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原発事故に伴う放射性物質への対応

生協における放射性物質による食品汚染問題についてのご報告

東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、放射性物質がもたらす健康被害や食品への影響など、ご心配の声が多数寄せられています。京都生協では、日本生活協同組合連合会・コープきんきと連携しながら、この問題に対する取り組みをすすめています。


行政による検査結果の概要について

食品の放射性物質による汚染がどうなっているのかをお伝えするため、厚生労働省で発表されている検査結果の概要を定期的にご紹介いたします。

京都生協産直商品の放射性物質検査結果はこちら

京都産直商品の放射性物質検査結果をご報告いたします。

食品中の放射性物質検査について

 全国に生協の検査センター・検査室は29施設あります。14台の放射性物質の検査機器を持ち、外部の検査機関も活用しながら、2011年3月〜2012年3月までに35000件(※1)を超える放射性物質の検査をおこないました。
日本生協連では、日本生協連コープ商品とその原料の検査を中心にすすめています。さらに、一般家庭の日々の食事に含まれる放射性物質の量についての調査もすすめています(※2)。コープきんきでは、コープきんきに所属している生協の産直青果物を中心に検査をすすめています(※3)。 京都生協でも、すべての登録米、福島県に隣接する17都県の一般の米、店舗のみで取り扱いされている産直青果物の検査をすすめており、すべて問題のない商品であることを確認しています。

※1.
2011年度全国各地の生協の施設で行った検査と外部検査機関に委託して行った検査の総計
※2.
日本生協連
・「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査結果について」
※3.
福島県に隣接する17都県福島県、茨城県、栃木県、千葉県、群馬県、神奈川県、宮城県、山形県、新潟県、長野県、埼玉県、東京都、山梨県、静岡県、青森県、岩手県、秋田県で生産されたもの。


コープラボでの放射性物質検査の方法をご紹介

コープラボでの放射性物質検査の方法をご紹介


組合員からのお問い合わせについて

2011年度、日本生協連は20000件を超える放射性物質に関するお問合わせを受けました。京都生協でも2012年6月までに約1200件を超える不安のお声におこたえしました。今後も、組合員からのお問い合わせに対しては、丁寧でわかりやすい情報を提供します。

商品に関するお問合わせ、ご意見
組合員コールセンター 電話番号:0120−11−2800
【受付時間】
月曜〜金曜/午前8時45分〜午後9時
土曜/午前9時〜午後5時30分
日曜/休業


今回の事故に関する情報を公開しています

※このページの上部に掲示しています
(1)京都生協でおこなった検査結果の公表。
(2)国がおこなっている検査結果の概要と放射性物質に関わる情報を提供(毎週更新しています)。
(3)日本生協連が作成したQ&Aの掲載
(放射線、放射能、食品中の放射性物質について)。

・2011年8月9日、京都生活協同組合は、東京電力福島第一原子力発電所事故の対応についての要請を、内閣総理大臣へ向けて送付いたしました。
≫内閣総理大臣へ原発事故対応への要請

・食品中の放射性物質検査について
≫京都生協の取り組みと、自主検査を追加の報告( 2011 年 10 月 3 日)

日本生協連 2015年3月4日プレスリリース
≫家庭の食事からの放射性物質摂取量調査 結果について


関連情報

■日本生協連ホームページ掲載情報
私たち消費者・組合員が、できるだけ正しい知識を持って対応していけるよう、日本生協連が基本的な知識をQ&Aというかたちでまとめました。学習の入り口としてぜひご活用ください。

■厚生労働省のホームページ掲載情報
放射能検査の結果や基準値などさまざまな情報を確認することができます。

■農林水産省ホームページ