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概要

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組合員をつなぐ地場農産物地消」でゆたかな地域づくりへ京都丹波・フレッシュ農産グループきみやまつぐ▲収穫間近の黒豆枝豆と生産者の眞継公哉さん京都生協が目指す「地産地消」「採れたての地元の新鮮な野菜を食べたい」という組合員の願いにこたえて始まった「地産地消」のとりくみ。現在、京都生協の18店舗すべて※に、「地場野菜コーナー」を展開しています。コーナーに並ぶ新鮮な野菜には生産者の名前が表示され、ちょっと珍しい野菜には、生産者による食べ方のアドバイスが掲示してあることも。店舗それぞれで近場の生産者が納入しており、全体では約200人の生産者が登録。時には買い物に来た組合員と野菜の出来などについて話をすることもあるそうです。生産地は、店舗の近隣を中心に南丹・丹後地域にも広がっています。京都生協の地産地消担当職員は、一人ひとりの生産者と面談し、農産物にかける熱意を確認。生産地にも足を運び、畑の状況などもチェックした上で、はじめて取引を開始します。「おいしい地場野菜を地元の消費者に届けたい」という想いが京都生協と一致した生産者なのです。「地産地消のとりくみ」が目指すのは、「商品を通じた生産者と組合員のつながりが、地域の食糧自給率を向上させ、ゆたかな地域づくりを促す」というもの。今回は、個性豊かな2組の生産者を紹介します。※9月下旬リニューアルオープン予定のコープ京田辺でも展開予定ですコーポロ2017年9月号03