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第40回全国育樹祭開催記念企画 亀岡「旭の森」森林活動体験会を開催

2016年4月20日

京都生活協同組合

 4月16日(土曜)亀岡市旭町で、組合員25人が参加して森林保全活動を行いました。今年は京都府で第40回全国育樹祭が開催される予定で、その開催記念行事として、森林保全活動と親子森林体験企画に取り組みました。160416MF0.jpg

 参加者は、午前9時に旭町コミュニティセンターに集合し、松尾神社までの自然を観察するグループ(親子グループ)と保全活動作業グループに別れて出発。
 親子グループはあぜ道のタンポポ等や神社境内の新緑を観察しました。途中の小川にはサワガニもおり、子どもたちは大喜びでした。 保全活動グループは湯谷山の見晴らし台での片付けや頂上付近での伐採作業しました。
 お昼前にはコミュニティセンターへ戻り、丸太切り大会を開催。直径10センチメートルほどの丸太を70グラムを目指して切り分けました。
 昼食後、前回の保全活動で伐採したコナラの木を使って、シイタケの菌打ち体験会を開催。参加者は2年後シイタケが出てくることを楽しみに、一人1本ずつホダ木を持ち帰りました。

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左:森林整備の様子、右:頂上で記念撮影

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道草をしながら散策、森の小川にはサワガニも!

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ノコギリ競争と優勝された組合員さん

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シイタケ菌打ちの様子、電動ドリルで穴をあけて菌コマを打ち込みます

■参加者(子ども)の感想
・ぜんぶとてもたのしかった。
・のこぎりやドリルで穴をあけるのが勉強になった。
■参加者(大人)の感想
・あぜ道で道草をしたりと、子どもの頃を思い出してとても懐かしくなりました。
・親のほうが「できるかな」とはらはらして見ていましたが、難なく取り組んでくれていて、ほっとしました。
・作業することで森に光が差し込み、気持ちのよい空間ができて、やりがいを感じました(森林保全作業)160416MF09.JPG

※京都生協は2006年に京都モデルフォレスト協会へ加入し、2010年に「森林の利用保全に関する協定」を締結して、亀岡市旭町での森林保全活動を継続しています。

森林保全活動:里山の自然体験会を行いました

2015年11月16日

京都生活協同組合

11月14日(土曜)亀岡市旭町で、「旭の森」森林保全活動の取り組みの一環として、里山の自然体験会を行いました。
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前日からの降雨でぬかるんでいることもあり、予定していた森林整備は中止。当日は親子参加の里山の自然体験会を行いました。雨の合間を見計らって、近くの松尾神社までの鎮守の森や、里山を散策しました。紅葉には少し早い様子でしたが、参加者は森の自然を楽しみました。
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森の散策の後は、旭町コミュニティセンターへ戻り、のこぎり体験を行いました。
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ノコギリ体験会(左)と、大きな銀杏の木をバックに記念撮影(右)

森林保全活動を行いました

2015年12月22日

京都生活協同組合

12月19日(土曜)亀岡市旭町三俣地区湯谷山で、京都生協森林ボランティアの13人が参加し、「旭の森」森林保全活動を行いました。
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ボランティアは、地元の森林組合が伐採した木の片づけ作業を行いました。

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片付けの前(左)と、片付けた後(右)
伐採木が散乱していた未整備地をボランティアみんなで片付け、整備された山によみがえりました。
151219sinrin0.jpg作業終了後、参加者で記念撮影

亀岡「旭の森」森林保全活動体験と里山観察会を開催

2015年4月20日

京都生活協同組合

4月18日(土曜)亀岡市旭町で、組合員34人が参加して森林保全活動を行いました。今回は体験企画として親子での参加を募集し、11人の子どもたちが里山の自然を体験しました。
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 参加者は、午前9時に旭町コミュニティセンターに集合し、松尾神社までの自然を観察するグループ(親子グループ)と保全活動作業道の階段作りグループに別れて出発。
 親子グループは神社境内の山桜や、紅葉の新緑を観察しながらゆっくりと参道を登上がりました。同行した京都府南丹広域振興局職員より森の植生等について説明いただきました。
 階段作りグループは作業道の急な個所へ階段作りを行い、作業終了後は湯谷山の頂上までの作業道を点検しながら上がりました。
 お昼前にはコミュニティセンターへ戻り、丸太切り大会を開催。直径15センチメートルほどの丸太を150グラムを目指して切り分けました。
 昼食後、前回の保全活動で伐採したコナラの木を使って、シイタケの菌打ち体験会を開催。参加者は2年後シイタケが出てくることを楽しみに、一人1本ずつホダ木を持ち帰りました。

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左:道整備の様子、中:できあがった階段、右:見晴らし台から麓を望む

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丸太切り競争の様子、今回かなり太めの丸太でした

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シイタケ菌打ちの様子、ドリルで穴をあけて菌コマを打ち込みます

参加者(子ども)の感想
・神社までのみちが、たんけんみたいでたのしかったです。
・丸太を切るのはたいへんだったけど、切れたときはうれしかった。
・上手にシイタケ(のコマ)が入れられてよかった。
参加者(大人)の感想
・子どもたちはお土産のほだ木を見るたびに、今日のことを思い出してくれるはずです。
・整備した山の散策ができるようになれば、もっと楽しいだろうと思います。
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※京都生協は2006年に京都モデルフォレスト協会へ加入し、2010年に「森林の利用保全に関する協定」を締結して、亀岡市旭町での森林保全活動を継続しています。