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概要

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組合員どうしで支え合うくらしのお手伝い活動【くらしの助け合いの会】問い合わせ直通電話掃除・洗濯・ごはん作り・外出の付き添いなどのちょっとした困りごとを、できる範囲で組合員どうしが助け合う活動です。※京都府内21の地域で活動しています※年会費1000円+利用費1時間あたり900円+交通費が必要となります075(465)688610:00 ?16:00(土日祝休)子育て世帯の「手伝って!」にもお応えしています共働きなので、月に1回だけでも助かっています!山下さんに掃除してもらう間、五井さんは料理に専念しています▲のりこやました▲山下典子さんご▲五いしょうこ井祥子さんとご家族京都市内にお住まいの利用会員・五井祥子さんは、月に1回、活動会員・山下典子さんに掃除を依頼しています。その山下さんは実は、助け合いの会の子育て利用第1号だそうです。「当時生まれた子が3つ子で、赤ちゃんの沐浴や食事作りを青木さんに手伝ってもらい、とても助かりました。今は子育てが大変だった時のことを思い出して活動しています」。掃除のポイントは、「自分ではなかなかしないなと思うところや、ここをしてくれたら助かる、と思うところを考えて掃除しています」と山下さん。その間、五井さんは食事作りをしたり、ふだんは仕事のためになかなかできない家事を片づけます。今回で3回目の活動で、1歳ゆきほ半の幸穂ちゃんもすっかり慣れた様子が印象的でした。カタログの読み【「声のキャンバス」】上げサービス問い合わせ直通電話カタログの読み上げ音声データCDを、視覚障がいのある組合員にお届けしています。「声のキャンバス」で気軽にショッピングを楽しんで京都市北区のコープきぬがさ会館で、ボランティアグループ「みちくさ」の皆さんが「声のキャンバス」の録音・編集作業を行なっています。「みちくさ」に登録しているメンバーは全部で26人。創設時から活動しているベテランメンバーを中心に、約6 0人のリスナーに毎週欠かさずCDを届け続けます。075(465)688210:00 ?16:00(土日祝休)▲「みちくさ」創設者の1人、稲葉都さん(後列向かって左から2番目)と編集担当の皆さん、福祉ネットワーク担当・安永いなばみやこ稲葉都さんは「みちくさ」創設時からのメンバー。「視覚障がいのある組合員からの要望で、1998年にとりくみがスタートしました。録音や編集にはとても時間がかかりますが、リスナーの聞きやすさを一番に考えてCDを作っています」。現在は「くらしのキャンバス」「くらしのパートナー」「くらしのキャンバスパレット」の3種類のカタログと夏・冬ギフトなど季節カタログを音声CDでお届けしています。「気軽に、楽しんで聞いてもらえると嬉しいです」。(稲葉さん)「声のキャンバス」リスナーさくらだ櫻田朋ともこ子さんゆっくり自分のペースで周りに気を遣うことなく買い物が楽しめるので、とてもありがたく思っています。食料品や日用品の他、お中元やお歳暮カタログも読み上げてもらえるのがうれしいです。進物用の商品は自宅用で購入し、「おつかいもの」に重宝しています♪コーポロ2017年9月号07