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概要

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新春対談第26代京都市長門川大作さん虹のメッセージ新春対談商品ものがたり鳥取牛私と暮らしのSDGsイベントinformationinformation/ユニセフお年玉募金へのご協力のお願い食と暮らしの安全・安心読者投稿コーナーほっとTIME四季彩ごはん牛肉のトマトソースパスタ京都生活協同組合理事長畑忠男京とも都にをよつりく良るい未来の歴史から学び、生活者と新年に寄せて理事長畑忠男新年おめでとうございます。日頃より、京都生協のご利用や活動へのご参加、ありがとうございます。一昨年から続く新型コロナウイルス感染症は、昨年も猛威をふるい、社会や経済、私たちの暮らしにまで大きな影響が及びました。そのような中、京都生協が行う事業(宅配・店舗・福祉・葬祭・共済)は日々の暮らしを支える生活インフラであるとの認識のもと、感染防止の取り組みを徹底しながら事業を継続しました。今後も引き続き感染防止に努めてまいります。今、SDGs(持続可能な開発目標)に向けた取り組み、気候変動(温室効果ガスの削減)、プラスチック問題、食品ロスの削減、核兵器の廃絶などの取り組みを前進させていくことが求められています。世界・地球規模の課題ですが、私たち一人ひとりが毎日の暮らしの中で、考え行動することも大切な取り組みだと考えます。社会ではコロナ禍で「つながり」の大切さが再認識されています。「頼もしき隣人たらん」という京都生協の理念を大切にしながら、SDGs(持続可能な開発目標)の実現にも積極的に取り組んでまいります。そして、組合員の皆さまの食を中心とした毎日の暮らしを支えていく決意です。本年もよろしくお願いいたします。▲改装されたばかりの京都市新庁舎で対談を行いましたコーポロ2022年1月号