届けしているものもあります)

京都生協は、今後も被災地への息長い支援に取り組みます。

復興支援朝市による募金へのお礼とご報告

2012年03月09日

東日本大震災復興支援
 京都生協職員ボランティア

 昨年京都生協職員ボランティアを中心に、組合員、生産者、取引先の皆さんといっしょになって取り組んだ「東日本大震災復興支援朝市」での収益金の総額が394,710円となり、日本生協連に送金しました。朝市にご協力いただいたみなさまに厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 お預かりした支援金は、日本生協連→被災地の生協連合会→各県の義援金口座→義援金配分委員会という流れで、被災者に届けられます。

2011京都・滋賀機関紙コンクールに入賞しました

2012年02月09日

京都生活協同組合

 京都生協は、社団法人京都宣伝センター機関紙会館が主催する「2011京都・滋賀機関紙コンクール」に、京都生協行政区委員会のニュースを提出し、参加しました。

 審査の結果、京都生協相楽行政区委員会ニュース「ひだまり」が佳作、京都生協京田辺行政区委員会ニュース「Garden」と京都生協上京行政区委員会ニュース「やっほーfromかみぎょう」、京都生協亀岡行政区委員会ニュース「step」、京都生協右京行政区委員会ニュース「うきょうだより」が努力賞を受賞しました。

 京都生協行政区委員会ニュースは、年間5~6回、京都生協の配達のカタログとともに配布されます。また、生協各店舗のサービスカウンターなどにもあります。ぜひご覧ください。

「コープの洗剤を買ってプチ貢献キャンペーン」の寄付金を「森林づくり基金」へ

2012年01月24日

京都生活協同組合

 昨年、(株)コープクリーンと日本生協連は、コープの洗剤1品購入につき1円を環境団体に寄付するキャンペーンを行いました。
 これによる京都生協への配分金148,245円を、公益社団法人 京都モデルフォレスト協会「森林づくり基金」へ寄付しましたことをご報告いたします。

京都モデルフォレスト協会についてはこちら

第10回旭の森保全活動を実施しました

2011年12月31日

京都生活協同組合

■実施日時:12月17日(土曜)午前8時40分から午後1時
■実施場所:亀岡市旭町三俣地区湯谷山
■参加者:京都生協森林ボランティアなど40名
■協力:亀岡旭町三俣山組合、京都府立大学森林サークル「森なかま」
 
 今年度最終の森林保全活動はこの冬一番の冷え込みの朝となりました。森林ボランティアのメンバーは旭町自治会館に集合。京都生協渡辺副理事長の挨拶のあと、みんなでしっかりとストレッチ体操を行いました。その後作業グループごとに分かれ、紅葉がすっかり散って落ち葉いっぱいの山道を季節を感じながら湯谷山の活動場所へ移動。
 山の尾根ぞいにはうっすらと雪が積もっていました。
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 今回、頂上へ上がる新しい道周辺の除伐と、5月に除伐した雑木を薪の長さに切りそろえる作業などを行いました。また、この湯谷山の「ネズミサシ」や「ソヨゴ」の木々に樹名板を取り付けました。
 
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予定ルートにひもを張り(写真左)、ひもに沿って除伐し(中)、道の完成(右)。

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樹名板を取り付けるボランティア。

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薪作りの作業(左)と見晴台から見たふもとの景色(右)

 作業後の記念撮影のころには天気も回復し、ふもとの景色をきれいに見ることができました。
 その後ボランティアは松尾神社へ移動して、豚汁や焚き火で作った焼き芋を食べながらの昼食交流会を開催。豚汁と焼き芋は、森林ボランティアスタッフが用意していたものです。焚き火を囲みながらの交流会では、作業グループの代表が活動の感想を発表しました。
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見晴台で恒例の記念撮影

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焚き火を囲んでの昼食交流会のようす。「豚汁、おいしかった!」
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グループごとに今日の感想を出し合いました。

 <参加者の感想(抜粋)>
・木の切り方や環境問題について大変勉強させていただいた上に、ナツハゼの実や生き物との出会いなど、山での楽しみも見つけられ満足です。
・作業場に行くまでに山道を歩いているのも、景色を見ながら楽しく歩けました。
・大きな倒木を切りました。中は年輪が見えて、木粉がとてもいいにおいでした。また次も参加したいです。天候もよく、森の癒し効果も実感できて、とてもリフレッシュできました。
・気持ちのいい一日でした。普段のこぎりを持つこともなく過ごしていますが、遠い昔の懐かしい柴刈りを思い出しました。

 2012年度の森林保全活動はコーポロ3月号でご案内の予定です。皆様の参加をお待ちしております。

京都生協の環境の取り組みについてはこちら⇒自然と環境を守る

放射性物質による食品への影響に関わる学習会を開催

2011年12月16日

京都生活協同組合

 「消費者庁に聞く!行政の施策」と題し、放射性物質による食品への影響に関わる学習会を開催しました。
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 12月15日(木曜)午前10時~12時、キャンパスプラザ京都にて消費者庁消費者政策課長の黒田岳士さんをまねき、学習会を開催しました。
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 消費者庁は食品の安全と放射能に関し、消費者が疑問や不安に思っていることをわかりやすく説明する「食品と放射能Q&A」を作成しています。
 今回の学習会では、「食品と放射能Q&A」その他資料を使って、行政が実施している放射性物質検査の内容や検査結果などを聞き、質問や意見交換を行いました。

 消費者庁の取り組みについてはこちら⇒消費者庁ホームページ

京都生協ではこれからも放射性物質に関わる学習の機会をもうけます

京都環境フェスティバル2011に出展しました

2011年12月13日

京都生活協同組合

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 12月10日(土曜)、11日(日曜)、京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)で開催された京都環境フェスティバル2011に出展しました。
 京都府生協連のブースで、京都生協の組合員から募集した「おしえて!あなたのお気に入り商品のエコなとこ」のコメントと商品展示を行いました。他にも「さくらこめたまご」などの展示もしました。

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 生協のブースでは、クイズに答えていただいた方全員にお菓子をプレゼントしました。また、全問正解の方の中から抽選で温湿度計をお渡ししました。
(写真はブースを訪問いただいた畑中さん親子)